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Turning Point

Turning Pointの公式ブログです!
スタッフの想いや登壇者情報を更新!

1月7日あなたのターニングポイントとなる空間を創造します。
Twitter @TP_201201

こんにちは^^*

同志社大学2回生の増田廣美です('-^*)/


実は今回の
『Tuning Point』が初めて所属する学生団体なんです(><;)


私は今までは大学に入学して講義を受け
サークルに入ってみんなで楽しく過ごしているだけでした…


友達との関係も一緒にいる時間が高校とかよりも短い分
仲良くなれる子が1部だけだったり、広く浅い友達ばっかりで、

正直、
「大学生活ってこんなもんなんやー(´・ω・`) 思ってたのと違うなぁ…」って思っていました



なんか夢中になれることを探したいけど
小さい時から将来の夢すらなかったし、

今まで通り何もせずに,
なんとなく就活して内定もらえたらそこに行ったらいいやっていう
投げやりな考えがありましたハートブレイク




そんな時に私が尊敬しているすごいアクティブで友達が
「めっちゃ面白いイベントのスタッフ募集してて
○日に説明会あるよ!」ってmixiでつぶやいているのを
見つけたんですチョキ


でもその時私は
「その日バイトのシフト出しちゃったし
いつもシフト出した分だけ必ずバイトが入ってくるから
どうせ行けないわ」っていつもの引きこもりモードに入ってました!(`・ω・´)ゞ←


そして数日後、シフトが出て見てみると

なんと!!
その説明会の日だけぽっかりとバイトが入っていませんでしたビックリマーク

スケジュール帳には説明会のことを書いておいていなかったのに
すぐ思い出したのはやっぱり心の奥では気になっていたんだと
思います(^^)ラブラブ


そして、私はなんとなく
「この説明会に行ってもうそろそろ動かなあかんで」
って誰かに言われてるような気がして、説明会に参加することにしましたヾ(@^▽^@)ノ




そこで出会った人達はみんな、いろんな活動をしていて
自分のしたいこともはっきり決めている人ばかりでした!

同じ大学生やとは思えないぐらいで
キラキラしてる人キラキラっていうのはこういう人たちのことを
言うんやろなって圧倒されてしまいました(*^.^*)


今私は色々な価値観に触れて、自分の価値観が変わってきた気がしています!o(^▽^)o


でもまだまだ『Tuning Point』の途中だと感じているので
このイベントで私も進んで行こうと思っていますクローバー


是非みんなで一緒に自分の
『Turning point』を探しましょう!

1/7に会場で会えることを楽しみにしていますチューリップ赤


次回はやまみさんこと山田麻美さんです黄色い花
宮城県気仙沼大島で
2011.11.17

「ひかり」

Turning Point




縦の横は あなた

横の糸は わたし

逢うべき糸に 出逢えることを

ひとは しあわせ と呼びます。

そんなフレーズがあります。


岩手県平泉で
2011.11.18

「しぜんの移り変わり」

Turning Point

ターニングポイントは?
と聴かれると正直、困ります。笑

的確にこれ!といえるものが思い当たらないので。
しかし、1つ言えることがあって。


ターニングポイントは、「積み重ね。」
そう思っています。



高校受験に失敗して、大学受験に失敗して、当然のように浪人して
坊主にして、缶詰で勉強して、ほんのちょっと結果がでて。
大学にはいっても、自分が抱いていたイメージという「理想」にジャンプしても届きそうになくて。

ひたすら、ありのままに過ごす。そしたら、焦りやちょっともの足りなさや、こんなんで良いのか。そういう感情が芽生える。


自分は、この経験を通して、変わった!と言えるものはないです。
経験は連続して、その連続のなかで変化していくものだと思っているから。


カンボジアシェムリアップ州
2009.8


「Cambodiaとの出会い。」

Turning Point


カンボジアバッタンバン州
2010.8

「ひととのであい」


Turning Point


カンボジアとの出会いはとっても大きいです。

人として彼らの「守りたいもの」の強さを感じました。

ごみを拾って生計を立てている8歳の子どもはこういいます。
「親のために、ごみをひろってお金に換えて、お母さんにあげるんだ。」

同時に、彼らの優しさに触れ、何度も訪問をしました。


そのときにある人物に出会いました。
フォトジャーナリストの安田菜津紀さん。

彼女はこう言います。
「カンボジアと聴くと、ストリートチルドレンが哀しい顔をしていたり、可哀想な面がでるけど、そうじゃなくて、彼らの生きる姿であったり、笑顔を取材したいんだ。」



