下丸子へ通う75歳の元社長のブログblog -69ページ目

土日は横浜で過ごしました。

先週は天城高原の山荘で過ごしました。


長男の嫁と孫二人を連れて三日間過ごしましたがその後は家内と

二人だけで余り話すこともなし、毎晩お通夜と同じ状態でした。


散歩と三度の飯と風呂の時間だけが楽しみで後は何もありません。

余りのも退屈なので土日には自宅に帰り会社に出勤してきました。

森林浴は毎日イヤというほど吸えますが、こんな場所に長くいると

ボケも早くなると思います。


山荘にはネット回線もありませんし無線ランも入りません。

毎日東急リゾートホテルに泊まりもしないでパソコンを開くのも気が引けます。


土曜日出勤しましたが変わったことがないので一安心。

会社で産経新聞を隅から隅まで読みましたがオリンピックの男子サッカーは

嫌な韓国に負けて気が晴れません。


ボクシング以外(ゴルフも)あまり関心はありませんが

中国、韓国戦だけはムラムラと血が騒ぎだします。


サッカーも格闘技に入りますが韓国に負けたのは気持ちが晴れません。

勝った韓国選手が看板に「独島(竹島)は韓国領土」と政治行動を

とったのはオリンピック精神にもかけ離れいます。

本来ならば失格にあたいします。


女子バレー銅メタルをかけての一戦も韓国選手は何かにつけて

審判に一言文句を言う態度には、嫌な感じで国民性がよく出ています。


一昨日の「産経抄」には韓国のエゲツナイ行動が書かれています。


下記の「産経抄」をクリックすると両側の活字がはっきり写ります。


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手島龍一著者「スギハラ・サバイバル」を読んで

家内、嫁、孫二人と天城高原に滞在しています。


50年間 家族で長期滞在しながら暇つぶしをしたことはありません。

現役時代には考えられないことですが寄る年波には勝てません。


一週間前に東急電鉄の車内広告に新潮社文庫の広告を見ました。


手島龍一著者「ウルトラ・ダラー」を一気に読み終えた時から彼の

作品の大ファンになってしまいました。その後「スギハラ・サバイバル」

読み終えてから国際金融について人並みに理解できるようになりました。


文庫になった機会にもう一度時間をかけて読むことにしました。

彼の趣味でしょうがスコットランドのモルトウイスキー銘柄が数品

書かれていて先日「都はるみショー」を見に行く前に横浜関内の

信濃屋で早速買い求めて山荘に持ってき飲んでる最中です。


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国際金融都市 香港株式市場についても数箇所書かれていて

世界経済は一つになっている実態がよく解りました。


まだ書きたいことがありますが天城高原の東急ハーベスト・ホテル内で

お客のふりして利用していますので次回気になる箇所を書き足したいと

思っています。



今年の夏は山小屋に長期滞在予定です。

昭和の時代に購入した天城の山小屋に行くことにしました。


過去、6年間一回も利用しない時代もありました。

理由は現役時代はのんびりと浮世離れした場所にいるだけで

気が狂うほど、あせりがでて会社が気になり休養になりません。


当社は365日 年中無休交代制なので休日でも気になれば

直ぐに現場に行ける体制をとっていたからです。


いまは元社長になり残された少ない人生を家族と過ごす

時間ができました。ただし天城にはテレビを買い替えましたが

ネット回線はありません。


ちかくに東急リゾートホテルがありますので、そこの喫茶室で

無線ランにアクセスして見ることができます。

気が向いたらPC参で生ビールを飲みに行く予定です。


ゴルフ場もありますので時間つぶしには事欠かないでしょう。

昨日は家内と「都はるみコンサート2012」に行ってきました。

先週は五木ひろしショーに行ってきましたが今週は同じ宅配牛乳店で

6800円もするチケットを割引2500円で二枚買って

横浜中区山下町の神奈川県民ホールに家内と行ってきました。


今回の席は舞台に近い5列目の席で都はるみをまじかで見れる

