それぞれの塾の違いや配信スタンドについて
平野友朗さんのビジネス実践塾と田渕さんの運営する田渕塾
石田健さんの石田塾と色々ありますが、どれもお勧めです。
石田塾はもう募集しないそうですが・・・・。
実は二つ(田渕塾とビジネス実践塾)とも
入ってみたのですがビジネス実践塾はリアル店舗用にメルマガを活用した
実践塾です。送られてくる商材は代引きでDVDです。
セミナーの内容をDVDにして毎月送られてきます。内容はいいと思うのですが
DVDをみるのにちょっと時間が要ります。
この塾から出版した人が結構いるそうです。
田渕塾は毎月カード引き落としで5000円で初月無料で入れます。
こちらは、主にネットビジネスや情報販売などのノウハウです。
メールで月二回送られてきます。たまに音声セミナーなどがあります。
こちらは2004年くらいに入っていれば月商100万越えの人がごろごろいるそうです。
もう少し早く知りたかったこの塾は・・・。
何でそう思うかというとメルマガを核にしたビジネスで読者増加が今よりも簡単に
できたからです。まぐまぐのウィークリーまぐまぐに一度掲載すれば500人くらい
増えましたから。その頃からネットビジネスをしていた人は数知れず少なかった
と同時にメルマガ読者の需要があったからですね。
それにまぐまぐの代理登録も無料でしたし相互紹介も簡単にしてもらえたみたいですね。
いまではまぐまぐは代理登録が有料になりましたし広告をだしても読者があまり増加
しないです。
いまでは、まぐまぐ、から独自配信に切り替えたり田渕さんの主催する
インフォマグに切り替えたりしている人が結構います。
すると、まぐまぐはどうなるか?収益の悪化の懸念があります。
今はありえないと思いますが、もし万が一、まぐまぐがつぶれてしまったら
これまで、まぐまぐに投資してきた人は、一瞬で終わりです。
まぐまぐでは代理登録する時に存在しないアドレスを大量に登録すると
アカウントを停止させられます。
これでも終わりです。
では、どうするかインフォマグやメルマ(昔はクリックインカム、これはサイバーの主催で
堀江さんが作ったシステムです)
または独自配信に切り替える必要があります。
独自配信にするにせよ、まぐまぐのリストをどうにかして取っておく必要があります。
だらだらと綴ってしまいましたがここまでで
今の日本の情報の価値とは
スタグフレーションに今日本はなりつつあります。
景気低迷のわりに物価が上がることを言います。
情報商材の市場規模は正確な数字はわかりませんが
恐らく200億円くらいだと思われます。
もっと下かな?
そして、今日本は、スタグフレーションに入りました。
熱しやすく冷めやすい日本人は情報の価値というものを
どれだけ貴重に考えているか?
それが今後の情報起業家にとって鍵になってくると思います。
ネットで有料情報並みの無料情報が氾濫しています。
そうなってくると市場価値として有料情報はあまり、価値がなくなるのでは
ないかと危惧しているところです。
例えば、有料並みの無料レポートで読者獲得
すると他の人が無料レポート並みのレベルの情報を売っても売れないわけです。
それは、スタグフレーションの影響でしょうか?
違いますよね。情報の陳腐化です。
無料レポートよりもレベルの高い情報を売れば
売れるでしょう。当たり前ですが
じゃ、どうすれば無料レポート並みの情報が売れるか?
と言いますと、検索エンジンから来る読者です。
彼らは無料レポートなどと言うものを知りません。
そこでPPC広告を打つわけです。それかSEOを仕掛ける
それかブログで集客する。
ブログで集客はいまほとんどの人がやっています。
私もですが(笑)
ブログで集客はメルマガの相互紹介したのと同じ状況ができてしまいます。
強力なスーパーアフィリエイターに資金がまわってしまうわけです。
ネットで稼ぐ系は今から参入するとなるとかなり厳しいでしょう。
楽に稼ぐ方法はあります。それはニッチな起業です。
相互リンクも取りやすいし何しろ趣味で作ったサイトなどはユーザーさんは
アドセンスもなにも貼っていません。知らないからです。
長くなってしまったので今日はこの辺で・・・。
ビジネスに必要なこと
それは決断力、そして即決力
私の知っている起業家で、物凄い勉強するのがいやな人がいるのですが
ビジネスをするとうまくいってるんです。
その人は不動産の会社に最初勤めました。
それで、売り上げを営業でトップになりました。
その会社の中で半分の利益は彼の営業のおかげなのです。
そんな彼が独立しリフォームの会社を興しました。
話を聞いてみると彼は話術が得意でしかも旅行に行くにしても
何にしても即決、即断で決めてしまうのです。
見習わなくてはなぁ~と思う今日この頃です。