草間 俊介, 畑村 洋太郎
お金に学ぶ 東大で教えた社会人学

昔の相場師の言葉「二部に青空、新規、仕手」

二部上場株や店頭株、新規上場株、仕手株には近寄らなかった。

安全性、流動性、透明性に欠ける・・・リスクが大き過ぎる!


ライブドア事件がいい事例ですね。

儲かるからと飛びつくひとが多かったということでしょうか?


「一寸先は闇」「五里霧中」が株式投資の実態。


少しでもリスク回避したいのならば、

ETFのようなインデックスを売買するのが安全らしい。

(株価指数に連動しているので倒産や破産の心配がない)


わたしの考えていた分散投資理論と同じというか、

必然的にそうゆう考えが生まれるのは当然か・・・


究極は投資する側より投資される側が一番儲かる・・・

証券会社はいい例ですな。上がろうが下がろうが手数料で儲けることができると。