王寺・西大和の腰痛整体院 やまうらオステオパシー

王寺・西大和の腰痛整体院 やまうらオステオパシー

王寺 香芝 法隆寺 三郷 広陵 上牧などで腰痛でお困りの方
今受けている腰痛治療は間違えてないですか?
何回行っても効果を感じられないのは、あなたのせいではなく治療法が間違えている可能性があります。



もう3年半続いている太極拳教室
ずっと来ている人は本当に上手くなりました
私が習ったときは、老架一路の5動作までを3年間ひたすらやらされました
それでも全然上手くいかなくて、何がダメなのか、何が出来ていて何が出来ていないのかが分からないまま続けていました

それに比べると、この3年半で太極拳とはどういう武術かということを伝えることはじゅうぶんできたように思います

今回はたまたま練習生が病院に行く日で、人が少なかったので、以前から興味があった神道夢想流杖術の基本を教えてもらいました

尼崎から来られている方が神道夢想流杖術をやっていて、ちょくちょく話を聞いていました
私自身、忍者に基礎を教わったことがありましたが、昨日、習ってみて、いろんな細かい注意点があるのが分かり大変勉強になりました

12月に神道夢想流杖術の体験会を開きたいと思ってますので、大和流柔術関係者であれば誰でも来てください

まだ日にちは未定です😊



仙腸関節は人体においてまだまだ未知の部分が多く、手技療法においては永遠の課題なのかもしれません


今から35年前、私がこの業界に入った頃は西洋医学では「仙腸関節は動かない」と言われており、解剖実習でもお医者さんが「仙腸関節は強力な靱帯で固定されており、これを外部からの力で矯正することなんかありえない」と言っていました


しかしそれからお医者さんが考えたAKAが広まり、「医者でも仙腸関節を動くと考える人がいるのか」と不思議に思いました

しかしアメリカオステオパシーと同様、実際にAKAを行う病院はほとんどなく、保険も効かないということはまだまだ効果が実証されてないという事なんでしょう


検査機械の発達にともない、仙腸関節に関する考え方が変わってきて、

・仙腸関節は動く

・仙腸関節は可動性と安定性を求められる

というのはある程度定着しているようです


35年前から仙腸関節障害は鼠径部や臀部に痛みが出て、腰にはあんまり痛みが出ないと言われていました

イラストの通り、骨盤から下、鼠径部に症状を訴える人が多いです

今回、この勉強会で、鼠蹊部に痛みが出る人、下肢に痛みが出る人の違いなどを大まかに分析して、それぞれのアプローチの解説がありました


以前は単純に仙腸関節の矯正として習った形であっても、「関節を元に戻す」というイメージが強かったですが、「仙腸関節周りのこの組織への負荷を減らす」というもっと矯正を細かく意識する事ができるようになったと思います


それが結果につながるかはなかなか難しいですが、また一つ、今になって何かを超えたような気がしました


時代と共に今まで分からなかった事が科学技術の発展により分かるようになってきて、過去、私たちがやってきた事が正しかったのが証明されて、それが今の病院にも取り入れられているというのは不思議な気がします


行ってきました

12時予約で到着したらすごい人




そこそこの行列ですがそこそこ進むのは早い






エスカレーターを上がっていざ入場


中に入るとほとんどが映像による説明でした

絵は数える程度ですがどれもなかなか良い


そしていざフェルメールへ


これもフェルメール
この当時の流行りの題材でしょうか
よく見る構図です

そして目玉の真珠の耳飾りの絵




大講義室みたいな感じで遠くからも見れるのは嬉しい

かなり並ぶと噂でしたが、それでもゆっくり進むので気にならない程度


2列目からゆっくり見るか1列目でパッと見るかを選択させられ、私はなるべく近くで見たかったので最前列に並びました

以前は遠くからしか見れなかったので、何秒かだけでもじっくり見れて良かったです

「これで最後」というふれこみですから、今後どうなるのか



興福寺三重塔のすぐ前に直径2メートル、重さ7トンの巨大な石が無造作に置かれています

これは摩利支天石と呼ばれており、宝蔵院流槍術の守り神とされています
なぜ石が守神なのか?
日本人は昔からアニミズム信仰で、すべてのものに神様が宿るとされていますから、そんなに違和感はないかもしれません
大神神社も山が御神体ですし