席でした。元社長になる前には演歌をまじかで聴く、見ることは

ありませんでしたが時間に余裕ができましたので早く帰宅して

家内同伴で行けます。若いころなら惚れた女を口説いて連れて

行ったと思いますがだんだんと、その元気がなくなりました。


家内は割引チケットを買ってまで行く気にならないのですが

行けばストレスがなくなり満足した顔で帰宅しています。


私は演歌もスタンダードジャズロックも好きで暇があれば何処にでも

行けますが宇崎竜堂、横浜銀蠅、BARでよく会う地元の

エディー藩、などは好きな歌手です。


彼らはヨコハマを舞台に歌っている事もありバタ臭い感じもしますが

ヨコハマ、上海外灘、港街の雰囲気にはピッタリです。


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都はるみをまじかに見ましたがテレビで見ている感じより細くて

小柄でした。年齢を感じさせない若さを保っていて、普段の

食生活、健康管理には人一倍気を使っているのでしょう。


山下町海岸通りの神奈川県民ホール近くにはボトルを入れている

数件のBARがあるので家内をさそって行く予定にしていましたが

婆さん相手に飲んで時間をロスしても帰宅が遅くなるのでやめました。


今月末にはサントリーホールで業界大手の招待でクラッシクを

聴きに行きますがイビキをかかない様にし気を使って参加します。




ロンドンオリッピクでボクシング判定は札束が動いていました。

中国をはじめ東南アジアで事業経営には
関係官庁、公安(警察)消防署の許認可をはじめ役人との
接待交際費、現金など取引関係者とは贈収賄はつきものです。
きれい事では事業継続は絶対にできません。

事もあろうにロンドンオリッピクで札束攻撃で買収された
ボクシング試合がなんと日本相手の試合でした。
先進国でありえないと思っていても世界の現実はどこでも同じでした。

北京オリンピックバンタム級 清水聡選手はプロボクシングからの
誘いを断り自衛隊体育学校からこの度メタルを狙って
ロンドンオリンピックに出場しました。

ボクシングバンタム級2回戦でとんでもない審判買収が
行われていたのだろうか?相手はアゼルバイジャン
M・アブドゥハミドフ選手とでした。

アゼルバイジャンは近年は天然資源や石油が豊富でおまけに
石油パイプライン収入なごで国民一人当たりの一万ドル台の
豊かな国家です。

清水はこの日の試合の第3ラウンドでアゼルバイジャンの
選手を6度もダウンさせたが審判がカウントせず17-22で
敗れた。
http://getnews.jp/archives/239035
上記のアドレスを検索し、さがしますとますとYou Tube
以外の動画で3ラウンド6回のダウンシーンを見ることもできます。

貼り付けはじめ
この試合の前、BBC(英)で2011年9月22日に驚くべき報道がされていた。
なんと、国際アマチュアボクシング連盟(AIBA)へ、
『アゼルバイジャンM・アブ­ドゥハミドフ』選手が金メダル欲しさに
賄賂900万ドル(約6億8000万円)を贈りそれを
AIBAが受け取っていたと報道されていた。

AIBAの代理人は金銭の受領は認めるものの、
買収や裏取引ではないと主張。団体への投資であり
「メダルの買収ではない。全くのでたらめ。ばかげている」と否定した



オリンピック試合のコピー動画は禁止されていますので
写真で内容と解説が丁寧に説明されています。
柔道を含めて裏で札束買収合戦は間違いなく行われています。
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貼り付けはじめ

国際ボクシング連盟(AIBA)は3日(日本時間)、声明を出し、
「前日のボクシングバンタム級でレフェリーを務めた
トルクメニスタン人の審判を、
ロンドン五輪ボクシング­試合の審判から除くことにした」
と明らかにした。

AIBAは2日に行われたボクシングバンタム級の試合で
「誤審のため負けた」と主張した日本の清水聡の抗議を受け入れ、
トルクメニスタン人の審判を追放することにした。
AIBAは誤審の結果は認められないとして、清水の勝利に結果を覆した。

