王寺・西大和の腰痛整体院 やまうらオステオパシー

王寺・西大和の腰痛整体院 やまうらオステオパシー

王寺 香芝 法隆寺 三郷 広陵 上牧などで腰痛でお困りの方
今受けている腰痛治療は間違えてないですか?
何回行っても効果を感じられないのは、あなたのせいではなく治療法が間違えている可能性があります。

まずはこれを見てください。



以前、ブルース・リーが映画の中でやっていた動きができるようになりたくて、一昨年、とあるスポーツトレーナー団体に方法を習いにいきました。

最初は全くできませんでしたが、試行錯誤を繰り返し1ヶ月でできるようになりました。

そのコツと方法を今後アップしていきます⤴️


立甲の効果としては

・運動パフォーマンスの向上

・怪我の予防

といった若者向けの効果だけでなく

・肩こり予防

・頭痛予防

といった体の不調に。

さらに

・肩甲骨周りの脂肪燃焼

・過剰に働きすぎている交感神経の抑制

・不眠

・便秘

などにも効果があります。


この機会に身につけていきましょう!


立甲の後は股関節の予定です(・∀・)





高槻道場へ向かう途中、ICOCAにチャージしようと思ったが一万円札しかない。
こういう時私は本を買います。

なるべく薄く安く面白そうなやつ。

新大阪駅の本屋さんでおすすめのコーナーを見ているとこの本の帯に目が行きました。
「日本一の大どんでん返し」

中をペラペラめくってみると何やら手紙のやりとりを本にした感じ。
これでどんな衝撃が待ち受けているのか気になって買ってみました。

高槻から志都美駅まで待ち時間も入れたら大体1時間半ぐらい。
じゅうぶん読めそうな感じでした。
帰りにワクワクしながら読み進めていくと、最初は久しぶりにSNSで再開した50代の男女が思い出を語り合うやりとり。
そして徐々にお互いの関係性が分かり出し、それぞれの秘密が分かっていきます。
なんだこれはと途中から思い出しましたがとりあえず読み進め、そしてとうとう最後に一言、女性の罵倒で終わるという、ある意味衝撃のラストなのかもしれません。

気になる人は読んでみてください。

私はもともと大学の時は純文学が好きで読んでいたので、こういった中身のない設定だけで面白がらせるような小説はあまり好きではありませんでした。
だから大学の時に吉本ばななや林真理子が流行った時に
「これが小説?ドラマの台本じゃないのか?」
と不思議に思いました。

小説はもっと人間の内面をえぐるような、読んでいてなんらかの感情を引きづり出されるようなものであるべきという考えがあり、そう言った意味ではドラマの台本のようななんの中身もない本が流行ることへの苛立ち感がずっとありました。

今はいろんな多様性を受け入れるようになり、単に自分の考えが古いだけなのだろうと思うようになりましたが、今回、久しぶりにそんな感情になりました。

それにしてもこんな本が本屋さんに並び、出版されていると思うと日本人がバカになったのかと本当に残念に思いました。

あくまでも個人の見解であり、喜んで読んでいる人には本当に申し訳ありません。
私の感覚が古いだけです。
クレームは書かないでください。


毎日コーヒーを朝、昼の2回淹れるようになってから2年が経とうとしています。
2年間で合計1400回ぐらい。
一回に使うコーヒー豆が20から25gですから、2年間で30キロ以上のコーヒを飲んだことになります。

私はコーヒーがあんまり得意ではないので一杯70g程度、妻は一杯180gぐらいを飲んでいます。
2年経っても相変わらずブラックで飲むのはキツく、大抵は豆乳をコーヒーと同じ量を入れてしまいます。

それでも2年毎日やっていると、最初は分からなかったコーヒーの特徴も少しずつ分かるようになってきて、気分によって浅煎り、中煎り、深煎りを選ぶようになりました。

今やコーヒーも華やかな香りを楽しむスペシャリティの浅煎りは当たり前になり、次はコーヒの果実から独特の製法で豆を作り出したフォースウェーブの時代になってきました。
酸味が苦手な私としてはウォッシュタイプの普通のやつでじゅうぶんです。

淹れ方も色々と試しましたが、今は大抵はorigamiドリッパーとアバカフィルターで落ち着いています。


なんとなく朝から豆を轢いてゆっくりとドリップする時間を楽しみ、コーヒーの香りとカフェインで脳を一気に活性化させるアイテムとして欠かせないものになりました。

私のようなにわかコーヒーファンでもこうやって気軽に楽しめるのはこの本の著者などの先人の努力の賜物だと思います。

この本は単純に著者の自伝みたいなものです。
でもその環境が変わっても小学生の頃からの夢を一心に追いかけ続けるという著者の体験を疑似体験することで、今まで自分が何のために何をやってきたか、そしてこれから何をやろうとしているかを考え直すきっかけになるかもしれません。

