では、以下、土井善晴さんの声で、お読みください。





今日はね、100円ショップで手に入る材料で、手作りゴルフ練習器をね、作ってみますよ。



簡単で、すぐに出来ますのでね、みなさん、お試しいただければ、いいと思いますよ。




ではね、今日はね、パター練習器を、作っていきましょう。


ご用意いただくのは、こちらになっていますよ。



・ステンレス製の計量カップ


・カッターマット(20cm×13cm)




あとはね、2液混合のエポキシ接着剤、ガムテープ、カッターナイフ、パターマットなどは、ご家庭にあるものを、使っていただければ、いいと思いますよ。



ステンレス製の計量カップは、こういう感じのものを、使いますよ。



TPの「GOLFぁ閑話」



今回はね、直径8cmのものを使いますよ。



計量カップは、取っ手を根元から、ぐにゅっっと直角に曲げておきましょう。




カッターマットはね、あらかじめ、一方の短い辺を、カッターナイフなどで、球の転がりに支障がないようしておきますよ。


斜めにね、ごぼうの笹がけの要領で、削ってもらって、アクを抜くために、水につけておきますよ(水に、はウソ)。




さ、ここからは、手早く、進めていきましょー。



2液混合エポキシ接着剤を、手早く混ぜましたら、取っ手と、カッターマットの裏側に、塗っていきますよ。



どこにどう塗っていくのかは、特にはね、お教えしませんよ。



それでね、カッターマットと取っ手の接着部分には、ガムテープを適当に切って、貼っておきますよ。



はい、できました。緑色のカッターマットは、パターマットの上でも、映えますよ。




TPの「GOLFぁ閑話」



はい、エポキシ接着剤が完全に乾きましたら、完成ですよ。さっそく、パターマットの上に置いて、練習してみましょ。



この工作のポイントは、カップインしたときの、音なんですよ。




真っ直ぐのラインで、計量カップに適度な速度で入ると、”コロン” っと、いい音を、奏でてくれますよ。本当のカップインの音みたいに、聞こえますよ。



お財布の中の小銭で、材料は揃いますからね、ぜひ、お試しください。土井善晴、でした。






以上。



そんな感じで。



シビアな、パット練習が、できますな。最初50cmくらいから、だんだん距離を伸ばしていって。



以前、テレ東さんの”ゴルフの真髄”に、片山晋呉選手がゲストで出てたとき、練習の工夫のために、材料探しに100均にも行きますよ……てなこと、おっしゃってたよーな。



そんなんを、見習ってみるとゆーのも、一興ナリ。おそまつ。




ワシ、あんまり余裕ないのに、なにやっとんの? 工作好きの、アホじゃけん。




でもね、これで今宵、パター練習、しよーーっと。




今日は、以上です。