ガソリンエンジンと電気モーターを併用して走るトヨタ自動車のハイブリッド車「プリウス」に、走行中エンジンが停止したままになるトラブルが国内で10数件発生していたことが4日、分かった。
トヨタによると、走行中に警告ランプが点灯、エンジンが止まり電気モーターでの走行に切り替わる事例が昨年あった。車を1度止めて、エンジンをかけ直せば再び動くようになったという。トラブルによるけが人などは報告されていない。
同社は、エンジン制御プログラムの問題とみて昨年11月、トラブルのあった車両のプログラムを修正して対応。現在生産している車両に問題はない、としている。
AP通信によると、プリウスについては米国でも、走行中に異常を知らせる警告なしにエンジンが停止し再始動できなくなるなどの苦情が33件寄せられ、米道路交通安全局が調査を始めた。
やっぱり国内でも発生していましたね。
プログラムを国内版と海外版と切り分けることは、コスト面からいって普通行いませんからね。
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AP通信によると、プリウスについては米国でも、走行中に異常を知らせる警告なしにエンジンが停止し再始動できなくなるなどの苦情が33件寄せられ、米道路交通安全局が調査を始めた。
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