王寺・西大和の腰痛整体院 やまうらオステオパシー

王寺・西大和の腰痛整体院 やまうらオステオパシー

王寺 香芝 法隆寺 三郷 広陵 上牧などで腰痛でお困りの方
今受けている腰痛治療は間違えてないですか?
何回行っても効果を感じられないのは、あなたのせいではなく治療法が間違えている可能性があります。

陳式太極拳が他の太極拳と大きく違うところは、套路に金剛搗碓があるということです

この金剛搗碓は陳式太極拳のすべての套路の2番目、そして終わりから2番目に必ずあり、最初と最後が起勢と収勢であることを考えれば、実質、最初と最後に行う技です


それだけこの金剛搗碓は重要視されており、この形を見れば誰の系統か分かると言われるぐらいです


この金剛搗碓の形は人によって違っており、よく見る形としては



こういた形があります

私も最初はこんな感じで習いましたが、その後、私の拝師した老師より、



こんな感じに直されました

実際はもう少し右手は高いです


上と下のイラストで何が違うかと言うと、脇腹が空いているかどうかです


上はおそらく、攻撃を受けて、横に流してから中に入り込む形、下は攻撃と同時に懐に飛び込む感じ

私は下の方が好きなので下の形でやっています


宝蔵院流槍術を習って三年目

最近ある事に気付きました

宝蔵院流の受け技の一つ「囲」



(写真は宝蔵院流槍術22代代表の駒喜多先生)


これが金剛搗碓と同じではないか

この形は宝蔵院流槍術の円錐の理を体現した形で、そういう意味では陳式太極拳の金剛搗碓も円錐の理を表しているように思います


太極拳を習った時、ここでは書けない秘伝の練習法を習いました

今から考えれば、三角と四角と丸が融合した練習で、その中には天地人、陰陽の和合が含まれていたのだと思います


今更ながらすべての武道は最終的に同じところに行き着くのだと思いました

連休中は先ずは土用稽古

朝四時に起きて四時半出発

五時半から槍の準備をして六時開始です




場所は奈良武道場の中道場

普段はここで子どもの剣道とか座禅の会が活動しています


果たして今回は何人来るのでしょう?

座禅の会に勝てるかどうか?


最初は槍も10本ぐらいあれば足りるかと思いましたが予想外に多くて合計16人

座禅の会に勝ったでしょう

土日二日間朝練に参加して流派代表とも練習できて新しい発見がありました


そして海の日

娘の結婚写真を撮るために帰ってきた息子が東京へ帰りました

いつもは私が仕事中に帰ってしまいましたが、今回は休みなので新大阪まで見送りに行きました


ホームまで入って久しぶりに間近で見る新幹線


息子も東京に行ってもう4年目

東京に連れて行って置いてきた時は心配でしたが、4年目ともなると別れも「無」の気持ちです

それは良いことなんでしょう


娘も息子も無事に独り立ちできているので安心して自分の事だけ考えていこう


先ずは来週の東京03ライブ


12時半ぐらいに会場に行くと、堺のT先生、門真のT先生、そして神戸のたてまっちゃんがいました

いつもなら岡山のU先生と名古屋のK先生がいるのにいない

もしかしたら電車が止まってるのかと思ったらすぐに到着しました

U先生が着替え終わると、今回もいい具合にファンキー


今回にテーマはつい最近開催された熊本でのセミナーに参加した人の報告会と、私のNEMEX報告会です


先月、何かセミナーを探していたら、院内で行うリハビリのメニューに関するセミナーがありました

概要を見ていると「動き出しだけが痛い」「筋力低下が無いのに痛い」といった人に有効って書いてあります


早速受けてみないといけません


今までは変形や加齢によるもの、スポーツ障害などの怪我によるものは、「仕方がない」「日にち薬」しかないかと思ってましたが、このNEMEXの考え方は、まだまだできることがあると認識させられるものでした


いわゆる体の使い方の教育と、体と脳の連動を高めようという考えです


体の使い方は太極拳や古武道に動きが体に良さそうと分かっていても、それをどう伝えていいか分かりませんでしたが、このNEMEXではそういった軸を整えて動く練習を細かく分けて行い、最後に日常生活の動きの中に統合していこうという内容です

