ブログを書く。


「書く」ことそのものが目的。



利己的ということを


考えてみる。



そもそも利己的っていう言葉自体、概念自体が


あるのがおかしいのでは。


どんな生命も、


自己の存続や種の保存のためにプログラミングされているわけで。


利己的でなければなんなんだと。


利己的であるのは当たり前なんだ。


利他というのも、


利己から生まれたものと考えた方が自然だし、


純粋な利他というのも


すごく難しいことなんだろうと思う。


ただ、人のために何かを行ったり、


それで人に感謝されたりっていうのは


すごく嬉しいことで、幸せなことだ。



利己も利他も必要で、


どちらか一方で


区分けされるほど人間は単純じゃない。


そのどちらも併せ持っている。


ただ、利己的な機能が機能不全に陥ってしまっていると、


人生は大概上手くいかないのだろう。


そんな「人生」なんて大したものではないのだろうけれど。


日本人?というか人間は


お人よし過ぎるところもあり、


利己的過ぎるところもあり、


その両方を併せ持っているから、


おかしい、変わった生き物なのだと思う。