第10回【中原志子(ゆっこ】まいにちはじぶんでえらびとる* | Turning Point

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1月7日あなたのターニングポイントとなる空間を創造します。
Twitter @TP_201201

皆さん、こんにちは。
同志社大学の新町キャンパスの住人一年目の、中原志子です^^
TPでは、広報部で活動しています。
これで、「ゆきこ」ってよみます。
ゆっこってよんでくださいね(・∀・)


さて。
これまでの皆さんのターニングポイント。
読んでくださったでしょうか。

読まれていない方はぜひ読んでくださいね☆

私も毎日更新されるたびに、とても楽しみながら読んでます。

「このひとはこんなこと感じたんだ*」
とか
「そんな時にターニングポイントがあったのか!!」
とか。
わくわくものです^^
私、こういう系の話を聞くの、大好きなんです。笑


よし!!
ちょっと私のターニングポイントもお話させてもらおうかな。

読んでくださったら嬉しいです。

ちょっと照れくさい。笑



私は、もともとこの大学に来る気はありませんでした。

本当はもっといきたい大学があって、

でも、自分の実力では届かなくて。

一年間の浪人生活も必死でやって、この結果だったので、

けっこうショックでした。笑

初めてでした。

それまで、勉強も、部活も、やってきたことすべて、頑張れば成果が出ていて、

むしろ、周囲のみんなよりもできていて、←自分で言うなってかんじですよね

「やればできる」って自惚れてました

というか。

井の中の蛙でした。

自分が優位に立てる範囲でしか生きてなかったんです。

自分の潜在能力でできることしかやって来なかったんです。



その私が初めて感じた挫折でした。



私は、自分のちっぽけさに嫌気がさしていました。

だから、

ニュートラルにやり直せるところに行きたい。

逃げたい。


そう思って、親の反対を押し切り、
熊本から京都までやって来ました。

(あっ。ちなみに、九州新幹線が全線開通したので、約4時間ですよ!笑)


でも、これだけは自分と約束しました。


「自分で選んだ道。だから、『この4年間を過ごせてよかった』と言えるような4年間を過ごす。」




そして、大学生活が動き始めました。

私は、いままでに頼りたくなかった。

いままで築いてきた自分と距離を置き、

全く新しいものに挑戦していきたいと思いました。


でも、どうしたらいいのかわからない…


大学入学前に、熊本で思い描いていたキラキラした日々とは、
程遠いものでした。

私は、途方にくれました。


何かに挑戦したいけど、やりたいことがわからない、
勇気がない…


このままじゃ、自分との約束を果たせない…


そんな時でした。

大学から家へ帰る帰り道で、たまたま中学校の先輩に会いました。
(熊本の田舎の出身なのに、会うなんて、すごいですよね。)


その先輩と、それから、ちょくちょく連絡を取り合うようになりました。
そして、
いろいろなところに連れて行ってくださいました。
いろいろな悩みを聞いて下さいました。
いろいろな自分の体験談をして下さいました。


そこで、
新しい仲間、
新しい価値観、
新しい自分
との出逢いを果たせました。


そして、私に一番足りなかった挑戦する勇気を授けてくれました。


自分の本当にやりたいことは「やればできる」と気づかせてくれました。
自惚れていた頃の私の「やればできる」という言葉とは
全く違う言葉。
そんな風に感じました。





まさに運命の出逢い!笑

その先輩が、たけしゃんです。




本当に、尊敬しています。





このTPに途中から参加させていただいたのも、
TPのコンセプトに共感して、すごい方々と一緒に何かやってみたいと思ったのも大きいけれど、
たけしゃんさんと一緒になにかやってみたい!!と思ったのも大きな要因でした。


わたしのターニングポイント。それは、たけしゃんです←照


たった1年もないくらいの期間で、私は目まぐるしい体験をして、
いろんな価値観を吸収できたと思います。

本当に、どうなるか、わかんないです。
だから、私は、これからの日々に、わくわくしています。
毎日は自分で選びとるもの。

皆さんもちょっとだけ、足を伸ばしてみませんか?
1月7日という日を充実させるためのツールとして、
`TurningPoint`
選びとってみて下さいませんか?




こんな長文読んでくださってありがとうございます(*^o^*)
書きだすと、止まらないんです><
ではでは。


次は営業部まっつんこと松村英彦です*