やりたいことやできることは環境によって変わってきますから、今やりたいことが子どもの頃やりたかったことじゃなくても良いと思います。
それでも最終的に「自分は子どもの頃からこれが好きだったな」と思える方向に進むことができていたらじゅうぶん幸せじゃないでしょうか。




腕はまだまだ痛いですが、無事に熱は下がり体も力が入るようになりました。


接種後4時間後に腕がそこそこ腫れ上がり、動かせないぐらいの痛みが出ました。

次の日には少し痛みはマシになりましたが、接種後24時間で微熱が出始めました。


最高でも37.3度でしたから熱自体は大したことないですが、なによりも両肩、両膝の痛み、肘から先、膝から先の脱力感が強く、動くもの大変。

体がだるくて楽な姿勢がない。


接種後36時間ぐらいで腕の痛み以外はほぼ治りました。

今日から仕事。

なんとか間に合いました。


こんな副反応が強いワクチンは大丈夫なのか?

やっぱり日本人には合ってない。

子どもには打たせたくないし3回目は絶対に打たないでおこうと思いました。



これぐらい腫れました。
現在、熱は出てませんが、痛みで左手は力が入りません。

全身の倦怠感と肩凝り、軽い頭痛がありますが、これは一回目と同じ。

腕の痛みが強いのは、注射の場所のせいか副反応か分かりません。
前回より少し遠位に打たれたせいかな。

今日はワクチン2回目接種のためお休み

大阪まで行ったついでにスカイビル一階のMAZDAショールームに行ってきました。


今乗っているデミオもすでに19年目。

クラッチ板がすり減り、いつ空回りしてもおかしくない状態らしいです。

2年前はエアコンを修理し、その前はワイパーも壊れて修理しています。

今度はクラッチ。

高速で動けなくなると怖いので買い替える準備を始めました。


ずっとマニュアル車に乗っているので次もマニュアル車にしようと思ったら選択肢がほぼありません。

でもMAZDAにはあります。


ということでショールームへ。

到着するとロードスターが走っています。

壁に。


丁寧に説明してもらい、以前のデミオと比較して良くなったところと悪くなったところを考えていきます。


全体的に空間は狭くなり荷物もあんまり積めません。

タイヤ4本か水を100リットル積めればいいですが、後部座席に人を乗せたら到底無理。

それを考えると19年前のデミオは中が広く荷物も積めて何の不満もありませんでした。

これで120万ぐらいでしたから。


後継車のMAZDA2は180万ぐらい。

かなり値段が上がった代わりものすごくハイテクになっています。

音楽もBluetooth。

バックモニターにオルガンペダルのアクセル。

ミッションも6速になり、燃費も1.5倍。

シートも快適になり、何より感動したのがハンドルの向こうに半透明スクリーンがあり、そこに交通情報などが浮かび上がるように表示されています。


子どもの頃に憧れていた、ピッとやったら空中にスクリーンが現れて情報が表示されるアニメのやつっぽい機能が搭載されています。

これは是非とも欲しい。

後はお金か・・・


親切に説明していただいたMAZDAの皆さん、ありがとうございました。

そこでコロナに感染しても文句は言いません。


MAZDAを出てご飯を食べ、接種会場へ。

入り口で一枚紙を貰いました。

今話題のやつです。


何を隠そう、私が前回打ったワクチンは


ステンレス入り。

今回も入ってるのか?

どっちでもいいです。


ということで明日は様子を見るためお休みです。

すでに腕は1回目よりもそこそこ痛い。

知り合いは夫婦で二日間39度の熱が出て手足の震えと痺れで動けなくなったそうです。

火曜日には仕事が入っているので何も無いことを祈っています。



 

 

これは、以前、ビジネス勉強会で一緒になったバリバリのサラリーマンから薦められた本。


その勉強会に来ている人はほとんどが経営者でしたが、その中で数少ないのサラリーマンでした。

自分で選択権の少ない会社員に経営の思考は役に立つのかどうか疑問でしたが、その方によると、営業をする上で、経営者の思考を知ることは非常に大切らしい。


大抵の人は言われたことをやるだけ。

少し考える人は、言われたことをどうやったら効率良くやるかを考える。

勉強している人は、言われたことををやりながら、自分が経営者なら、どうやったらもっと上手く指示を出したり効率良く人を動かせるかを考えるそうです。

そういう意味では経営者の思考が大切だそうです。


この本の著者は桜井章一さんと藤田晋さん。

二人の格言のような形式で書かれています。


ビジネスや麻雀を通して得た事を箇条書きで表し、それに関するエピソードなどの具体例をあげて書かれています。


「物事は単純がいい」

「失敗は大抵自滅」

「スランプの時は間をおけ」

など、最近、余計なことをやって自滅していった人を見たばかりなので内容が非常に納得できました。


この作者の一人である藤田晋さんは、私と同じ武生高校出身で4つ下。

全く知らなかったですが、このアメブロやよく見ているAbemaTVの会社だったんですね。

いつもお世話になってます。

良いツールを作ってくれてありがとうございます。


投資をやっている人にはぜひ読んでもらいたい。

でも、失敗して初めて入ってくる内容な気がする。






 

