中体連相撲競技八女地区大会



平成24年6月14日(木)



八女市矢部相撲場




八女相撲クラブ唯一の中学生、レンヤの中学デビュー戦クラッカーでした。




団体戦、個人戦が行われましたが、レンヤの通う中学は相撲部員は他にはおらずしょぼん個人戦のみの出場。





平日の大会なので私は応援に行けませんでしたが、コウジロウママと応援に出かけたウチのおカアちゃんによると、


「中学校の相撲はなんか適当やった。」


と言うことらしい。はてなマークはてなマークはてなマーク




これは相撲自体が適当と言う意味ではなく、大会の仕組みが良くわからないといった部分と、審判の声のかけ方がマチマチだった部分の感想のようです。




よくよく聴いてみると、1年生の部出場の選手は15人。




トーナメント戦で行われたようですが、準決勝で敗れたレンヤ。




3位決定戦は行われず、3・4位の決定はくじ引きだったとか・・・。




おそらく5~8位あたりも、準々決勝で敗れた子達でくじ引きだったのでしょう。




しかも閉会式終了後。




何なんでしょうね。




9位10位あたりは決定戦があったもようなので、多分10位あたりまでが次の筑後地区大会に出場できるのかな。




次の大会に出場する選手を選抜するための大会ということで、そんなかんじなんですかね。




あと、審判の声のかけ方。



以前どなたかのブログで書いてあった、


「かまえて、引きますよ、はっきよい!」


方式?の立会いだったらしいのですが、その引きますよがあったりなかったりだったらしい。




ビデオで見る限り、出場者のほとんどが非常勤相撲部員のようなので、そんなに気にはしてないのかもしれないが、普段から相撲をやってる者にしてみればやりにくかろう。




いくら競技人口が少なかろうが、大会の運営、競技の公平性は確保していただきたいものです。




さあ次は、都道府県中学生相撲大会の予選。




レンヤ!



日曜日も頑張るぞ!!