昨日1月9日、家族5人で太宰府天満宮に行ってまいりました。
いわずと知れた学問の神様、菅原道真を祀ってある、
太宰府天満宮です。
毎年この時期に行きます。
正月三が日は人が多すぎるので、根性なしの僕は行けません。(ノ_・。)
本殿に参拝し、子供たちの学業の向上と、
2週間後に迫った僕のとある試験の合格を祈願してきました。
僕の試験はまだ何も勉強してないので、まさに神頼み。(・・。)ゞ
まあそれはおいといて、
実はこの太宰府天満宮の本殿裏手には、
野見宿禰(のみのすくね)公碑なる石碑がたっています。
野見宿禰とは日本書紀に出てくる人物で、
当麻蹴速(たいまのけはや)と相撲をとったとされ、
相撲の始祖ともいわれます。
その野見宿禰の末裔の土師氏。
そしてその土師氏から菅原氏へと姓を変えた一族があり、
その一族の一人が菅原道真ということである。
ようは菅原道真の遠いご先祖様ですね。
相撲の神様とも言われる野見宿禰の碑、
お参りしない訳にはいきません。
どうか、sakuが今年も怪我無く相撲が取れて、
去年より1つでも2つでもよけいに勝てますように。(o^-')b


