ゴールデン・ピーチ又はマンゴピーチと呼ばれています。
このたび友人からめずらしい桃が送られてきました。
この歳になると年の功で・・・クラブ加入紹介、顔が利く人、(士)等々の
紹介していると毎年盆暮れには贈り物が届きますが、
そのお返しもしなければなりません。
お返しすると、又贈り物が届く例もあり今回はその例です。
今回は山梨産春日居という真黄色の大きな桃です。
産地ではゴールデン・ピーチ又はマンゴ・ピーチと呼ばれているそうです。
一昔前には市場には出ていない新種だと思います。
このような新種開発は日本人の研究熱心なたまものと思います。
それにしても科学の進歩などで多種にわたる付加価値の高い商品開発は
他国では中々マネの出来ないことでしょう。
初めて食べる黄金桃は希少価値も高くて私は(我が家)では身銭を切って
食べる前にネットで調べてみたら下記の内容が説明されていました。
『黄金桃』は白桃や黄桃に比べ、育成に手間が掛かるせいもあって
生産量が非常に少なく、よってあまり市場に出回ることがなく
希少価値の高い桃です。
その実の美しさから非常に人気の高い桃です。
黄桃とは違う表面はまさに黄金色をしていて非常に高級な印象をうけます。
また、色だけでなく形もたいへん奇麗なので見ているだけでも
絵になる果実でもあります。
白桃とは違う独特の甘味があり、
緻密でキメの細やかな果肉を口にいれると、
とっても滑らかな食感で、
白桃にはない独特の風味があり、奥深い味わいを持つ桃です。
貼り付け終わり
これからしばらくリッチな食後に乾杯!!
9月17日の北京朝陽区日本大使館付近と三全公寓付近
北京の総経理から尖閣諸島問題から発した暴動に関する情報が
社員の○○氏からメール写真でとどきました。
昨日、総経理と直接電話連絡をとりながら情報収集を聞いていました。
パン工場勤務の中国人社員、従業員にはなんの問題もありません。
社員、従業員は地元の中国人よりも給料も高く三食付快適な
寮生活をしています。
彼らは騒ぎを起こしてクビになったら明日から失業者になってしまいます。
社内での上下関係には何も問題は無いので一安心です。
しかし勤務している日本人は、公安警察の指示で
パン工場敷地内から出ない様に指示されているそうです。
したがってお気に入りのカラオケ店にも当分いけないでしょう。
下記の写真は日本大使館前と三全公寓近くにあるレストラン街
ラッキーストリートの実写です。
中国人は金儲けには手段を選ばないといいますが、日本大使館
付近には大使館に投込み専用ペットボトルをリヤカーに積み込み
即売している おばさんがいるそうです。生タマゴ即売については
総経理に聞きそこねましたが、したたかな国民です。
日本大使館前の群集のなかに日本海軍旗が写っているのが
不思議な感じがします。あとから踏みつけたり、焼いたりする
小道具のつもりでしょう。
大使館前でのデモの様子。
○○氏の報告では下記の書き込みが添付されていました。
元社長もご存知のラッキーストリートの様子です。
同じくラッキーストリートにある貴州料理屋です。
政府開発援助「ODA」で感謝されない国、中国
開発途上国の経済・社会の発展や福祉の向上に役立つために
行う資金・技術提供による協力のことです。
東南アジアを中心に投資経済視察に参加したおり現地添乗員又は
現地の方々時々ODAでの感謝の記念モールを見たことがあります。
訪問した国々ではカンボジア、ミャンマー、ベトナム、タイ、
ラオス、マーレシア、インド、バングラデッシュ等々記憶にあります。
現地ガイド又は対応した現地役人は公共物を見て説明してくれます。
私は中国にはこの25年間に50回以上訪問しています。
各省及び自治区は40箇所以上企業視察をしている
勘定になりますが中国では未だにまだ構築物を含めて
聞いたことも見たこともありません。
北京、上海国際空港においては過去3回建替え前の
初代のターミナルを利用しています。今の北京ターミナルも
日本のODA援助で建設されたと聞いています。
空港からの自動車専用高速道路もODAで作られました。
しかしどこにも記念プレートは飾られていまっせん。