カメラとの出会い。


Turning Point


写真を通して、「閉ざされた人たち」を取材したい、そう想い活動しています。
人と出会う中で、過去のあの経験の話題になって、「ああ、そういえばあの経験があるから今があるんだぁ。」と感じたり、自分の価値観と相手の価値観が共鳴しあって、それが未来へと繋がります。



何がいいたいか。

今回のターニングポイントにいけば、絶対に人は変われる、そうは思いません。
しかし、かわるための大きなきっかけになることは絶対!と言えます。


そんな空間を創っていきたいと思います。



最後にこの一枚。




どんな一枚を想像しますか?

Turning Point


明日は同じく制作部の増田廣美です!
フォトジャーナリスト 安田菜津紀 


Turning Point



studio AFTERMODE 所属 フォトジャーナリスト

2003年8月、「国境なき子どもたち」の友情のレポーターとしてカンボジアで貧困にさらされる子どもたちを取材。守るものがあることの強さを知り、彼らの姿を伝えようと決意。

2006年、写真と出会ったことを機に、カンボジアを中心に各地の取材を始める。

現在、東南アジアの貧困問題や、中東の難民問題、東日本大震災などを中心に取材を進める。

2008年7月、青年版国民栄誉賞「人間力大賞」会頭特別賞を受賞。


_________________


私が安田さんを知ったのは
NHKの『一期一会』を観たときです。

世界を変えられるか?

というテーマの下、カンボジアに学校を建てた大学生と、安田さんが議論していく
内容です。


世界遺産のアンコールワット遺跡のサンライズ

Turning Point





この中で安田さんはこう言います。

「写真というのは、見てくれた人をスタートラインにたたせること。写真を通して、世界を変えるための種を植え付けていきたい。」


写真はあくまで手段であるけど、人を笑顔にさせたり、何かを訴えるための感情というキッカケを創っていきたい、そんな言葉が印象的でした。


そして、情熱大陸に出演されたときの安田さんの姿が、これがキッカケでカメラを始めました。
安田さんは、高校生の頃に、カンボジアを訪れます。

そこでは、人身売買によって、電気ショックや痛い目に合わされた子ども達。
自分達が辛い目にあっている。でも子ども達がまず思うのは「家族。」
「お父さんは元気かなぁ、お母さんは大丈夫かなぁ。」

自分がどんなに厳しい環境でも、守りたいものがある強さを知りました。

番組中こんな言葉を発しています。



「日本にいて、カンボジアから伝わってくるイメージって、子どもがごみを集めているとか、哀しいや可哀想な姿、でも、自分が撮りたいのはそうじゃないんだよ。彼らには笑顔はあるし、生きているっていう姿があること。」

Turning Point



そんな矢先

東日本大震災では、旦那さんの母を亡くしました。


東北での取材活動、そして写真を通して復興のために出来ることを模索し
希望を信じて、リアルを伝え続けている人です。




共著『アジア×カメラ 「正解」のない旅へ』

Turning Point

『ファインダー越しの3.11』

Turning Point





安田菜津紀

twitter: @NatsukiYasuda
blog:http://ameblo.jp/nyasuda0330/
HP; http://www.yasudanatsuki.com/



国際協力に興味がある方
写真/カメラに興味がある方
震災のリアルな声が聴きたい方
などなど;)
初めまして!
京都外大1回生の大山みさとです!
宝塚に住んでいます!地元大好きです!(笑)



