内閣府が発表した1月の景気動 向指数速報は、先行指数が55.0%、一致指数が88.9%、遅行指数が75.0%だった。特に景気一致指数は9指標のうち4指標が今景気拡大局面のピークを更新し、内閣府では景気一致指数の判断を「弱含んでいる」から「一進一退が続いている」に上方修正した。
判断の上方修正は2003年9月以来のこと。一致指数は昨年夏場以降弱含んでいたが、1月はすでに発表されている9指標のうち8指標がプラスとなった。中でも生産指数、大口電力使用量、投資財出荷指数(除く輸送機械)、商業販売額(小売業)が今景気拡大局面のピークを更新、また有効求人倍率はピークと並び、高水準の指標が目立つ。
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世界的にインフレ傾向だけど、
景気拡大局面におけるインフレは景気に対してもプラスになるでしょう。
製品価格に仕入れ(素材)価格転嫁しやすくなりますから。
これが景気後退局面におけるインフレの場合、
価格転嫁できず企業収益からインフレ分を捻出しなければならず
最悪局面になるところでした。
しかし、東京のドバイ原油が45.45ドルに上昇したので
ガソリン価格がまた上昇です。
よりいっそう燃費のいい車しか売れなくなるような・・・
早く沖縄トラフで原油を掘り当ててくれ~い。
判断の上方修正は2003年9月以来のこと。一致指数は昨年夏場以降弱含んでいたが、1月はすでに発表されている9指標のうち8指標がプラスとなった。中でも生産指数、大口電力使用量、投資財出荷指数(除く輸送機械)、商業販売額(小売業)が今景気拡大局面のピークを更新、また有効求人倍率はピークと並び、高水準の指標が目立つ。
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世界的にインフレ傾向だけど、
景気拡大局面におけるインフレは景気に対してもプラスになるでしょう。
製品価格に仕入れ(素材)価格転嫁しやすくなりますから。
これが景気後退局面におけるインフレの場合、
価格転嫁できず企業収益からインフレ分を捻出しなければならず
最悪局面になるところでした。
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ガソリン価格がまた上昇です。
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