上記のYou Tubeはアメブロ・メッセージメールに
友人からきて知りましたが今の中国各地の暴動、略奪を
テレビで見ていると中国民衆の程度の低さにいら立ちすら感じ
デモと言えるシロモノではありません。
還元に投石、暴動、略奪、放火、焼き討ちが犯罪でなく
愛国無罪になれば国家の体をなしていない最悪の事態です。
昨日は中国外務省報道官が記者会見で(反日暴動、略奪火災、暴力)
の責任は日本側が負うべきだ、には全く開いた口が
ふさがらない。理屈の通らない暴力国家、中国には
ほとほと嫌になった。
香港の離島「長洲島」でのんびりして来ました。
セントラル埠頭から長洲島まで50分で到着します。
島には人口3万人が暮らしています。香港島、九龍地区の
今から60年昔と同じ風景を感じさせる漁師町です。
島には救急車以外の自動車は一台もありません。しかし
銀行、郵便局、立派な街市もありますし、最近マクドナルドを含む
外資系ファースト・フードも進出していました。
島に着くと潮風と空気の新鮮さは町中にいる時に比べてのんびりします。
街中の裏道には小さな商店がたくさんあり見て回るだけでも楽しいです。
当日は蒸し暑かったので反対側のビーチまで行かずに暇つぶし
港には漁船がそこそこ停泊しています。近海で取れた海産物は
人口3万人の町にしては立派な市場がありました。家内は中まで
入って見るのは臭いのがたまらなく嫌、と言って入らないので
私一人で(わざと)時間を掛け、隅から隅まで見学してきました。
美味しそうな焼豚屋から食堂持込用に皮付き焼豚とチャーシューをパックして
もらいました。理由は昼食時にビールのツマミ用に持ち込む為です。
島での中華、海鮮料理は思ったほど料理水準が高くないので
地元民が常連にしている店を見つけました。上記の写真に写っている
「帆船食堂」にしました。小路を入った観光客には分かりづらいところです。
店内はそこそこお客で込み合っていました。飾り物に舵輪と帆船が
飾られています。この店の創業者は船乗り料理長をしていたのでしょう。
帆船と名前をつけているので少なくとも創業100年?は経っているはずです。
店内はリニューアルされていて清潔な店です。少なくとも4代は続いた
歴史ある食堂と判断できます。
注文した料理は船乗り用の一品ですが周りの人達の料理を見ていると
アフリカ、インド、シンガポール、インドネシア、マカオ経由香港までの
各国の料理がミックスされた一品料理でした。
街市で買った焼豚は別にしてナポリタン・スパゲッティー風
洋食用ホワイトソース、牛肉入りカレー風味、魚料理も洋食料理、
インド、東南アジアのスパイス中心で中華風感じは全くありません。
右端に写っているトマト、野菜入りスープは香港島では食べられない
絶品でした。横浜市内の洋食屋でも満足できるスープです。
船員、一等航海士、船長用に作った一品料理と思いました。
次回訪問する機会がありましたら、もう一度食べに行きたい
香港長洲島B級グルメの代表店になるでしょう。
沖縄には軍用オスプレイは絶対に必要です。
尖閣海域侵犯に対してあまりも不快な事件になり変更しました。
沖縄で問題になっている軍用ヘリコプター兼用飛行機
オスプレイはいかなる難問が立ちはだかっても導入しなければ
尖閣諸島は中国領土になってしまうでしょう。
沖縄基地から隊員24名を乗せて3500㎞以上を飛べる
軍用機はオスプレイしかありません。導入できなければ
一番よろこぶのは中国共産党軍人達です。沖縄~尖閣列島まで
行って防衛戦略をとって往復できる軍用機はオスプレイしかありません。
重装備で50機も飛ばせば中国軍も腰が引けてくるでしょう。
尖閣諸島問題については外交交渉では解決は絶対にありえません。
国土防衛を真剣に取り組むのならば軍事力をつけて
先制攻撃をさせないだけの備えをしておくのは当り前です。
日本国民もそろそろ平和ボケした眠りから覚めてもらいたいです。
日本人の考えている以上中国人はずる賢い国民で自分と家族以外は
信用できない遺伝子を全員持っているのです。
日本人には理解できない醜い中国人遺伝子については後日書きます。
他国の国旗を踏みつけたり、焼いたりする国の修身教育レベル低い
