シリーズ累計で40万部を突破した、「プロ論。」の上阪徹さんの新著、「書いて生きていくプロ文章論」を読んでいます。
第1章、第2章と読み終わりましたので、そこで得られた学びや気づきを書きます。(赤ペンで引いた部分をピックアップして載せます。。。)
タイトルが文章術ではないところからも分かるように、文章を書くにあたっての心得が説かれています。プロのライターのみならず、文章を書く機会のある全ての人にお薦めの本です。
・文章は、ダイレクトにメッセージのみを発信してしまう危険性がある。受け取る準備ができていない受け手にも、いきなり刺さってしまう。これは、実は、極めて怖いことです。
・まず真っ先に考えるのは、読者は誰なのか、ということです。
・中でも誰に一番伝えたいのか、その人の顔を思い浮かべて書くのです。その人が目の前にいるつもりで書くのです。
・では、何を文章の評価点にするのかといえば、どれだけ読者にしっかり理解してもらえたか、ということです。
・形容詞は使わない。数字や事実を意識する。それだけで文章は変わっていきます。
第3章以降は、明日以降に続けます。
第1章、第2章と読み終わりましたので、そこで得られた学びや気づきを書きます。(赤ペンで引いた部分をピックアップして載せます。。。)
タイトルが文章術ではないところからも分かるように、文章を書くにあたっての心得が説かれています。プロのライターのみならず、文章を書く機会のある全ての人にお薦めの本です。
・文章は、ダイレクトにメッセージのみを発信してしまう危険性がある。受け取る準備ができていない受け手にも、いきなり刺さってしまう。これは、実は、極めて怖いことです。
・まず真っ先に考えるのは、読者は誰なのか、ということです。
・中でも誰に一番伝えたいのか、その人の顔を思い浮かべて書くのです。その人が目の前にいるつもりで書くのです。
・では、何を文章の評価点にするのかといえば、どれだけ読者にしっかり理解してもらえたか、ということです。
・形容詞は使わない。数字や事実を意識する。それだけで文章は変わっていきます。
第3章以降は、明日以降に続けます。
- 書いて生きていく プロ文章論/上阪 徹
- ¥1,680
- Amazon.co.jp
- プロ論。―才能開花編 (徳間文庫)/著者不明
- ¥680
- Amazon.co.jp
- プロ論。―情熱探訪編 (徳間文庫)/著者不明
- ¥680
- Amazon.co.jp