国際エネルギー機関(IEA)は7日発表した年次報告書「世界エネルギー見通し」の中で、新規供給への投資が需要拡大に追いついていないため、原油価格は向こう数十年間に一段と上昇する恐れがあると指摘した。
2010年の原油相場は、名目ベースで1バレル=57.79ドル、インフレ率を差し引いた実質ベースで51.50ドルとなると予測、昨年の見通しのそれぞれ40ドル、35ドルから上方修正した。
2030年には名目ベースで97.30ドルまで上昇する可能性があるほか、投資が不十分な場合には、130.30ドルに達する可能性さえあるとしている。
報告書は「今回の上方修正は、原油および精製品市場で最近、需給がひっ迫した状態が続いていることを反映した」と説明した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061108-00000345-reu-int

このまま、中進国(先進国一歩手前)が経済発展し、贅沢な生活をすれば、車を使うし、電気やガスの使用量も増えるのま間違いない。日本を含めた先進国はもとより、中国なとのエネルギーがぶ飲み大国(非効率な)も脱石油化を目指さないといけないことが理解できます。
自然エネルギーをもっと活用できるように政府は検討してほしい。


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