国民はアジアでは韓国、中国以外は見たことも聞いたこともありません。、
愛国無罪として放免する国家は世界中、韓国と中国共産党だけです。
その事は製パン事業で中国進出と外国人実習生導入の中国人実態、
二つの事業で散々嫌なことを数えきれないほど経験してきました。
上記の動画を見ていると国土防衛には絶対に必要なオスプレイ
の行動力、性能、防衛力を是非見てください。
香港九龍オーシャンターミナルのピザエキスプレス店で夕食
埠頭に面したPizza Expressで夕食をしました。
昼食には香港島旧中国銀行ビル13階にあるチャイナクラブで
飲茶を中心に好きな料理を食べました。
家内が急に夕食はピザが食べたいと言いだしました。
北京滞在中には数か所のイタリア料理店の本格的なピザを
食べつけているので思い出して要求したのです。
香港の知人にPizza Expressを紹介していただきましたが
予約だけはしてください、と念を押されました。
案の定予約していなければ満席で小一時間待たされていたでしょう。
中国、香港でピザがこれほど流行しだしたのは最近のことでしょう。
20年前には欧米人相手のレストランしか見ませんでしたが
時代の変化はとても早く感じます。モンゴルが中国を征服した時代
に中国人にチーズだけは食べされなかった!と聞いた事がありました。
下記の動画は埠頭にある店内から香港島の夜景は最高でした。
中華料理に食傷した時には、又よりたい店でした。
上記の動画はスターフェリー乗り場からオーシャンターミナルから
埠頭の見える最高に景色のよいハーバービューにあります。
店内から香港島のイルミネーションがキラキラ光り100万ドルの夜景です。
値段もリーズナブルでソコソコ美味しく家内は気に入ってました。
帰国での空港内にも出国手続き終了してからの場所にもありました。
ベルギー生ビール ステラもありますので次回は時間調整に立ち寄れます。
もちろん近距離はエコノミー座席なのでラウンジには入れません。



香港ネネイザン通り重慶大廈C座3階の美味しいカレー
香港の九龍サイドの目抜き通りネイザンロードに、
知る人ぞ知る重慶大厦~通称チョンキンマンションという
雑居ビルがあります。このマンションは四つのビルが固まって
一つのビルにして建てた変則ビルです。したがって同じフロアー
でつながっていませんので隣の部屋に行くときには非常階段を
使って通る方法しかありません。
重慶大厦正面入り口から左側エレベーター三台目の奥にある
C座3階にあります。
新徳里ロ加ロ厘皇 The Delhi Club Messです。
下記の動画ではタンドリーチキン、キーマーカレー、エビカレー
サフランライス、ガーリックナン、飲み物はウイスキーとビール
久しぶりに食べましたが旨い!の一言。
料理の内容、雰囲気は上記の動画で見てください。

今回驚いたのは重慶大厦がリニューアルされていて昔の
古臭いガタガタな雰囲気が無くなりました。以前は窓ガラスに
安宿の広告看板が至る所に書かれていましたが今はすっきりした
ネオンが取り付けられてあかぬけしています。

重慶大厦3階以上は一般客の食べられる飲食業が
認められていないのでしょう。政府の政策があれば対策を
取って会員制にしてメンバーオンリーとしています。
ドアーを開いて入った瞬間に会員になるシステムは日本人にの
発想にはないです。保健所、衛生局、消防署、建設関係省庁の
どれかの省庁が決めた事でしょう。
香港九龍彌敦道36-44号重慶大厦C座3/F C3
TEL:2368-1682
新徳里ロ加ロ厘皇 The Delhi Club Mess
香港訪問で感じた日本の物作り(製造業)衰退について
先週は家内と香港に滞在していました。
香港滞在中一度はスターフェリーを利用して香港島に行きますが
気がついたことの一つに日本企業の広告が無くなってしまいました。
日立、東芝、三菱電気、そごう(現地企業)じ(痔)薬品会社、
全て撤退、世界的に有名な100万ドルの夜景風景も
韓国企業にかわってしまいました。
韓国企業がウオン安でいつまで経済発展するかは疑問ですが
現実には日本企業が負組みに感じるのは残念です。
