■忘れたころに返ってくる


その人のことを思って、優しくしたり、よくしたり、助けてあげると、

その人からではなく、忘れたころに、他の誰かから自分のところに返ってきます。


「陰徳を積む」

「情けは人のためならず」


忘れたころに、まわりまわって、自分に返ってきます。

そういった「心」の部分にも勘定があります。

心の部分で借金まみれになってしまっては大変です。

孤立無援、なんていうことにもなってしまうでしょう。


本当に大切なのは、そういった心の部分なのかもしれません。



今日はここまで。