ようやく猛暑が和らいできました。
さて、為替の方は豪ドルが上昇基調入りしたか、もみ合うかで思案しています。米長期金利が上昇するかが対米ドルレートでの目先のポイントです。市場は、利上げペースが緩やかになると見ています。
ダウは目先の底をつけテクニカルな反発を予想します。米国債は売られて金利上昇が見込まれ、ドル高圧力が強まると見ました。原油価格はかなり下落しましたが、反発はまだしていないので、豪ドルの下落圧力です。10日の上海総合指数は上昇傾向にあります。超短期の視点では、中国市場が引けるまでは豪ドル米ドルレートは横ばいとなり、ロンドン時間から下落に転じると予想します。ターゲットは0.737前後を予想します。