何となく「摩利支天が石の形になって守っている」と思ってましたが、昨日、それが違っているのではと言うことを聞きました

実は明治時代まではこの石の上に摩利支天を祀る祠があり、今はそれが無くなっているとのことでした
つまりこの石は祠の台座だったそうです
それが廃仏毀釈で祠が取り除かれ、石を御神体とするようになったとか

祠と石が融合したと考えれば、これも変化の一つに過ぎないのかもしれません

ぜひ見に行ってください




キトラ古墳の壁画公開に来ました



中に入って受付をして、時間まで地下一階の展示室で待機




天井の天空図や、発見時の再現など面白い展示があります

時間が来て壁画の保管場所に案内され、少人数で目の前で見ることができました
1300年前に書かれた絵が、今こうやって見れる不思議さはなんとも言えないものがあります

10分でしたがゆっくりと見ることができました

その後、実際のキトラ古墳へ






こんな小さい丸い古墳ですが、なかなか不思議な感じです

年に4回公開されてるそうです



娘がベトナムコーヒーのドリッパー「カフェ・フィン」を買ってきてくれたので早速淹れてみました

ベトナムのお土産にコーヒーをもらった事があります


ベトナムのコーヒー豆の特徴は、煎りたての豆にバターをかけて風味づけをすることで、これは、質の悪いコーヒーを飲むための方法と言われています

最近はベトナムコーヒーの質も格段に上がりましたが、以前はロブスタ種と言われる主に缶コーヒーに使われる豆で、それをバターで風味づけしたものが一般的です

袋を開けるとクッキーのような香りがして美味しそうですが、コーヒー好きにはあの風味は邪魔なんでしょうね


我が家には普通の豆しかないのでそれで淹れます

カップの底に練乳を入れ、そこに濃いめのコーヒーを直接落とすという簡単な作りです

これがデザートのような感じで美味しい😋


蒸し暑い国でのエナジードリンクのような役割なんでしょうか

陳式太極拳が他の太極拳と大きく違うところは、套路に金剛搗碓があるということです

この金剛搗碓は陳式太極拳のすべての套路の2番目、そして終わりから2番目に必ずあり、最初と最後が起勢と収勢であることを考えれば、実質、最初と最後に行う技です


それだけこの金剛搗碓は重要視されており、この形を見れば誰の系統か分かると言われるぐらいです


この金剛搗碓の形は人によって違っており、よく見る形としては



こういた形があります

私も最初はこんな感じで習いましたが、その後、私の拝師した老師より、



こんな感じに直されました

実際はもう少し右手は高いです


上と下のイラストで何が違うかと言うと、脇腹が空いているかどうかです


上はおそらく、攻撃を受けて、横に流してから中に入り込む形、下は攻撃と同時に懐に飛び込む感じ

私は下の方が好きなので下の形でやっています


宝蔵院流槍術を習って三年目

最近ある事に気付きました

宝蔵院流の受け技の一つ「囲」



(写真は宝蔵院流槍術22代代表の駒喜多先生)


これが金剛搗碓と同じではないか

この形は宝蔵院流槍術の円錐の理を体現した形で、そういう意味では陳式太極拳の金剛搗碓も円錐の理を表しているように思います


太極拳を習った時、ここでは書けない秘伝の練習法を習いました

今から考えれば、三角と四角と丸が融合した練習で、その中には天地人、陰陽の和合が含まれていたのだと思います


今更ながらすべての武道は最終的に同じところに行き着くのだと思いました

連休中は先ずは土用稽古

朝四時に起きて四時半出発

五時半から槍の準備をして六時開始です




場所は奈良武道場の中道場

普段はここで子どもの剣道とか座禅の会が活動しています


果たして今回は何人来るのでしょう?

座禅の会に勝てるかどうか?


