羽根としての言葉 ■羽根としての言葉 私の人生におけるストッパー。 それは私自身が発する言葉、私自身が思考に使っている言葉。 それは逆にいえば、 ストッパーにもなるかわりに、 羽根にもなってくれます。 私自身が勝手に自分自身に重いおもりを 私自身につけていただけです。 勝手にストッパーにしていたのです。 言葉を、重いおもりとしてではなく、羽根として使う。 言葉は重いおもりにもなりえるし、羽根にもなりえます。 言葉を羽根として使うようになります。