■いつも、心に太陽を持て。
私が小学校4年生の時、担任のS先生から教えて頂いた詩があります。
仕事中に、ふと思い出したので、ブログに書き留めます。
なぜ仕事中に、しかも十何年も前のことを思い出したのかは分かりませんが、、
よっぽど精神的に辛かったのでしょうか。。汗
いつも通りグーグルのお世話になりましたところ、
『心に太陽を持て』ツェーザル・フライシュレン作 山本有三編
という詩でした。
著作権等もあると思いますが、出典を明記して、下記に記します。
『心に太陽を持て』
心に太陽を持て。
あらしが ふこうと、
ふぶきが こようと、
天には黒くも、
地には争いが絶えなかろうと、
いつも、心に太陽を持て。
唇に歌を持て、
軽く、ほがらかに。
自分のつとめ、
自分のくらしに、
よしや苦労が絶えなかろうと、
いつも、くちびるに歌を持て。
苦しんでいる人、
なやんでいる人には、
こう、はげましてやろう。
「勇気を失うな。
くちびるに歌を持て。
心に太陽を持て。」
山本有三編著『心に太陽を持て 』(新潮文庫)
(全文、こちらのサイト からの引用です。)
心に太陽があり、くちびるに歌があれば、
どんな時も、明るく生きていけそうです。
環境だとか、他人がどうとか、そんなことではなく、
自分の心には太陽があるか?
自分のくちびるには歌があるか?
そう、問いかけてくる歌です。
今日はここまで。