12月14日に今年もライブなので頑張らなければいけません.ヨットも再開したので,ワークバランスが・・・・.まあ,今後ご相談ということですが,はたして,上達しているのか疑問・・・

教則本には,いいフレーズが沢山掲載されています.しかしすべて,コピーしようとすると・・・・・・・それだけで人生終わっちゃいます.ですので,教則本の中に掲載されている好みのフレーズを4小節ぐらいづる部分的に暗譜して,アドリブ練習で利用する!!これが私の教則本の利用方です.結果的に,これを繰り返してゆくと最終的に1冊さらったことになります.



8/18にライブやって,コンファメイション演奏.やはり8年やれば進歩はします.ラッパをもった当初は吹けるとは思いませんでしたが・・・・・.

さて,今回のライブで気づいたことは,やはり,普通のことを普通にちゃんとこなすことの大事さです.リーダーとしてはもっと他のパートに具体的な意思表示をしないといけないと感じました.


毎日は吹くことはできないので,アドリブの勉強のため,いろいろと聞くようにしてます.ただ,マルサリスやハバードなんか聞いても,けっきょく,そこに行きつける訳ではないのでチェット・ベーカーを聞いて勉強.高音や複雑なことはしてなくて,中音域でいいプレイをしています.jazz的な音楽性としてはずば抜けていて,技術を超越した哀愁があります.結局,技巧的に難しいことを超えたところにアドリブの極意があるようです.


アドリブはパラパラ吹きすぎない.これが極意.慣れると,やたら空間を音で埋めたくなるんですよね・・・・・.それって,素敵なことじゃないのは分かっているのですが・・・・・・・・・.

ひとつひとつのフレーズに客観性を持たせるようにしたいですね.ということでまずは,いいプレイを能動的に聞くことが重要なようです.









まだしぶとくやってます.最近もう一歩進展したような気がしますが,やはり,アドリブの問題は大きいです.根本的にアドリブの方向性そのものを自分の中で確立しなければ.キーワードは吹きすぎない!でしょう.この年なので,すごい高音が出せるようになるわけでもなく,飛躍的な向上があるわけでもないので,やはり自分の流儀の確立.それ以外にはないですね.もちろん,あまりアナクロになってはいけないのですが・・・・・・・.