またもや私の前に現れた。
彼は年に一度のペースでやってきてはまたすぐ行ってしまう。
去年はマラソンデートして、
その前の年は水着デートしてた。
今朝も突然ウチにやって来て
くれてた。
そして私の頭ナデナデして帰ってった。
別に好きでもなく嫌いでもなく普通にカッコいいとは思うけど妻子ある身。
なのにこんな私に…
そんなに優しくされたら
「惚れてまうやろぉ
」
その彼の名は“木村拓哉”
夢見心地でポーッ
と立ちすくんでたら遠くの方から
pi pi pi
pi pi pi
「うるさぁ~い
」
気付いたら朝だった
やっぱり夢かぁ
隣を見たら具合悪そーな旦那チャンが
旦「風邪ひいちゃったっぽい
」
一気に現実の世界へと引き戻された
私「熱はかってみ?」
旦「絶対嫌だ
」
こんなに嫌がるのにはわけがある。
コイツは熱を見た瞬間から更に100倍具合悪くなる。
どーやら今日は旦那チャンも現実から目をそむけたいらしい
とりあえず頑張って会社に行ったけど…
後半へ続く。
彼は年に一度のペースでやってきてはまたすぐ行ってしまう。
去年はマラソンデートして、
その前の年は水着デートしてた。
今朝も突然ウチにやって来て
くれてた。そして私の頭ナデナデして帰ってった。
別に好きでもなく嫌いでもなく普通にカッコいいとは思うけど妻子ある身。
なのにこんな私に…
そんなに優しくされたら
「惚れてまうやろぉ

」その彼の名は“木村拓哉”
夢見心地でポーッ
と立ちすくんでたら遠くの方からpi pi pi
pi pi pi
「うるさぁ~い

」気付いたら朝だった

やっぱり夢かぁ

隣を見たら具合悪そーな旦那チャンが

旦「風邪ひいちゃったっぽい
」一気に現実の世界へと引き戻された

私「熱はかってみ?」
旦「絶対嫌だ
」こんなに嫌がるのにはわけがある。
コイツは熱を見た瞬間から更に100倍具合悪くなる。
どーやら今日は旦那チャンも現実から目をそむけたいらしい

とりあえず頑張って会社に行ったけど…
後半へ続く。