http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071206-00000913-san-int


ブッシュ政権は6日午後(日本時間7日未明)に、返済金利の一時凍結など借り手の救済措置を公表する。金利上昇で返済不能に陥り、住宅の差し押さえが急増する事態を食い止めるためで、米メディアの報道によると、凍結期間は5年程度とすることで金融界と合意した。


ここ1週間ぐらい前から話に上がっていたことがようやく実現する予定。

とりあえずの救済。

しばらくは株も上昇するだろう・・・次なるサブプライム関連の問題が発覚するまで・・・


もともとのサブプライムローン金利が高いからねぇ~一挙に破綻しなくても、じわじわと破綻者が増加するのは間違いなし。

いままでは、住宅価値が上昇することによりローン枠拡大し、他の製品を購入することできていたのに、

住宅価値下落もしくは平行線では、ローン枠拡大せず、他の商品を購入することできない。

アメリカ人・・・いつまで贅沢しないで我慢できるのだろう???

住宅バブルがはじけた今、自動車やレジャー用品など今までのようには売れなくなる。

じわじわとアメリカ景気は下落していくだろう。


住宅ローン金利が下がって、住宅価値が向上するのは数年を要すると思われる。


それまでに、さらにサブプライム問題拡大するならば・・・

さらに劇薬が必要になる。

そうならないことを祈るが・・・無理か・・・