■自らが発信源、出発点
自分の人生をよくしようとするのであれば、
何か外来的なもの、
何か外発的なもの、
何か偶発的なものに期待するのではなく、
あくまで、
自らを発信源とし、
内から外へとひたすらにプラスの波を発信し続ける
自らを中心点とし、内から外へ、全方位へプラスの波を発信し続ける
外から内ではなく、
内から外へ、
自らが中心点、出発点、発信源となる
プラスの波を発信し続ければ、
自らの周りは、その発信したものに近いもので構成されるでしょう
逆に、マイナスの波を発信し続ければ、
その発信したものにあわせて自らの人生は構成されます
内から外へ、
プラスの波を発信し続ける
これが長期的には大きく利いてくるのでしょう
今の自分の人生に不満を持っていたり、
何か忸怩たる思いを抱えているのであれば、
それは、過去の自分が発信してきたものを反省しなければならない
過去の自分が発信してきたものが
今のあなたの人生を構成している
今のあなたが発信するものが
未来のあなたの人生を構成する
あきらめて匙をなげてもいい
その場合、それだけの人生しか待っていない
あきらめずにもがいてもいい
あきらめなかった分、もがいた分の人生が
未来に待っている