炎症の特徴は、発赤・発熱・腫脹・疼痛・機能障害です。
運動器の炎症のほとんどは発熱というより熱感です。
あまりにもヒドイ炎症のケースでは発熱します。
例えば蜂窩織炎などです。
発熱を伴うケースでは病院を受診されることをすすめます。
最近、暑くなってきたせいか肉離れの患者様が多いです。
肉離れに鍼治療は効きますか??
という質問もありました。
答えは、即効性は薄いですが、鍼治療をすると治りが圧倒的に早いです。
明らかな損傷があり、炎症もありますからすぐに鎮痛することはありません。
鍼灸治療をすると脳からの痛みの抑制とともに、損傷部位の循環改善により損傷を修復するスピードを早め、炎症を抑えるスピードも早めます。
結果的に治るのも鎮痛するのも早いです。
肉離れはどこで鍼治療を受けても比較的早く治ります。
なぜかと言うと、患者様が訴える部位と損傷部位が一致しやすいからです。
簡単な疾患のひとつです。
肉離れを起こした場合には、鍼治療を受けるのがベストです。
ご連絡お待ちしております。
あきつ鍼灸治療院