Web2.0時代のケータイ戦争―番号ポータビリティで激変する業界地図/石川 温
 
¥720
Amazon.co.jp


9月機械受注受注が予想を大幅に下回り、エコノミストからは、日銀が「やや強め」と見ていた設備投資の先行きを疑問視する声が出ている。ただ、機械受注の下振れは携帯電話の影響が大きく、ある日銀筋は「携帯電話は耐久消費財。設備投資の増加基調が崩れると見るのはおかしい」と指摘している。 

http://today.reuters.co.jp/news/articlenews.aspx?type=businessNews&storyid=2006-11-10T183036Z_01_NOOTR_RTRJONC_0_JAPAN-235771-1.xml&src=rss&rpc=112  


あれ?携帯って耐久消費財だったんですか・・・知らなかった。同じ携帯を3年以上使い続けるひと、何人いるのだろう?

すごい人だと半年から1年ぐらいで買い換えているのが現状ですよ。

一般市民は不景気のままでは?

半年で交換したひとが1年で交換・・・

1年で交換したひとが2年で交換・・・

2年で交換したひとがそれ以上利用する。

新規加入者なんてほとんど増えない現状ですから、実情はこんなところでしょう。それで携帯の売れ行きが鈍化していると。



携帯電話の部品・構成材料の市場 2006年
 
¥65,000
株式会社 ビーケーワン