■使っている言葉を意識する
言葉には力がある、とよく言われています。
私自身の過去を振り返っても、
人間の歴史を振り返っても、
科学的に見ても、
おそらく正しいです。
言霊、という言葉が日本にはあるくらいですし、
聖書では、はじめに言葉ありき、と書かれているそうですし。
言葉に意識が引っ張られるというのは大いにあります。
一種の暗示になります。
口に出すにせよ、心の中にせよ、
口癖がその人に与える影響というのは、
その人が思っている以上のものがあります。
自分がネガティブな言葉を使っていると気づいたら、
なるべくポジティブな言葉に直すこと。置き換えること。
有名な斎藤一人さんのすすめでは、
「ツイテル」という言葉がいいとのこと。
ツイテル、と言葉にし、
「なぜなら~だから」という理由を後付けで考えます。
この口癖は、無駄に落ち込んだり、ネガティブな思考になるのを防いでくれます。
また、会社であれば経営理念であったり、経営方針で使われている言葉が
社員に影響を与えます。
また、小さな子供には親の言葉は大きく響きます。
言葉の力を活用していきます。
今日はここまで。