毎年11月3日は、


第10代横綱雲龍顕彰記念第23回少年相撲大会が開催される。





場所は横綱雲龍の出身地柳川市大和町。





ここに、雲龍の郷相撲ドームという施設があり、


本土表及びサブ土俵の2面を使って行われる。




土俵の奥には資料館があり、雲龍や歴代横綱の資料、


そして今のメインは、同じ柳川市出身、


琴奨菊関の資料を展示してある。




この日町内の文化祭の準備のため、


僕は少し遅れていくことに。





公民館での作業中に、おカアちゃんちゃんから電話をもらい、


sakuを含め道場のみんなのトーナメント組み合わせを聞いた。





sakuが出場する4年生以下の部は出場95人。




そのほとんどは柳川市内の小学生で、


この大会に向けて練習をしてきた子達。




誰が強いかよく判らない。




とりあえず、県内の相撲クラブの子達は要チェック。




但し、この大会はあくまで小学校単位なので、


あるクラブは別々の小学校名でエントリーし、


団体も別々のチームとして参加していた。




どうやらsakuの1回戦の相手は県内の強豪クラブの3年生。




同じブロック内には、他には相撲クラブで名を聞く子の名前もないみたいで、


1回戦さえ勝てば結構いけるかもと、少し期待。





8時半から9時半まで公民館で準備等もろもろをやって、

急いで会場へ向かった。




その車中携帯が鳴り、悪い予感。叫び




saku『1回戦で負けた~。土俵際で投げの打ち合いになって・・・』




オイオイ、せっかくのトーナメント運。



こんなときくらい生かしてくれよ~~。



てゆうか、投げの打ち合いになるような相撲すんなよーー!パンチ!




ウチの道場(小学校)、今回団体戦出ないんだから、


もうsaku試合ないじゃん。ドクロ




なんて思いながらやっと会場に到着。




お母ちゃんが撮ったビデオをチェック。




興奮したのか、ゆれゆれの上、決着の瞬間が良く写ってない。




けど、同体取り直しでもおかしくない感じ。あ、負け惜しみ。




足腰の鍛えなおしだ~~~っっ!!




結局僕は、会場で振舞われるチャンコを食べながら、


お昼ごろ到着した佐渡ヶ嶽親方、琴奨菊関、琴大信さん琴河村くんと


子ども達のぶつかり稽古(ぶつかり遊び?)を観て、


楽しんで帰ったのさ。(^-^)/