ニート“高齢化” 25-34歳、非労働力人口4割増 「経済に損失」

 高校や大学を卒業後も就職意欲がなく進学もしないニート(NEET)と呼ばれる若年層や若年失業者に、高齢化問題の波が押し寄せている。特に二十五歳から三十四歳までの男性に、二年以上の失業状態が続いていたり、家事も通学もしない層が目立ち始めており、このままでは日本経済の弱体化にさえつながりかねない。

失業率が改善しているのだから、就職しようと思えば就職できる年齢であるのに関わらず親のスネカジリして暮らしているのが多い。
今はまだ親が健在でいいかもしれないが、親が働けなくなり亡くなったときには自分も中年になり就職もままならずに・・・
大きな損失だな。
仕事する楽しみを教えないといけない。
わたしも仕事好きじゃないが、どんな仕事でも人の役にたつことを知ってから
考え方がかわりましたよ。
どんなひとだって生きていれば、社会の役に立つようになっているのです。
不必要な人間は生まれてきません。

どんなことでもいいから努力してみてほしい。
おのずと道が見えてくるもの
がんばってください。


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