11月25日(日)
先ずは、総合体育館のチラシスタンドに置いてあった、『アンビシャス通信』
この写真は、8月に行われた第1回目の合同稽古の様子。
宮地嶽相撲クラブさんの稽古場、宮地嶽神社
の土俵で行われたものです。
そして今回、『天高く馬
肥ゆる秋
』・・・なんていう言葉が浮かんでくるような、澄んだ空の気持ち良い秋晴れのもと、第3回目のアンビシャス運動としての合同稽古が行われました。
前回、前々回は、宮地嶽さん、井上道場さんにお世話になりましたので、今回は八女までお越しいただいての稽古となりました。
普段、八女相撲クラブは小学校の土俵で練習しているのですが、今回は近所の吉田大神宮
の土俵を使わせていただきました。
人数が多いので、土俵と、その横に書いた円を使用しての稽古です。
稽古開始直後は、土俵上には木々が影を落とし、少々肌寒い感じ。
実はこの土俵
、少々サイズが小さくて窮屈な感じです。
土俵下の円は正規のサイズなんですけどね。
稽古はどんどん進みます。
上級生が胸を出しての一押し。
1・2年生、3・4年生、5・6年生に分かれての申し合い。
2・3・4年生女子だけの申し合いなど、土俵上、土俵下で、熱のこもった稽古が続きます。
早く上がった子から、先生達・大人達の胸を借りてぶつかり。
先生達の胸は本当に重たそうです。
裸の子供達・指導者陣と、ダウンを着た保護者の図
稽古開始から約3時間、稽古終了時には、汗ばむ陽気とは行かないまでも、寒さをあまり感じないほどのお天気
。
そうそう、今回は小学校の土俵ではなくこの土俵を使わせてもらって正解だったなと感じたことがいくつか・・・。
前日、当日の朝と、土俵・土俵回りの整備をしている時に、近所の方に声をかけていただき、応援の言葉を頂いたこと。
前日の雨の影響で、朝はまだ若干湿っていた地面も、途中からかなり乾いていたこと。(夕方、小学校の倉庫に道具を返しに行った時には、まだ運動場の地面はかなり湿っていた。)
そして、稽古終了後に分かったことですが、使わせていただいた土俵、朝早くに神主さんからお祓い
をしていただいてました。
合同稽古に土俵を使わせていただく事はお知らせしていたのですが、ケガ・事故等のないようにと、気を遣っていただいていたのでした。
稽古終了後の懇親会。
『うまかばい 八女んだごじゅる 食うてんの』(by八女市方言かるた)
八女相撲クラブのお母さん方お手製の「だご汁」
を食していただきました。
公民館の大広間がいっぱいになる大人数でした。(^O^)
さてさて、今回の合同稽古も終了しました。
楽しみにしていた稽古だったので、終わって寂しさ
さえ感じます。
今回、子ども達は何を学んだでしょうか?
普段とは違う雰囲気の中で、若干の緊張もありながら先生方の声に耳を傾け、普段とは違う胸にぶつかり、頭で、肌で何かを感じ取ってくれたら嬉しい
と思います。
宮地嶽相撲クラブ、井上道場の子供達、先生方、保護者の皆様方、今回も本当にお世話になりました。
そしてまた、今後ともよろしくお願いします。
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の合宿も是非是非![]()
次は12月2日、いんない大会でお会いしましょう。
P.S.
道案内がお役に立てたようで良かったです。マツ男さん。![]()









