■噛み合わせ、掴み、前へ動かして いく
車輪が空転している状態。
空転とは、物事の上っ面をうわ滑っている状態です。
物事を捉えられず、人の心を掴めず、
ただひたすら回転し続けるような。
いくらがんばっても結果は出ず、
疲労の蓄積と時間の無駄遣いに終わります。
前転、善転させるためには、
やはり物事をとらえ、掴み、
ぐっと噛み合わせながら前へ動かしていく必要があります。
重要なのは努力ではなく、成果。
成果を出すためには、
物事の本質をとらえ、
人の心を掴み、
前へ動かしていく必要があります。
空転の速度を上げても意味がありません。
むしろマイナスです。
物事と噛み合わせながら、
全体を動かしていく。
そういった「動かす」力が必要です。