最初は槍も10本ぐらいあれば足りるかと思いましたが予想外に多くて合計16人

座禅の会に勝ったでしょう

土日二日間朝練に参加して流派代表とも練習できて新しい発見がありました


そして海の日

娘の結婚写真を撮るために帰ってきた息子が東京へ帰りました

いつもは私が仕事中に帰ってしまいましたが、今回は休みなので新大阪まで見送りに行きました


ホームまで入って久しぶりに間近で見る新幹線


息子も東京に行ってもう4年目

東京に連れて行って置いてきた時は心配でしたが、4年目ともなると別れも「無」の気持ちです

それは良いことなんでしょう


娘も息子も無事に独り立ちできているので安心して自分の事だけ考えていこう


先ずは来週の東京03ライブ


12時半ぐらいに会場に行くと、堺のT先生、門真のT先生、そして神戸のたてまっちゃんがいました

いつもなら岡山のU先生と名古屋のK先生がいるのにいない

もしかしたら電車が止まってるのかと思ったらすぐに到着しました

U先生が着替え終わると、今回もいい具合にファンキー


今回にテーマはつい最近開催された熊本でのセミナーに参加した人の報告会と、私のNEMEX報告会です


先月、何かセミナーを探していたら、院内で行うリハビリのメニューに関するセミナーがありました

概要を見ていると「動き出しだけが痛い」「筋力低下が無いのに痛い」といった人に有効って書いてあります


早速受けてみないといけません


今までは変形や加齢によるもの、スポーツ障害などの怪我によるものは、「仕方がない」「日にち薬」しかないかと思ってましたが、このNEMEXの考え方は、まだまだできることがあると認識させられるものでした


いわゆる体の使い方の教育と、体と脳の連動を高めようという考えです


体の使い方は太極拳や古武道に動きが体に良さそうと分かっていても、それをどう伝えていいか分かりませんでしたが、このNEMEXではそういった軸を整えて動く練習を細かく分けて行い、最後に日常生活の動きの中に統合していこうという内容です

非常に良さそうな気がします


みんなでやってみて思ったのが、思ったよりみんな自分の体をコントロールできてないということです

脳のイメージと体の動きがかけ離れると怪我のリスクが上がります

それを改善する可能性があることを知ったのはなかなか良かったと思います


これから実験しながらやっていきましょう


一ヶ月前東京に行ってから一ヶ月ぶりの休み

なぜかダラダラとシゴトが入り、一日休みがありませんでした


3ヶ月前からこの日だけは休みにして大塚国際美術館に行こうと決めてました

過去、2回計画しましたが、いずれも台風で中断

今回ももしかしたらヤバいかもと思いましたが、何とか天気も回復して無事に行ってきました


大塚国際美術館といえば、世界の名画の複製が集まっているという場所です


ということで、6時半出発、9時半到着予定です



9時20分到着

予定通り


中に入ると長いエスカレーターを上って入館


入ってすぐにシスティーナ礼拝堂があります





これは凄い

新婚旅行で行きましたが、端っこから見ただけで、こんな感じに中でじっくりと見ることはできませんでした


地下3階から始まり地上2階までたくさんの展示物があります


その中で特に気に入った作品







ユダの表現です

「この中に裏切り者がいる」

とイエスが言ったときの弟子の反応ですが、この一枚の絵の中にはっきりと示さなくても、見る人にユダはこの人と分からせる表現がすばらしいです


それ以外に







こういった中世壁画が好きです

いわば、キリスト教を布教するための紙芝居で、一般民衆に分かりやすく説明しようとした意図が感じられます


私の絵のタッチはルオーの絵が基礎になってますので、ステンドグラス職人だったルオーも、こんな感じの中世壁画の影響を受けていたはずです



全部回るのに5時間かかりました


大塚国際美術館は世界の名画が集まっているということで有名ですが、この美術館の価値は建築にあると思います


システィーナ礼拝堂やスクロヴェーニ礼拝堂、その他洞窟の中の礼拝堂や墓地を再現していたり、普段なら上の方が見にくい絵も見えやすいように設計されていたり、その配慮がすばらしいと思いました


また何か特集があれば行きたいところでした