今の日本の情報の価値とは
スタグフレーションに今日本はなりつつあります。
景気低迷のわりに物価が上がることを言います。
情報商材の市場規模は正確な数字はわかりませんが
恐らく200億円くらいだと思われます。
もっと下かな?
そして、今日本は、スタグフレーションに入りました。
熱しやすく冷めやすい日本人は情報の価値というものを
どれだけ貴重に考えているか?
それが今後の情報起業家にとって鍵になってくると思います。
ネットで有料情報並みの無料情報が氾濫しています。
そうなってくると市場価値として有料情報はあまり、価値がなくなるのでは
ないかと危惧しているところです。
例えば、有料並みの無料レポートで読者獲得
すると他の人が無料レポート並みのレベルの情報を売っても売れないわけです。
それは、スタグフレーションの影響でしょうか?
違いますよね。情報の陳腐化です。
無料レポートよりもレベルの高い情報を売れば
売れるでしょう。当たり前ですが
じゃ、どうすれば無料レポート並みの情報が売れるか?
と言いますと、検索エンジンから来る読者です。
彼らは無料レポートなどと言うものを知りません。
そこでPPC広告を打つわけです。それかSEOを仕掛ける
それかブログで集客する。
ブログで集客はいまほとんどの人がやっています。
私もですが(笑)
ブログで集客はメルマガの相互紹介したのと同じ状況ができてしまいます。
強力なスーパーアフィリエイターに資金がまわってしまうわけです。
ネットで稼ぐ系は今から参入するとなるとかなり厳しいでしょう。
楽に稼ぐ方法はあります。それはニッチな起業です。
相互リンクも取りやすいし何しろ趣味で作ったサイトなどはユーザーさんは
アドセンスもなにも貼っていません。知らないからです。
長くなってしまったので今日はこの辺で・・・。