再検査の通知が来たので早めに病院へ。


こういうことは早めに解決したいタイプなので。

今回は腫れている部分の大きさなど詳しく調べていました。


何センチだったか忘れてしまったけど、その次点で手術が必要な程の大きさになってました。


去年の検診でも卵巣が腫れてるっていわれたんだけど、再検査で腫れは引けてるから大丈夫って言われたことを言うと、



一年でこんなに大きくなることはないから、去年からあったんたんだろうと…



ってことは、去年見逃したってことでしょ。


一年前にわかってたら、即手術じゃなくて薬で進行を遅くすることができたはず。



って言ってやりたかったけど、見逃したのは違う先生だったし、言ってもしょうがないとあきらめて今後のことについて話を聞きました。

まず、チョコレート嚢胞とは卵巣に生理の血が逆流して行って卵巣に血が貯まってしまう病気。

その貯まった血の色が茶褐色なのでチョコレート嚢胞って言うらしいです。

どんどん大きくなって、病巣がねじれてしまったら、激痛で破裂でもしたら卵巣摘出という怖い病気でもあるそうです。



で、手術は腹腔鏡手術ってやり方で術後の回復は早いとのこと。

その手術は特殊なのでこの病院では設備がなくて、腕の良い先生がいる別の病院へ紹介されることになりました。



その前に、MRIを初体験。

病衣に着替えてあの筒の中へ~

2時間くらいだったかな。
耳栓を付けてたけどかなりの騒音。


ずっとカンカンドンドンリズミカルになってました。


でもそのリズムに慣れてきた頃には少々うとうとして寝てたと思います。



出来上がったMRI画像と紹介状を持って、次は転移先の病院を受診します。

自宅から車で1時間半。
遠いけどしかたありません。





ここで、ようやく彼氏(現・旦那さん)に報告します。

どんな反応をするのか正直不安でした。


だって、男の人ってこういうこと面倒臭いって思う人もいるでしょ。



私がこの子宮内膜症って病気とわかってから一番気にしていたのは子供が出来にくいんだと言うこと。

実際の経験者の皆さんは手術したけど、なかなか授からないって人もいれば、授かった人もいて望はあるけど自分はどうなのかな~って不安。



そして、生理があるかぎり再発の可能性が十分にあると言うこと。


再発を防ぐためには、妊娠をして、生理が止まる期間を作ることが一番だそうです。


こればっかりは授かり物だから今の時点ではなんとも言えませんよね。

その時は、結婚の約束をしていた訳でもないけどこのまま付き合ってたら結婚までいくかなと思っていたので、一番気掛かりでした。


こんなことを一通り彼氏(現・旦那さん)に説明しました。


すべてを受け入れてくれたようでした。


子供が出来なかったとしてもオレはオメが居ればいいから。


たとえこの言葉がその場しのぎのセリフだったとしても、その時の私には凄くうれしかったです。



それからの私は、手術から逃れられないとあきらめて前向きに考えることが出来るようになりました。





続く~