■知るということ



オギャーと生まれてから


日々色々なものごとを覚え、経験し、認識していく。


ある程度、歳をとっていくと、


世界はこんなもんだとか、


わかったようなことを言い、


知る、という好奇心をみすみす殺してしまいかねない。


何歳になっても、知らないことはたくさんあるし、


この世界、


死ぬまでに全てを知りつくすことは不可能なのだから、


知る喜び、好奇心は尽きることがないはずだ。


知る喜びが学者を生み、科学者を生み、


人類は発展してきた。


何歳になっても


自分はまだまだ無知なんだということを自覚しながら、


知る喜び、好奇心を持ち続けていたい。