ボクシング試合の誤審で物議をかもした審判がロンドンを
離れることになった。

五輪ボクシング試合では選手が1ラウンドに3度ダウンして
カウントに入れば、試合は中止され、相手の勝利となる。
AIBAは「審判は3度カウントに入り、
試合をストップさせていなければならなかった」という結論を出した。

貼り付け終わり

今日の6:10現在では鈴木聡選手は銅メタル以上が確定したと
ラジオで知りました。日本人の常識は世界では通用したい例として
心に留めておきましょう。

栃木産の特大スイカを頂きました。

先週、栃木の友人から超特大のスイカが送られていきました。


昨日は一歳になる孫の誕生日を兼ねて食べることにしました。

あまりにも大きいので自宅の包丁では小さすぎました。


包丁の刃を入れた途端にヒビが入り真っ赤に熟れたスイカの

香りが部屋中に香りました。夏には大利根CCでゴルフ帰りに

毎年お土産に買っていましたが今年は初めてのスイカでした。


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孫も生まれて初めての物体に腰が引けていましたが風呂上りに

小さく切ったサイコロ型をたくさん食べていました。


風呂上がりの孫の体重よりも重く14kgもありました。

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モルトウイスキー瓶の大きさに比べて見ても超特大の大きさが分かります。

味覚は甘く香りも部屋中ひろがり楽しい夕食後のひと時でした。


オンザロックで飲みながら食べたスイカは最高に旨い!







マニー・パッキャオファンからメッセージがきました。

私の口の悪い友人はブログネタがなくなると直ぐにボクシング関係の

動画を張付けてその場しのぎをしている、と直接私に話してきます。


間違っていませんがそれだけボクシングが好きな証拠です。


縁あってフイリッピン滞在の友人が私宛にマニー・パッキャオの

パネル写真に私宛にサインをもらった話からブログ読者から

メッセージが届いた経過を話題にしました。


>>私は、福岡に住むパッキャオの大ファンです。
>>2月のパッキャオのブログ記事を大変興味深く読ませていだきました。

>>私は、自分がどれだけパッキャオの大ファンか、

 パッキャオの存在が人生の支えになっているかを手紙に書き

 パッキャオにファンレターを送りたいと考えています。
>>しかし、どこ宛に送ればいいのかがわからず、困っております。

>>唐突で恐縮ですが、もし宜しければどこ宛に送ればいいか

アドバイスを頂けると幸いです。

>>よろしくお願いいたします。

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にしやん様


>>私が理事長を仰せつかっている東京パン連盟工業協同組合経由で
>フイリッピンからパン技術を勉強に来ている若者を多く預かっています。

>フイリッピンで私の友人が関わっている事業の顧問弁護士とパッキャオの
>顧問弁護士が同じでサインを頂くことができました。
>従って日本人では私一人しかパネル写真は書いたことがないと聞いています。

>今は天城高原の山荘にいますので帰宅したら連絡致します。
>確認のために住所、氏名とできれば自己紹介をお願いします。

>5月から始めたばかりのFACEBOOKでも原田一臣で内容はわかりますので
>FBでお友達になりましょう。

>下丸子に通う元社長 原田 一臣

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お忙しい中、返信ありがとうございます。

自分の住所は福岡県筑後市○○市○○○○番地
○山○久と申します。

趣味はスポーツ観戦で特に、ボクシング(パッキャオとマービン・ハグラー)が好きです。

特にパッキャオはいつも不利な状況・不利な戦前予想にもかかわらずに、

強い選手を倒してしまう心の強さに感動しました。

自分が仕事上で、困難な状況に直面したときなどはパッキャオのこと

を思い出して自分を奮いたたせています。

また、自分はペンと箸以外は左利きで、パッキャオも左利きということで

勝手に親近感を覚えています。

あとすいませんが、あいにくフェイスブックは登録していません。

よろしくお願い致します。


○山○久

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>○山○久様

>フイリッピンで技能実修生の送出機関を経営している
>○○○○さんの話ではフイリッピンの治安の問題もあり
>住所は確認は出来ておりません。
>
>○○氏あてに中袋を入れてパッキャオの顧問弁護士に
>手渡してもらいますので、それでよければ下記の住所に
>お送りください。〇〇氏には連絡済みです。
>
>ただしパッキャオはロンドンに滞在中なので本人に手渡せるまでは
>時間がかかると思いますのでご了解してください。
>
>原田 一臣
>ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
住所は彼には教えましたがブログには掲載いたしません。



