屋根なしの野外土俵をホーム土俵として練習している八女相撲クラブ。



梅雨時の練習が、一番の悩みどころ。




2週間前のクラブ対抗大会の後、雨続きでなかなか土俵が使えず市の総合体育館内にある柔道場での練習が続きました。




昨冬から冬場の練習で使わせていただいている柔道場。



柔道場なら柔道場なりの練習と言うことで、受け身の練習やら何やらやります。





が、、、、やっぱりこの時期、一番でも多く相撲をとらせたい。




次の大会は7月22日の第30回福岡県少年相撲選手権大会。




土俵が使えずに若干あせっていたこの時期、一昨日の木曜、今日土曜と梅雨の合間の待望の晴れ間。



雨で若干湿った土俵が少しでも乾いてくれることを期待して、練習の数時間前に土俵のシートをはがし、お日様の元にさらします。




おかげで、相撲ができました。




久々の相撲ということで、皆動きが悪いかなと予想していましたが、なかなかどうして。




人数の多い3年生、集中力が上がってきたのか、自分の得意の形が分かってきたのか、皆それぞれに持ち味を発揮し始めました。




そして上級生は、自分達が下級生を引っ張ると言う意識がかなり強くなってきた感じです。




指導者不在となった八女相撲クラブ。(サラッと書いてみる)




今日の練習は、お父さん方皆さんの協力で良い練習になったと思います。




そして八女相撲クラブを応援していただいている人たち。



新たな形、新たな出会い。




ワクワクしてます。