 

年間200冊本を読むというIさんが、

「この本良いですよ。」

と薦めてくれた本です。


「どんな内容ですか?」

と聞いたら

「読んでないんで知らない」

と言います。

「でも、経営者がみんな読んでるらしいですよ」

と言いました。


「じゃあ、買うから読んだらあげますよ」

と言って読んでみました。


余談ですが、日本人は目に見えない物にお金を払いたがらない傾向があります。

その人が経験で身につけた技術、それにかかった時間、仕入れた情報など。

現代において「情報」というのは非常に価値のあるもので、これを入手するかどうかで未来がガラッと変わります。

だから私は情報をもらったら変わりに有益な情報をお返ししたり、今回は「本」など、必ずお返しをするようにしています。

「もらって当たり前」

という感覚の人が本当に多く、口先だけ「ありがとう」と反射的に返す人がいかに多いか。

そういう人とは関わらない方が良いです。

お金の損得ではなく、メンタルを削られることのデメリットがはるかに多いですから。


本の内容は、大学入学のために上京する息子のために、父親が小説を書き、生きていく上で何が大切かを説いた本です。


するすら読めて納得できる本でした。


終わりの方にある、息子に薦める本のリストだけでもこの本の価値はじゅうぶんあると思います。


ただ、誤解して路頭に迷う人を作り出す危険性もありますから鵜呑みにせず読んでください。






ワクチン接種してから48時間。
まだまだ腕は痛い。

ワクチンを打った直後から徐々に痛みが出始め、ワクチン帰りに自動販売機で飲み物を買おうとボタンを押すときに痛くなってるのに気づいた。

夜になるにつれて痛みは強くなり、少し腫れぼったい感じ。
肩から首のコリ感。
少し左だけ緊張性の頭痛。
次の日の夜が一番ピークだったかも。

今日は朝から仕事で、これでできるのかと思うぐらいの筋肉痛があったが、施術後はましになっているのに気づく。
今後は動かした方が楽になるのか?

ワクチン接種による肩こりや頭痛の施術依頼が多かったが、みんなこんな感じのコリ感を訴えてたのか。

でも自分で経験して思ったのは、このコリは施術しない方が良さそうということ。
明らかに炎症性と思われる。
そういう意味では炎症がおさまる48時間以降の施術がいいのかもしれない。

今のところ重い副反応は無く、体のだるさもないため、そろそろ運動していこうかと思う。




私はあまりスポーツ観戦をする習慣が無く、今までもほとんどオリンピックを見たことがありませんでした。
もともとスポーツは楽しむものという気持ちがあるため、日本の根性論が背景にある、金メダルありきの姿勢が本当に嫌いです。
自分たちの世代はスポーツで性格が歪んだ人はたくさんいると思います。

妻はあんまりスポーツをやったことがないので、人のミスで連帯責任で殴られるという理不尽な暴力を経験してないためかスポーツ観戦が本当に好きで、今回も朝から楽しそうにオリンピックを見ていました。

最初は何が面白いのかと思いながら見ていましたが、昔と競技者の意識もかなり変わっており、純粋にスポーツを楽しんだ延長に金メダルがあるように感じました。

解説者がスケボーの中継を見て「自分たちは人の勝ちを見て純粋に喜ぶことができなかった。でもこの競技に参加している人は人が成功したら自分のように喜び一緒に楽しんでいるのが羨ましい。」と言っていました。

私はいろんな運動をやってきましたが、勝ちのためにスポーツをやったことがないので勝ちたいと思ったことがないし、何よりも勝つことを求められることが本当に苦痛でした。

でも今回のオリンピックでは若い人は自分のために競技をしているのが伝わってきて心から楽しんでいる感じが良かったと思います。

マリオも初音ミクも出てこない退屈な開会式と閉会式を除いては概ね成功だったんじゃないでしょうか。
これはオリンピック反対派の白虎S岡さんも「オリンピック反対だけど見たら面白い」という言葉に表れていると思います。

ただ、日本でするのはもういいかなって思います。
日本でのオリンピックは夏にするのは向いてない。