水曜日はお休みをいただき、神楽坂をフラフラしてきました。
東京に住んでいながら神楽坂をちゃんと歩いたのは初めてでした。
飲食店の激戦区といった感じでした。
別亭 鳥茶屋の親子丼と炙り〆鯖が絶品でした☆
料理の写真はカウンターだったので断念。。。。。
神楽坂でランチで迷ったらぜひ鳥茶屋へ。
あきつ鍼灸治療院
水曜日はお休みをいただき、神楽坂をフラフラしてきました。
東京に住んでいながら神楽坂をちゃんと歩いたのは初めてでした。
飲食店の激戦区といった感じでした。
別亭 鳥茶屋の親子丼と炙り〆鯖が絶品でした☆
あきつ鍼灸治療院
顎関節症といってもタイプがあります。
①痛みだけ
②ガクガクと音だけ
③両方
痛みだけのケースでは治療回数は個人差がありますが簡単に改善していきます。
咬筋、側頭筋、内側・外側翼突筋のどこかにトリガーポイントが形成され痛みを引き起こします。
歯科ではマウスピースを作ったりしますが、そんなものはしなくても鍼だけで改善します。
ガクガクと音がし、引っかかりを感じる場合には矯正をする必要があります。
とても簡単な矯正になります。
家でも簡単にできるもので、痛みもありません。
顎関節症だけでなく歯肉炎や歯周病、虫歯が無い場合の歯痛などにも鍼治療はとても有効的です。
まだまだ認知されていないことが多いです。
とにかくどこへ行ったらいいかわからなかったりどこに行っても改善しない症状をお持ちの方は当院に早めにご相談ください。
あきつ鍼灸治療院
胸郭出口症候群は肋鎖症候群、過外転症候群、斜角筋症候群など、胸郭出口周辺で神経が圧迫されて上肢にシビレをきたすものの総称です。

これは斜角筋症候群です。
斜角筋には前・中・後といったように3つに分かれています。
前斜角筋と中斜角筋と第一肋骨の隙間を腕神経叢が通過しており、そこで圧迫されることにより腕から手に痺れを感じます。
胸郭出口症候群と診断される方は多いです。
ですが、実際には本当に神経が圧迫されているのではなく、筋肉などの軟部組織が原因でシビレを引き起こしていることが多いのです。
本当に圧迫が存在するケースではハリ治療は効きません。
効くかどうかの鑑別は難しいです。
目安は5回治療してなんの変化もない場合には神経圧迫を疑います。
これはヘルニアにしろ狭窄にしろ同じです。
胸郭出口症候群やヘルニアと診断され、上肢下肢のシビレや痛みでお悩みの方はトリガーポイント療法が有効かもしれません。
是非ともご相談ください。
あきつ鍼灸治療院