太宰府天満宮の相撲大会。
午後、学校が終わって家内と娘達が車に乗って応援に駆けつける予定のため、ワタクシとユウサクは西鉄バス
&西鉄電車
でGO!!
6時半ごろ家を出て、息子と二人プチお出かけ気分
。
到着は8時過ぎでした。
受付、監督会議を経て開会式。
さあ、今からの待ち時間が長いぞ~という事で、二人で太宰府天満宮に参拝し、本殿裏の野見宿禰公碑(ノミノスクネ公)にもお参りし相撲の無事を祈願。
少々本殿の裏山を散策し、相撲会場へ戻りました。
少年の部をゆったりと観戦。
(普段の小学生の大会の時は、ゆったりできる事はマズ無い)
その後、赤ちゃん土俵入りを経て、さあいよいよ出番
デス。
今大会の目標。
『怪我無く自分の足で土俵を下りること』
勝ち負けを気にしてガッツリとした稽古をできるほど若々しい身体は残念ながら持ち合わせていませんので、ワタクシが稽古してきた中で一番気にしてきたのは、どこまで力を入れて大丈夫なのか、どこまでなら踏ん張れるのかの確認。
実際、一週間前にコルセットのお世話になる事に・・・(ノ_-。)。
危うくデビュー戦前に引退となるところでした。![]()
そんなこんなで先ずは個人戦から。
なんと、個人戦のトーナメント表で想像もしなかった事が!!
個人戦のエントリーは80名。
九州情報大や日体大の現役選手、その他大学・高校相撲のOB選手、一般で相撲をやっている選手、少年相撲の父兄などの大人に混じって、中学生も20数人出場しているのです。
そして中学生はトーナメント
の一つの山にほぼ集まっているのですが、、、
なんとその中にワタクシの名前が!!!Σ(゚д゚;) ヌオォ!?
強~い現役選手とあたって怪我の無いよう精一杯頑張る覚悟はできていたのですが、まさかの中学生。
ユウサクと間違えられたのかな?
ユウサクの初戦は一般の方だし・・・。
で、もし勝ち上がったら誰と対戦するのかな~なんて、初戦の相手から
眺めてみると、初戦はスエ次男。
もし勝てばドラゴン長男。
また勝てば多分ゴンちゃん。
さらに勝てばカケちゃんかシンゴかアキラか。
いやいや他のメンバーも侮れんぞ!!
という感じの、小学生の頃から頑張ってる相撲キッズ達と一気に相撲が取れる!!
チーム・道場がどこであれ、合同稽古や大会でいつも熱い
相撲を見せてくれる大好きな中学生達。
コレはもう中年男性代表として、攻め寄せるケツの青い中学生達を千切っては投げ千切っては投げして、『オヤジの背中』ば見せつけちゃらなデケン
!!
そして、世のオヤジ達にはまだまだ歯がたたんという事を解らせ、オヤジをナメテかかって不良の道に進まんよう心を鬼にしてイッチョ“ガツン”といって、“ぎゃふん”と言わせなイカン
!!
顔に似合わず、そんな昭和のオヤジのような懐の広い大人の心を持ちつつ上がった初戦の土俵。オリャ(ノ-o-)ノ ┫;:・.
対するはスエ次男。
ワタクシのデビュー戦!!
いざ、ハッケヨイ!!
・・・負けました・・・ぎゃふん。(・・。)ゞ テヘ
ヨシヨシ!
強くなったなあ。
と、フトコロノヒロイオトナノヨユウってヤツを心に抱きながら、デビュー戦の土俵を降りたのでした。![]()
スエ君には今度リベンジするけん!と言ってます。
返り討ちにあうとイヤなので、リベンジする相手はスエ三男にしとこっかな~なんて、 イヤラシイオトナノココロで思ってる事は内緒です。
(* ̄  ̄)b{ ひ・み・つ♪ )
スエパパモチロン冗談です。(^-^)