非常に良さそうな気がします


みんなでやってみて思ったのが、思ったよりみんな自分の体をコントロールできてないということです

脳のイメージと体の動きがかけ離れると怪我のリスクが上がります

それを改善する可能性があることを知ったのはなかなか良かったと思います


これから実験しながらやっていきましょう


一ヶ月前東京に行ってから一ヶ月ぶりの休み

なぜかダラダラとシゴトが入り、一日休みがありませんでした


3ヶ月前からこの日だけは休みにして大塚国際美術館に行こうと決めてました

過去、2回計画しましたが、いずれも台風で中断

今回ももしかしたらヤバいかもと思いましたが、何とか天気も回復して無事に行ってきました


大塚国際美術館といえば、世界の名画の複製が集まっているという場所です


ということで、6時半出発、9時半到着予定です



9時20分到着

予定通り


中に入ると長いエスカレーターを上って入館


入ってすぐにシスティーナ礼拝堂があります





これは凄い

新婚旅行で行きましたが、端っこから見ただけで、こんな感じに中でじっくりと見ることはできませんでした


地下3階から始まり地上2階までたくさんの展示物があります


その中で特に気に入った作品







ユダの表現です

「この中に裏切り者がいる」

とイエスが言ったときの弟子の反応ですが、この一枚の絵の中にはっきりと示さなくても、見る人にユダはこの人と分からせる表現がすばらしいです


それ以外に







こういった中世壁画が好きです

いわば、キリスト教を布教するための紙芝居で、一般民衆に分かりやすく説明しようとした意図が感じられます


私の絵のタッチはルオーの絵が基礎になってますので、ステンドグラス職人だったルオーも、こんな感じの中世壁画の影響を受けていたはずです



全部回るのに5時間かかりました


大塚国際美術館は世界の名画が集まっているということで有名ですが、この美術館の価値は建築にあると思います


システィーナ礼拝堂やスクロヴェーニ礼拝堂、その他洞窟の中の礼拝堂や墓地を再現していたり、普段なら上の方が見にくい絵も見えやすいように設計されていたり、その配慮がすばらしいと思いました


また何か特集があれば行きたいところでした


手伝いで参加してきました

過去に何回か見に行ったことがありますが、午前だけとか午後からだけだったので、一日見るのは初めてでした
















いろんな流派があって、それぞれ皆何かがあるから続けてるのでしょう

ただ、見に来ている人は大抵は出演している人の身内ばかりのようで、もう少し一般の人の目に止まるようになれば嬉しく思います


 

 



映画館に行くのはせいぜい年間5回ぐらいですが、映画を見るのはリピートも含めて年間50〜60本ぐらいでしょうか

テレビ番組を見ない代わりに何か映画がついています

なかなか2時間連続で見れないのでとぎれとぎれですが


ここ最近、というよりは本当に面白かったとおもえる映画って本当に少なく、最近見た映画も長編ドラマみたいな感じばかり

これはわざわざ見に行かないなって思います


その中で最近見た映画の中で抜群に良かったのが「博士の愛した数式」です


交通事故で80分しか記憶が持たない数学の天才だった博士と、その家政婦、そしてその息子「√(ルート)」との間で繰り広げられる感動の話です


私自身が数学が好きだったということもあり、数字と自然界との関わり、自然を数字で表そうとした人類の歴史と偉大さを感じています


映画の中で生徒から「数字って人間が発明したものじゃないですか?」という疑問に対して、大人になって数学の先生をやっている√が

「数字は人間が生まれるずっと前からあった」

という話をします


これに関して私も昔から思っていた事がありました

「なぜ一日は24時間なのか」

この24という数字が不思議でした

一日を10時間とか20時間のように切りを良くすれば分かりやすいのに


しかし12、60といった数字が世界中で同じように発生して使われてきました

それはこの数字に自然の法則が隠されているからです


歴史上、天体観測と農業は密接な関係があることはすでに分かっています

太陽が上っている時間と沈んでる時間を分けることで2という数字を見つけました

そして、いつ種を撒くか、いつ収穫をするかを一年を4つに分けることで管理し、どこに撒くかを方角を決めるために8という数字を見つけました

こうやって2.4.8という数字を基本にして、12.24.60という4の倍数が生活の中に取り入れられました

太極拳が24式、48式、56式、108式など4の倍数でできているのもそのためと言われています


こうやって人間は数字を操るようになり、とうとう0を見つけ出しました

これにより数学が格段に発展したと言われています


その後、建築分野、宇宙、量子力学の分野を数字で表すようになり、π、eなどの永遠に続く数字を発見します

そしてその中で見つけ出したのがi(虚数)です

同じものを掛けるとマイナスになるという矛盾した概念を取り入れないとこの宇宙は数字で表せません


この映画の中の題名である「博士の愛した数式」もオイラーの定式

e + 1 = 0

という不思議な数式に魅せられた博士と、家政婦、息子とのやり取りは人との関わり方、子どもとの関わり方を考えさせられます


eもπも自然の中に存在する数字です
iは人間が感知できる数字ではありません

しかし、このiが無いとこの数式が成り立たないというのは、この宇宙が目に見えるもの以外も存在しないと成り立たないということの証明じゃないかと思います

オイラーの数式の1が人間とするなら、iはその矛盾を調整するための人間を超越した存在であり、それがあってはじめて0になります
しかし、この場合の0はアラビア数字の0ではなく「無」というのが正しいのではないかと思いました

