最近ですが、銀行へ行く度に宮崎駿監督をお見かけします。
いつも隣には女性がいます。
おそらくスタジオジブリのスタッフではないかと思います。
現在、映画館で上映されている「風立ちぬ」を皆様観ましたか??
戦争絡みの零戦を設計した人を描くというタブーな内容。
宮崎監督も今までやりたいけどやれなかったという映画です。
映画の中に出てきた、イタリアの飛行機の設計士への想いも宮崎監督は昔からあったみたいです。
ジブリの名前の由来は実はそのカプロー二が設計した飛行機の名前らしいです。
僕は先週の水曜日に「風立ちぬ」を観ました。
衝撃的でした。
ジブリのイメージとは全く違いました。
ジブリに対しては批判もありますが、この映画は誰もが感動すると思います。
もう一度映画館に行きたいくらいです。
ジブリ作品は全部好きですが、「風立ちぬ」はNO,1です。
次も実話とか時代を背景にした宮崎監督の映画を見てみたいですね。
僕が次に狙っている映画は「終戦のエンペラー」です。
幕末くらいまでの歴史はいいとして、それからの歴史というものは、僕ら20代後半の人たちは事実を学んだかわかりません。
韓国で学ぶ歴史、中国で学ぶ歴史、日本で学ぶ歴史は全く違います。
僕は歴史の事実を知りたく、よく本を読んでいます。
戦争を生き抜いた方々はどんどん減っていますので、真実を知っている方々が減っていくのは寂しいものです。
終戦のエンペラーはノンフィクションなので非常に興味深いです。
僕の場合は終戦よりも、なぜ太平洋戦争は起きたのか、アメリカと戦わなければならなかったのか、本当に真珠湾攻撃は日本を逆手にとったアメリカの策略だったのか、という真実を知りたいですね。
教科書や本など事実を書いているかわかりませんからね。
とりあえず、僕も独立してから映画館に足を運ぶことができるようになりました。
皆様も是非、風立ちぬ観てください。
