昨日の土俵作りの後、お祭りに行ってきた。
地元八女市が誇る国指定重要無形民俗文化財、燈籠人形。
毎年、秋分の日頃に行われる祭りです。
舞台の上でからくり人形が踊ったり衣装の早抜きをしたりするんです。
子どもの頃は、あまり関心も無く出店が楽しみなだけだったんですが、
ある程度歳をとってくると、燈籠人形のすごさに感心する。
人形は舞台の横から操作。
上演される舞台は毎年この祭りのためだけに設営される。
http://www.yamekankou.com/toku_tourouningyo.html
決して派手ではない、落ち着いた祭りです。
そして同時期に燈籠人形と連携して開催される、
『あかりとちゃっぽんぽん』。
歩道には、市内の小学生が夏休みの間に絵付けした提灯が。
もちろん、sakuとnonoの提灯もあります。
夏休みの宿題で提灯の絵付けってスゴイよね。![]()
提灯や仏壇などの伝統工芸の町ならではの、
『静』のお祭りです。