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多大なるお気遣い本当にありがとうございます。

一年ほど前からインターネットや雑誌、パッキャオの公式サイトなどで、

ファンレターの送り先をずっと探し続けていたので、凄く嬉しいです。

本当にありがとうございます。

○○様宛の封筒の中にパッキャオ宛のファンレターを送らせて頂きます。

自分のファンレターをパッキャオが読んでくれるかもしれないと

思うと今から凄くワクワクしています。

今日は寝れないかもしれません。

本当にありがとうございます。

○山○久



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これからも共通のボクシングファンとしてお互いに文通して情報交換

いたしましょう。



 私もパッキャオの大ファンのひとりです。パネル写真二枚にローマ字で
原田様へと書いていただきました(自慢)

IT関係の会社は私には理解できません。

約13年前に蒲田ロータリークラブ会員に在籍していた時代に

新入会員としてIT関係の会社社長が入会しました。


私は昭和の時代からチャーターメンバーでしたが

男同士、全員で手をつないだりロータリーソングを歌ったり、

RC名前入りタスキをかけたり、背広にバッチをつけたりすることに

抵抗がありましたので在籍18年で退会しました。


前置きが長くなりましたがそのころはインターネットと言われても

何が何だか理解できず別の世界の人達と思っていました。


その内に取引先の受発注も電話、FAXからネット注文に変わりだし

Webなしには営業が出来なくなりました。


同じロータリー会員なので当社も彼の会社と取引することにしました。

ホームページをはじめ ドメイン(ネット上の住所)取得してもらい

彼の会社にサーバーを借りてホームページと電子メールの管理を依頼しました。


したがって事務職、管理職は・・・・@to・・・do.jpは誰でも持っています。

当社としてはIT関係の受け入れは中小企業でも早く手続した方です。


ロータリークラブを退会して長くなりましたが、そのIT会社がつ

ぶれてしまいました。その後彼の行方は分からなくなりましたが

取引をしている当社にとっては深刻な問題になりました。


今は引きついだ彼の身近な人に任せていますが、IT業界だけは

私には未だに理解できません。


彼も、つぶれる直前までは2000万円以上のドイツ車の

ポルシェ改造型オプション付きの高級スポーツカーに乗っていました。


乗り心地は違っても愛人、彼女もいて乗り物には金を惜しまず

使って快楽を楽しんでいたのでしょうか。


彼と取引しだしたころに事業経営者は持ち物、衣服、車、趣味には

周りに気配りして商売にはげみなさい、と話したことを思い出しました。


芸能人、興行師、プロスポーツ選手、不動産管理、水商売、

親から財産を貰ったバカ息子、無職でも金に困らない人達は

別ですが堅気の経営者は絶対に乗っても買っても

仕事にプラスになることはありません。


したがって私の二人のセガレにも働く社員、従業員の気持ちを

くみ取ってバカな行動を絶対にとるな!と言い聞かせています。


しかし元社長になった私は飲む、打つ、買うをこれから

満足するまでやりたい放題して家族に心配をかけてながら

横須賀国立医療アル中病院でお世話になる覚悟でいます。





五木ひろしコンサート2012の感想

一昨日の火曜日 相模大野駅前のグリーンホールに

五木ひろしコンサート2012を見てきました。


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毎日宅配してもらっている牛乳屋さんから7000円もする

五木ひろしのコンサートチケットを半値の3500円で購入しました。

値引き分は牛乳メーカーが負担しているのでしょう。


元社長になってから現役の仕事は全てセガレにバトンタッチしたので

会社は早めに帰宅できますので家内に演歌でも聴きに行くか

と話し合いました。二人で7000円は映画館に

7回も行けますので高いものにつきましたが・・


