こんにちは~
先日の近況報告ブログでの予告通りスレーブ1完成についてのブログでございます
ずいぶん前にボバフェット作った記事があるんですが( https://ameblo.jp/tp-0080/entry-12291105155.html )これに続いて二作目のスターウォーズ作品ですね
いやいや依頼してくれた人にはずいぶん待たせてしまったなぁ…まぁ友人なので許してくれるでしょう()
というわけでまずは写真をば
今回は以前のボバフェット同様に塗装がはがれた感じのダメージ表現を取り入れまして、なかなか頑張ったので満足の仕上がりです。きっと気に入ってくれると信じておきましょう
こちらのスレーブ1には台座が付属しているので、背面のパーツを一部取り外すことで
このように飛行状態をとらせることができます
飛行状態に移す際には背面パーツを取り外したうえで、各種パーツを取り換える必要があります。というのも、ウイングを起こす形になるので一部シリンダー部分を付け替えで再現する必要があるんですね
アップの写真がありました
あれですね、ウイングの付け根にある二本のシリンダーのところです
このように各種付け替えのパーツがついておりまして
けっこうあります
一つはまず左上、先ほどのシリンダーパーツ
次に右上の黒い長いパーツ、これは着陸時に付け替えるパーツのようです
その下にある薄緑のパーツも同様着陸時のパーツですね
で、下にあるのが銃弾を発射しているエフェクト付きの砲身パーツです
つけかえるとまぁこのような感じです
ただこの砲身パーツ、全体がクリアパーツなので塗装は必須ですね
で、ひとつ前の画像に戻りまして一番上の二つ、これらはボーナスパーツのボバフェット(直立)とハン・ソロ(凍結)です。凍結って表現ではないかな…なんといえばよいか
と、ここまでが全体概要ですね
ここからは個人的努力点、ないし頑張ったところです
まずここ
全体の汚し塗装ですね
下地に適した色を調合したものを吹きまして、ケープを吹いて、その上からメインの色を吹いて剥がす、って感じでやりました。
この下地がなかなか厄介でしてね、部分ごとに下から見える色が違うもんですから並行した作業が大変でした…
剥がしすぎて成形色が見えてしまったところもありますが、逆にそれがワンパターン化を防いでくれていていいかなぁと
で、次も汚し塗装なんですが
全体に油と汚れ的なものをしまして、ここが一番わかりやすいと思います。
使ったのはミスターウェザリングカラーのステインブラウンです
塗りたいところにブワーっとステインブラウンを塗りたくり、タミヤのシンナーをつかってこう…いい感じに拭き取ります
なるべく隅っこは色が濃くなるように気を使ってやるのがいい感じになるみたいですよ
続いてはこれも似たようなもんなんですが
背面の塗り分け、そして汚し塗装です
いやここはマジできつかったです。なんせ結構パーツ分けが多くて塗り分けも一苦労です…あ、でも逆にパーツ分けが細かいので、一つ一つのパーツにマスキングを~とかがないのはありがたい
しかし、成型色だとちょっと味気ないかなと思いますよ
そしてラストが
ここ!乗ってるボバフェットの塗り分け!くそしんどいです
始めてパイロット塗装に挑戦しましたがこれは疲れる…これを毎回やってる人は何者なんですかね…
このボバフェットはいつも使ってるミスターカラーなどの塗料ではなく、アクリルガッシュを使いました。アクリルガッシュなら水で落ちるので
取り返しがつきますし、重ね塗りもしやすいので幾分か楽に塗れましたね
二度とやらん!
とこんな感じで写真も以上なので、ここからは個人的塗装レシピ書いときますね
何かしらの参考になれば幸いです。まぁ基本的に説明書記載のやつなんですが、一部好みでいじってるとこもありますので
・本体上面ホワイトグリーン…ホワイト(70%)ニュートラルグレー(10%)グリーン(10%)
*今回自分の場合は色が濃すぎたので、上からパールホワイトを薄めたものを吹いています
・本体上面、底面などライトグリーン…ニュートラルグレー(45%)ホワイト(40%)グリーン(15%)
・ウイング付け根、ボディ中央などグリーン…ニュートラルグレー(50%)ダークグリーン(25%)グリーン(25%)
・ウイングなど灰色…明灰白色(100%)
・本体外縁ブラウン…艦艇色(100%)
・本体外縁中央黒…ブラック(100%)
・ウイングと本体を接続する一部、底面一部など金…ゴールド(100%)
・底面一部など銀…シルバー(100%)
・汚れ…ミスターウェザリングカラー ステインブラウン
・墨入れ…グレー
で、以上となります!
下地とかはそれぞれホワイトグリーンの下はライトグリーンとかここで調色したものをそのまま使っています
まぁ何%とかは全部目分量なんですけどね、大体これくらい的な
今回実はいつもの筆塗りじゃないんですよ、や筆塗りもしましたが、基本的にはあの「イージーペインター」を使ってます
イージーペインターってどんなもんなんかなー、と以前から気になっていたんですが、今回たくさん調色をすることになるだろうと思いついに導入しました!
これがなかなかね、いいんですよ。使いやすい
初めからついてくる付属の缶一個を使い切りましたので、まぁ将来的なこと考えるとコスパ悪いのかもしれませんが、全然良いかと
粒もそれなりの細かいのでムラもないですし、なにより調色した色が途中で固まることなく塗り切れるのが素晴らしい!
専用カップのおかげで目分量もやりやすいですしね~
一つ問題があるとしたらあれですよ、専用のボトルの深さに対してチューブが短いのでそこの方に塗料が余ってもったいないかな、ということくらいですかねぇ
あとツールウォッシュが死ぬほど臭い、死にます
それはまぁしょうがないとして、エアブラシ高いんだが?という人や、さすがにそこまではいいや、みたいな人にはイージーペインターおすすめですね
一つ作るのに缶一本使い切るので下手したら足りないですけどね
はい、というわけでめちゃ長くなりましたが今回はこの辺で!
今回は新しいツール使ったりなんだりしたので、大変スキルアップにつながる楽しいプラモでしたね、楽しく無いプラモないですけど(笑)
次回更新は…いつになりますことやら
では!ご閲覧ありがとうございました~
またのお越しを!( ・ω・)ノ゙








