映画「踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!」です。





解説・あらすじ

織田裕二が

湾岸署の刑事・青島俊作を演じ、

社会現象を巻き起こした

人気シリーズ「踊る大捜査線」の

劇場版です。



青島俊作を主人公とする

物語としては

約14年ぶりの新作となり、

主演の織田裕二をはじめ、

監督の本広克行、

脚本の君塚良一、

プロデューサーの亀山千広ら

オリジナルの

キャスト&スタッフが再結集。

 



タイトルの「N.E.W.」は

「NEXT. EVOLUTION. WORLD.」の略で、

本作から

青島俊作の新たな物語が始動します。





感想ですが・・・

とても面白かったですし、

満足感が凄かったです。

昔のお台場の風景や、

4:3画面だった頃の刑事ドラマ、

そして、

それまでの「刑事もの」を

次々と変えていった

『踊る大捜査線』を、

当時から見てきた者としては、

本当に感慨深い映画でした。



かつてのドラマの中で

室井さんが言った、

「青島という男はな、途方もなく強い信念を持った男だ。俺たちキャリアの傲慢をぶち抜くぞ」

という台詞そのもののように、

『踊る』が

時代とともに変わり、

そして時代を変えていく姿を

ずっと見てきた気がします。



だからこそ、

この映画はシリーズを

すべて履修していたとしても、

その時代を一緒に生き、



『踊る』をリアルタイムで

見てきた人でなければ、

同じように手放しで

面白がるのは

難しい部分も

あるのかもしれない、と

感じました。

 



これは『踊る』と

一緒に年を取ってきた者が

勇気をもらえる映画であり、

同時に、

その思いを若い世代へ

受け継いでいく映画だったと

思います。











『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』15秒TVCM ~青島カムバック篇~ 【9月18日(金)公開】






 

(^^)



 

 

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中学時代時に伊吹山。
 
高校時代は蓼科山。
 
大学時代は
 
富士山~
 
槍ヶ岳~
 
穂高岳~
 
マッターホルン。
 
凄い経験です。
 
なお、
 
マッターホルン単独登頂は、
 
山と渓谷に掲載されました。
 
 
 
 
 
(^^)