暖かくなってきて、
いよいよ相撲シーズン。
我が道場は完全屋外土俵での練習のため、
冬場は練習が無い。
お宮の石段(階段)上り下りが12月に数回あったきりで、
その後の道場の練習は全く無かった。
連絡もなし。( ̄□ ̄;)
まあ大体例年通り。![]()
しかし今年はそれじゃいかんだろうと、
1月に父兄3人でとある工場の2階に土俵を作り、
週に2回木曜と土曜に、自主練習をやってきた。
あくまで自主練習なので、
父兄3人の子供たちだけ。
場所も狭く、先生不在での練習で、
怪我でもあったら大変なので、
他の子たちにはあえて声をかけなかった。
兄弟が一組いるので4人。
5年生sakuと4年生2人、2年生1人。
しかし、曜日の都合やら何やらで、
ほとんどsakuと1人の4年生の2人での練習。
木曜は夕方母親達か、仕事の速く終わった父親達の元、
筋トレや体幹トレーニング、すり足などをメインにやり、
土曜日は僕が仕事が休みなので、
素人指導ながら、基本的な形や押しの稽古、
頭をつけた上体や一方が有利な状態からの取り組みを、
午前中約2時間練習。
1月2月は室内でもまだまだ寒く、
ストーブを入れ、トレーナーを着たまま稽古してきた。
暖かくなるのを待ちわびて、
さあ段々暖まってきた弥生3月。
な、な、なんと、
ボロリボロリと、道場の退部者続出。
まあ、ある程度は予想していたこと。(・・;)
子ども自身が他のスポーツに興味を持っていることを、
その父兄から以前から聞いていた。
本人達も相撲を続けるかどうか、結構悩んでいたらしい。
そんな子が数名と、
もとよりあまり相撲に熱心ではなかった子、数名がやめてしまった。
それだけなら良かったのだが(良いのか?)、
その後がなんとも驚きの展開。
続く。![]()
