やはり、数日吹かないとだいぶ筋力が劣化し、いままで出来ていたコントロールができなくなっています。しかし、こういったブランク後に生じる変調の治し方が理解できてきました。


こういった場合、15から20分吹いて1時間休むのを繰り返すことにより、元の調子に戻ってきます。決して、吹き続けてはいけません。脳味噌には、適切にコントロール出来ていた状態が残っているはずなので、脳と肉体的に刻まれている技術のバランスさえもどれば復旧します。


とにかく、吹いて・休んでを数回繰り返すことです。このリカバリーをしておけば、次の日は、最初からほぼ良好に吹き始められます。

子供もたちもだいぶ大きくなり、手がかからなくなったので、練習時間を確保できるようになりました。


さて、本日見たバラエティー番組ですが、40代前半のタレントさんが

「この年になった、何ができて、何ができないか分かってくるんですよ!!」

と言っていた。


うぅ・・・ん。。。。。たしかに。。。。。

私もそう思います・・・・・・。


向上心をなげうった訳でもないのですが、40歳も超えれば、やはり、これまでの経験に裏打ちされて、そこそこ、分別がついてしまっちゃっうのです・・・・・。




本年度のライブは


1.船橋駅のデッキ:カルテットでの演奏

2.hotコロッケ:トリオでの演奏

3.ユーカリが丘アルカディア:トリオでの演奏

4.単独ライブin柏:Kクインテット


ということで4回。平均3カ月に1回というペースなので、アマチュア的には比較的多いかもしれません。


ライブを通じて、自分に必要な技術(ラッパのコントロール)が整理出来た感じです。やはり、100回のリハより1回のライブですね。


さて、今後どのような練習が必要かというと・・・・。パーカーや他のプレイヤーの一部分のフレーズのコピーです。曲を丸ごとコピーするのではなく、気に行ったフレーズを部分的に自分のものにするといった方向です。


完全コピーはJAZZ的には意味がないので、やはり、自分自身が表現したいことについて検討した方がよいと考えています。いわゆる、オリジナリティーの追求ですね。


あまり多くの曲をこなす必要はなくて、自分の18番をより強化してゆくのが合理的だと考えています。


単独ライブも経験したので、若干、モチベーションが下がり気味ですが、次年度は、改めて、もう一歩、高いステージを目指したいと思います。


P.S.

まあ、もっとも基本的なことは、深酒せず、日々吹ける環境を生活習慣として維持することが最優先ですが


















JAZZ特有の早いフレーズを吹く上で、右手の小指はフックにかけずにフリーにしておく方が良いことが分かりました。もっと、早くからそうしておけばよかった・・・。

昨日、ここ数年頑張ってきた仕事がとりあえず収束しました。・・・ということで、ますます、jazzに精進出来るでしょう。さて、どのようなスキームで今後、スキルを向上させてゆくかについては、改めて、検討する必要がありそうです。