ホテルへと到着し、部屋で少し、 よいちゃんとお話ししました。


すると、 よいちゃんから思わぬ話が。


もともと活動を始める時に25歳いっぱいで辞めるつもりだったと。なので、私ともそこで終わりのつもりだったと。ただ、まさか1人の人とこんなに続くとは思ってなくて、別れってどんなカタチになるのかと考えたことはあるけど、どんどんイメージが湧かなくなって、とにかく今別れるのは辛すぎるのは間違いなくて、最近ではとりあえず今を楽しむことだけを考えるようにしたとのこと。まあ、 活動当初のよいちゃんとしては26歳以降はきちんと人生を考えていこうという決意だったのでしょうね。


なるほど🤔なので、私からは


気持ちも伝え合ったことだし、このP活という枠組みを取っ払って考えてみないかい?と。


もう次に会う日程だけを約束している間柄でもないし、この先の2人がどうなるかわからない未来が交わるかもしれないしお別れが来るかもしれないけど、終わることを前提にせず、今はあらゆる可能性を排除しない関係で行こうということで、


「俺とも付き合ってみよう」ということを提案、今いる彼氏をどうしろと私が口を挟むものでもないし、よいちゃんがいろんなものを見ていく中で、自分がどんな道を進むかをゆっくり考えたらいいんじゃないかなということで、カタチの上では、お付き合いということになりました。


よいちゃんが実際のところこの提案をどう受け取って、完全にP活という枠組みを排除するかはわかりませんが、何かあればその都度話し合って2人の関係を考えていこうとなりました。


なので、お付き合いと言っても、


「完全な恋愛とも、単なるパパ活とも言い切れない。でも互いに大切で、未来の可能性は閉じず、今は一緒に楽しい時間を過ごす」


という、枠組みになったという認識かと思います。ひょっとしたら5年後には一緒に暮らしているかもしれない、でも今その結果は誰にもわからない、絶対そうなるともならないとも限らない、その可能性を関係当初の枠組みを理由に排除するのを辞めるという意味合いです。