著者: ラルフ タウンゼント, Ralph Townsend, 田中 秀雄, 先田 賢紀智
タイトル: 暗黒大陸中国の真実
この本を読んで驚いた。
この本が書かれたのが1930年代、今から70年以上前に書かれたことなのに
今現実に起こっていることが、同様に書かれているのです。

インドの政情不安のとき、イギリス資本が中国へ流れると思われていたが、ふたを開けてみれば「インドのほうが安全」と判断された。
⇒最近は中国投資よりインド投資がブームになりつつある。

中国人に融資返済を求めるのは、まるで戦争の賠償金を取り立てるようで実に愉快である。
返済期限になると何やからと難癖をつけ、契約を反故にするような事態がおこる。
⇒私の知っていることは、日本でいうところのノンバンク系金融機関は今でも結構借金踏み倒ししている

国民党の日本製品不買運動
⇒共産党の・・・そのまんまじゃない

(責任感がないから)平気で嘘をつく
⇒ニュースを見ていると、よくもまあ、平気で嘘つくよなぁ~と思うこと多々あり

まだまだたくさんあるが、気になったひとは読んでみると目から鱗である。