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青森山田高野球部員死亡:青森山田が記者会見 暴行との因果関係明言せず /青森

毎日新聞 12月22日(木)12時22分配信

 「このような不祥事を起こし、心からおわび申し上げたい」。青森山田高(青森市)の硬式野球部員の1年生男子生徒(16)が学校の寮で急死した問題。同校が21日夕、初めて記者会見を開き、生徒と遺族に謝罪するとともに、経緯について説明した。花田惇校長代理は、2年生部員の暴行は背中を拳で1回たたいたのみだと説明、長時間の暴行を否定した。死亡との因果関係については「捜査中」として明言を避けた。【神崎修一、鈴木久美、宮城裕也、高橋真志】
 同校1階会議室で開かれた記者会見には、報道陣約50人が詰めかけた。学校側からは、花田校長代理や五十嵐康朗硬式野球部長らが出席。会見冒頭で深々と頭を下げた。
 花田校長代理は長時間の暴行やいじめについては否定したが、暴行と死亡との因果関係については「もうしばらく時間がかかる」と繰り返し述べるにとどまり、明言は避けた。
 また、死亡した生徒は1回殴られた後、「ごめんなさい」と声を出し、間もなく意識不明になったと説明。健康状態は問題なく、当日も食欲があり、元気だったという。
 同校によると、硬式野球部員80人のうち63人がこの寮で暮らす。ポジション別などに2~4人部屋に分かれ、当事者の2人は別部屋だった。
 五十嵐部長は死亡した生徒について「ムードメーカーで、将来はチームを引っ張る中心選手になっていたのでは」と残念がった。殴った2年生についても「練習熱心で非常にまじめ。正義感も強かった」と思いやった。
 硬式野球部は19日から活動を自粛。部員たちは寮内で待機している状態だという。活動の再開時期について、五十嵐部長は「正直考えられない。高野連と相談して判断したい」と述べるにとどまった。全国大会に出場を決めている男女陸上部の駅伝チームとサッカー部は、予定通り出場する。

これは非常に残念な出来事です。


ただ、本当に1回殴っただけでこうなってしまったのであれば、殴った生徒の今後が心配です。


1回殴っただけでは死亡するなんてことはありえない。
もしくはものすごく思い切り殴ったか。
と考えるのが妥当です。


よく上級生が下級生を殴ったことが不祥事になっていますが。


これが従来通りの平手打ち程度の行為であるならば問題です。


僕も拳で殴られたことも竹刀で殴られたこともバットで殴られたこともあります。


これらは多少問題あるかと思いますが。



ただ、今後平手打ちまでもできなくなる教育になってしまうのは問題です。



むしろもう手遅れかもしれませんね(笑)



もちろん殴るというのはいけないことです。



いまの若者は怒られるということをあまり知らないかもしれません。



僕は怒られないために行動し、殴られないために高校時代は行動してきました。



それは現在、確実に役に立っています。



人の心はどうやって動かすのか、どのようにして生きていけばいいのかということで悩んだことはありません。



自然に行動できているというわけです。



自分から行動できる若者が減ってしまうのであれば平手打ち程度であればやるべきだと僕は考えます。



青森山田高校の問題は深刻です。



もし本当に1回だけ軽く殴ったのであれば、生徒のためにもあまり大袈裟にしないでいただきたいです。



もし思い切りやってしまったのであれば廃部も覚悟しなければいけないと思います。



いずれにしろ今後社会全体の体罰問題は色々な問題に発展します。



何十年後にはGDPにまで影響が出るんじゃないかとも思います。



今後も注目です。