行ってみると二階の天井桟敷に近い席でしたが後ろが

通路になっていて他人に迷惑のかからない気にいった席でした。


夕方5:30開演 終わったのは7:45でしたがホールは満員で

千数百人は入っているでしょう。開場のお客の平均年齢は間違いなく

65歳にはなっています。


したがって国民年金、厚生年金を満額もらっているでしょう。


私の目では40~50歳代の働き盛りは一人も入場していません。

30~50歳代の現役の人達は汗水たらして働いていますが

老後の生活の保障(厚生年金)はありませんので大変でしょう。


年齢構成逆三角形、貯蓄も高齢者には余裕があるのでしょうが

現役の方々はデフレで所得も伸びず大変だと思います。


演歌は好きですがコンサート会場は初めてなので新しい発見も

いろいろ見れました。先ずは、いい年した婆さん連中が

蛍光ハンド棒でリズムをとっていたり、終了後舞台の五木ひろしに

プレゼントを渡し握手を求めているのには驚きました。

要するに「追っかけ」と言うファンなのでしょう。


もらった年金の一部でしょうが現金、花束、菓子など80名ちかく

いたと思いますが田園調布に住んでいる五木ひろしより

生活は数段下の人達でしょうがファン心理は理解できません。


コンサートそのものは3500円で満足度はありました。ゲストに

作詞作曲を兼ねた61歳で花開いた歌手には驚きました。


五木ひろしの新曲で今ヒットしている「夜明けのブルース」の

作詞・作曲: レーモンド松屋 氏でした。


無名のレーモンド松屋 氏に作ってもらったエピソードには

五木ひろしも中々みる目があるのでしょう。


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彼は元ロック歌手で売れない時代が40年以上ある計算になります。

場末の酒場、村祭り、街道筋での催しなどに招かれた

無名演歌歌手でしたがこれからはテレビ出演もあるかもしれません。


第一線の社長時代には経験できない演歌歌手コンサートも

たまには暇つぶしにはもってこいと思いました。











20年ぶりに家内と一緒にゴルフをしました。

独身時代の28歳からはじめたゴルフ歴は40年以上経ちました。


一旦、覚えたゴルフを何らかの理由が無い限りやめた人はいません。

戦前ゴルフ好きの昭和天皇が敗戦を機会に

一切やめたと誰からかに聞きました。

戦前には皇居内に数ホールのゴルフ場があったそうです。


ゴルフは麻薬と同じで途中からやめる事が出来ないほど

夢中になるスポーツなのです。人によっては今は一時中断

していますが何かのきっかけで再開する方も多いと聞いています。


37歳になる次男が中学生になった時、入学した大学付属中高の

ゴルフ部に入部した機会に家内もゴルフを始めました。


そのうちに大学生になった二歳違いの長男も体育会ゴルフ部に

入部して家族四名同時に共通の趣味が出来ましたが、

余りのも費用が掛かるので生活費もくい込む様になりました。


飲屋に行く回数は減らせないので仕方がないので家内に

金が掛かりすぎるのでお前はゴルフをやめろ」と言い渡しました。

家内も仕方なしにそれを機会にとうざかってしまいました。

持ってた数か所のゴルフ会員権はセガレに贈与し練習回数を

多くしました。


決定打にするには家内のゴルフクラブ、キャデーバック一切を

下丸子のくず鉄屋 持って行き全て処分しました。


元社長になった私も71歳 家内も65歳となり、時間があっても

お互い家にいても飯を作る以外は家庭内別居状態になっています。


死水を取ってもらう都合もあり、あまり仲が悪くても具合がわるいので

「今更お前と二人でヨルフは出来ないからそろそろゴルフでも始めるか」

と誘いをかけました。


老後の心配も無いではないが障害者になる前にゴルフを再開しました。

ゴルフクラブセットを新しく買い与えて数回 大利根CC練習場で特訓。


一昨日の日曜から月曜日にかけて天城高原ゴルフコースに出かけました。

午前のハーフは20年ぶりのゴルフで話にならないほど叩いていましたが

午後からのスコアーは私が52ストローク 家内が58ストロークでした。

私と6ストロークしか差が無いのにはガックリきました。