米国際ショッピングセンター協会(ICSC)が6日発表した11月の主要小売業売上高は、新規出店の効果を除いた既存店ベースで前年同月比3.5%増えた。3月の5.9%増以来の高い伸び。減速する消費を刺激しようと、感謝祭明けの23日にスタートした年末商戦に合わせて各社が大規模な値下げに動いたためだが、季節要因による押し上げ効果もある。早くも息切れするところも出ており、先行きは不透明だ。


http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20071207AT2M2000F07122007.html


昨年は感謝祭の売り上げは12月分に算入していたが、

今年は11月分にカウントしているとの事


そこまで姑息な手段を用いてまで景気をよく見せかけて株価下支えしているのか・・・

12月は確実に売り上げ下落するので、伸び率は1.5%ほどと予測されている。


12月の売り上げが判明するのが来年の1月上旬・・・

1月上旬から2月の節分まで株価下落する。

年内に売却できる方は売却しといたほうがよさそうだ。