e + 1 = 無


映画の中でもiを愛、0を無と表現します

愛はキリスト教でいう神の愛

仏教では慈愛、慈悲です

無は何もないということではなく、執着や我が0という事、つまり無我であり悟りです


この映画を見てその数式からどう感じるかは人それぞれですが、私にとっては人間と宇宙を繋ぐものの存在の証明のように感じました








我が家のラベンダーが満開になり、それとともに蜜を吸いに蜂がやってきます

ミツバチからアシナガバチ、クマバチ、そしてそれらを狙うスズメバチ

今年も真っ先にクマバチがやってきました、しかしいつもの黄色いオシャレなクマバチとは違う不気味なカッコイイクマバチがやってきました
私自身初めて見たので調べてみたところ、タイワンタケクマバチという外来のクマバチらしいです
どうも20年前から日本にやってきたらしく、それから奈良にも広がってるらしい

雄には針がないため刺しません
でもこの蜂は顔を見るとメスっぽいですから危害を加えれば刺します

我が家は蜂には寛大なので巣さえ作らなければ来てもらってもいいですが、仲良くやってください

タイワンタケクマバチはおとなしいし、毒性もアシナガバチレベルらしいです



太極拳教室もすでに4年目に入りました

今は全部で5〜6人ぐらいが来られます


火曜日はコンスタントに続けているのでみんな老架一路が板についてきました

そろそろ型を応用できるようにしていきましょう


型だけやっていても健康増進に役に立ちます

しかし私の先生曰く「武術の健康効果は武術として練習して初めて健康効果が出る」

私もそう思います

一人で型を練習するのも良いと思いますが、たまには意識を外に向けていかないと鬱になりやすいです


今回からしばらく技の練習と相手に効かせるコツを身につけていきましょう


私が京都で習った時に先生に技をかけられると、全然力を入れてないように見えるのにみんな5メートルぐらい吹っ飛んでいきました

技を受ければ分かりますが、バランスを崩した時に押されたら誰でも飛んでいきます

そのためには崩し➕勁力の二段階が必要で、崩れてない相手にはどれだけ強力な技でも効きが悪くなります


「型通り動けば技になる」

これは正しいです

しかしそれができないのが人間です

「投げてやろう」「技がかかるかな」「これであってるかな」

こういう意識があると上手くいきません

それを無くすためにはやっぱり大人練習の繰り返しが必要です

何回も何回も対人であっても型通り動けように練習していきましょう




今月末で宝蔵院流槍術に入門してからもうすぐ2年
毎週練習しているとすごく長くやってるように錯覚しますが、まだ2年しか経ってないのか
先日の審査で無事に中級伝習生になりました
来年は上級
その次は何年後かに目録
そしてさらに何年かすると免許
そして最後に皆伝になります

しかし、先日皆伝になった方はもう20年以上やってるそうです
私が皆伝になるためには、まずは長生きを目指さないといけません

とりあえず日々の行事参加を頑張って、次世代に今行われている行事がちゃんと受け継がれるように手伝っていきます



患者さんが、

「claude codeを使ってると秘書を雇ってる感じ」

と言うので私も使ってみようと思い、フリープランでアカウントを作りました


最初は資料をまとめるのに使ってましたが、写真も分析できるか試してみたところ、なにやらそれらしい線は引いてくれます

色々と資料を読み込ませて学習させましたが、単純な中心線が自動で引けない


claudeに指示していると、

「もうそっちでポイントを打ってくれ」

と言うのでポイントを打って分析させてみたところ割と良さそうな感じです


それに交差症候群の条件を入れてブラウザで動くアプリを作ってもらいました

こんな感じになります





基本的に後ろ姿の分析で作ってますからどうか分かりませんが何となく分析してるように見えます


大まかに、体の歪みに関係しそうなディープフロントライン、ラテラルライン、スパイラルラインの短縮傾向にある部分のみ表示するようにしてあります

分析してもらうと、この歪み方でなぜそんな所見になるのかと疑問に思うこともありますが、それはそれで良いかと思います


オステオパシーではそんなに体の歪みを重視するわけではないので、これを見て治療を組み立てるわけではありませんが、何らかの生活習慣のヒントにはなりそうです


興味があればお問い合わせください😊