さっそくですが、
私のターニングポイントは
このターニングポイントという団体、そして
そこにいる素敵な先輩方と出逢えたことです



私は小学校のころから飽き性で
習い事も塾も、自分でやりたいと始めたことも
全部続きませんでした。


最初はそのことについてなんとも思っていませんでした。


でも、中学を卒業し高校生ぐらいになってくると

「小学校からダンスやってるねん!」
「小さい頃は嫌々やってたけど今は続けてよかったと思ってる!」
という友達に多く出会いました。


その頃からふと、
自分は今まで一生懸命になったことがないな
今まで自分は何をしてきたんやろ、と思い始めました。



それぐらいから、あとから大学生活を振り返った時に
「大学生活は一生懸命やったな」
「あの大学生活がなければ今の自分はなかった」
とまで言えるくらいになりたいと思いました。



そして大学生になった夏。
友達もできてなんとなく新しいことを始めたいなと思っていた時に

前から知り合いだったまこちゃんにTPスタッフに誘われました。


そして代表の大樹さんの言葉に惹かれ
「このターニングポイントに参加して何か大きなものを得たい!」
と思い、今に至ります。(笑)



$Turning Point


TPスタッフ全員が素敵な空間を創ろうと頑張っています!
2012年1月7日があなたにとってターニングポイントになりますように。






明日は制作部のじゅんちゃんこと黒田淳一です☆

もう、大切な家族です。





あなたに出会えてよかった。いつか必ず日本にいきます。お金はないけど、頑張ってガイドの仕事をして日本に行きます。











はじめまして^^TP広報の赤松允(まこと)まこぴです♪


@maconuco よろしくお願いします。











私のターニングポイントは、2011年春に行ったラオスのスタディーツアーです。


1回生だった私は、何かしたいなぁと漠然に思っていて


偶然インターネットで見かけた、学生団体に入り、春休みにはラオスへ行きました。








初海外ですw人生で初めてパクチーを食べました、カメムシの味です(食べてませんw)














ラオスといっても、バスで山川越えて、奥地の村に行きました。


トイレもなければ、水道もない、ご飯も泥臭い、指差し会話帳持っていたものの、向こうの人は字が読めない。。etc














とにかく、私には衝撃の連続でした。











あるおうちに泊めさせてもらったのですが


次から次へと村の人々が家にあがりこんできます。


勝手にご飯食べたりします。


言葉が通じないのに、一生懸命ジェスチャーで伝えてくれたり、道に迷ったら暗い中捜しにきてくれたり。。











この村の人々は、みんなが家族でとっても仲良し、


遠く離れた日本の私も受け入れてくれました。


言葉が通じなくても、心でヒトは通じ合える。


身をもって体感しました。














2011年夏、ベトナム・カンボジアスタディーツアー参加


私は一つ、テーマを掲げました





愛を形にして日本に持って帰ってくる。





知らない土地で、出会う人に話しかけ


方眼用紙6枚いっぱいに愛の言葉を書いてもらいました。


ベトナム語、クメール語、英語、日本語、、etc


私の一生の宝物です。


冒頭の、日本に行きます。はカンボジアの大学生が言ってくれた言葉です。


日本に行くために、必死で日本語の勉強をしてガイドのお仕事をしています^^























大学生になって、一生懸命夢中にがんばれたこと


ってありますか?


みんなで愛を感じながら行動したことはありますか?


一緒に泣ける仲間は何人いますか?











私は個人的に愛を集めて満足していました。





団体に入って愛を感じたことはありませんでした。


もちろん、みんな好きですが、という単語は見たことなかったです。














しかし、TPスタッフはみーんな、みんなを愛しています。


毎日メーリスで、愛してるってみます^^


それもこれも、代表のだいきさんがみんなを愛してるから。


イベント終了後にみんなで泣けるくらいがんばってるから。








私は、大学生になってここまで大勢でなにか大きなことをしたことなかったし


毎日みんなの、ありがとう、愛してるを聞く団体はありませんでした。














スタッフが一生懸命、愛をこめてTurningPointというイベントを創り上げます。











当日、みなさんにこの想いが絶対伝わります。










みなさんの人生のTurningPointに必ずなります。


素敵な空間を創造します。











愛で溢れたTPスタッフ一同、みなさまのご参加心よりお待ちしております^^