20日(火・祝)福岡県筑後地区の相撲クラブ・道場の合同稽古が行われました。




久留米市の井上道場、城島相撲クラブ。



広川町の広川相撲クラブ。



そして、八女相撲クラブ。



4チームの合同稽古です。




お正月に、西日本新聞筑後版に掲載された大関琴奨菊の記事で、連続写真で雲龍型土俵入りを披露した4チームです。http://ameblo.jp/tp-sumo/day-20120101.html




準備運動、四股すり足などの後は、下級生から取り組み。




同じクラブ同士の取り組みにならないよう、先生達に指示していただきました。






2年生以下の取り組みラッパのマークの・・・






3・4年生までは、順番で勝ち残り。


ラッパのマークの・・・

ラッパのマークの・・・





5・6年生は申し合い。




以前は、合同稽古のときなどは積極的に手を出せなかったユウサクとタクミ。




今回は結構指名してもらおうと積極的でした。




ただ、相手に選んでもらっても、なかなか勝ち残れない。(ノ_・。)


ラッパのマークの・・・

ラッパのマークの・・・

ラッパのマークの・・・




中学生ぶつかり。



ラッパのマークの・・・

ラッパのマークの・・・

総勢40数人での稽古。




まだまだ、本格的にまわしをつけての稽古が始まったばかりで、皆あまり良い動きではなかったですが、同学年の上位の選手との力の差を感じることができたと思います。




この力の差を今後の稽古で縮めていかなければなりません。




また合同稽古できたらいいなぁ。




各クラブ・道場の先生方、父兄の皆様ありがとうございました。




追伸


毎年冬を超えて思うことですが・・・。


わが子が冬の間少し体が大きくなったと喜んでいると、元々大きい子はさらにそれ以上大きくなってる。


いやはや何とも厳しいです。