さすがITで外貨をかせぐ国は違いますねぇ~

まだまだ小さい市場ながら、日本の東証能力のさらに上いくのですか・・・

さすが株式会社(東インド会社)が世界で一番最初にできただけあります。

(当時はイギリスの植民地でしたが・・・)

1600年設立・・・日本では戦国時代・・・歴史がちがいますねぇ~

わたしがインドという国を尊敬するひとつです。


http://charge.biz.yahoo.co.jp/vip/news/rtr/060120/060120_mbiz2708580.html


処理能力


23日から450万件から500万件へ増強予定だとか・・・
23日から27日を乗り切る予定らしいが 30日以降は?さらに50万件増強するのかな?ぜひ増強してもらいたいものです。
心配なのは、このシステム構築している人々が株のことよく理解しているのだろうか?ということ。
前回のように株発行枚数よりも多い売買注文がでても平然と処理してしまうシステムですからねぇ~
しかも現物株で・・・
わたしのような素人でも、こりゃいかんなぁ~と思いますもの。
1回の取引で売買できる上限数として、発行枚数以下であることはあたりまえじゃないの?

上限値設定するような領域がなかったのでしょうね。
(システム設計当初から考慮されてないと見た)
現物株は勝手に増えるものじゃないし、上場企業から発行枚数の報告義務があるだろうからできなくないような気がするけどなぁ~それとも、上限数のチェック1つ増やすとシステム能力限界超えてしまうのかな?案外、実はシステム能力上無理なのかもしれないな。
どちらにしても、システム担当している企業は、システムダウンするたびに全世界にシステム開発能力なしと言われてもしかたがない。

大変な仕事に携わっていることを理解してがんばってほしいですね。
一投資家として、東証売買停止しないことを願うばかりです。

※東証もインドのIT企業に次期システム構築依頼したら、いいものができるかもよ~