下丸子地区の中小企業が大手からの注文で金型、金属絞り、
精密機械などは韓国、中国製品には、まだまだ負けない
技術集団と思っていますが油断は出来ない時代です。
彼らが外国企業(韓国中国)と直接取引すれば技術流失し元に戻れなくなる。
問題になっている原子力発電についても日本中小企業の精密機械、
工作機械、鍛造、溶接を抜きにして原子力発電が完成させることは
出来ません。
それら全て日本の中小企業が支えている職人集団です。
大手の重電機会社はそれらの部品組立工場になっているだけです。
原発反対でそれらの技術は廃って、製造業は海外移転し
技術開発は落ち込み今後の経済発展はありえないでしょう。
大津波での死者,行方不明者19000人以上、
全国自動車死亡事故5000人、双方ともけが人は入りません。
原発事故(放射能)で直接死んだ人、及びけが人は一人もいません。
世の中、どんな事でも事故と災害はつきものなのです。
イデオロギー、政治問題で経済衰退は仕方がないでしょう。
風力発電、太陽光など熱心に語る人もいますが、
しょせん税金から補助金を出す仕組みで、結局は自分自身、
9月8日に撮った画像です。アルファベットで韓国サムソン、現代自動車の
広告が一番目立っていました。一社だけパラソニックがありましたが
来年までネオンが輝いているかは疑問・・ですね。
コンテナ船はハブ港として香港、韓国釜山港、上海でいったん
行き先別に選別されて地方(横浜、神戸)に行くそうです。
理由は日本の埠頭は規模が小さく入港しても数え切れないほどの
税金、費用を負担しなければなりません。我々が自動車を買ったときに
覚えきれないほどかかる税金を含めた諸経費と同じでしょう。
信頼回復には組織のトップの心がけ次第。
「おもちゃの博物館」創設の北原照久氏が書いた
Facebook「100の言葉!」より感動した言葉
「挑戦しなければ何も得られない。我々はだれもが
世界を変えられる」この言葉はヴァージン・アトランテック航空の
広告です。北原氏が広告に起用された「感動」からの
メッセージです。
私も71歳になってから業界の仕事に一生懸命に取り組み中です。
きっかけは3.11東関東大震災でパン業界も多大な被害を被りました。
今になって財務内容が思った以上悪くなり苦しんでいます。
パン業界で外国人技能実修制度を厚生省認可してもらいすでに
4年経過し順調に受け入れ機関として業界の先端を走ってきました。
しかし大震災をきっかけに思いかけない災難にブチ当たり苦戦しています。
理由は3.11をきっかけに中国人実修生が勤めている会社の
了解を得ないで集団でいきなり帰国してしまいました。
受入機関としての協同組合は派遣先の企業にさんざん叱られ迷惑を
かけてしまいました。何回も叱られに行くのは嫌なものですが導入した
私が責任を取らなければ信用も失います。
中国人との面接でお互い信頼関係も出来たと思い高い倍率から
選び抜き優秀だと思う人材でしたが、結果は、約束、信頼、契約、
思いやりはことごとくやぶやれてしまいました。
今の中国政府のやり方は世界常識に欠けたことすら正当化する
民族で、よかれと思って導入した技能実修制度制度にも限界がきました。
今は中国人はやめてフイリッピンからの人材導入に踏み切りました。
中国人との考え方がこんなに違っているとは思いもよりません。
両国民(フイリッピン)と接してはじめて分かることですが決別ができました。
いったん受入企業で落ち込んだ人材を増やすために
トップセールスをしています。成果は2~3年先になると思いますが、
確約はありません。しかし挑戦しなければ何も生まれません。
いったん失われた信用回復には理事長以外は先方も受付てくれません。
今の心境は「挑戦しなければ何も得られない」実感のこもった言葉です。
体重がリバンドしてしまいました。
今年7月末までは毎日有酸素運動のつもりで早足歩きをしていました。
一日に一万歩以上歩いていましたが8月に入ってあまりにも暑いので
有酸素歩行を時々にしましたら体力消耗が激しくてとうとう中止しました。
一ヶ月休んだ為に体重が2kg以上リバウンドしてしまいました。
9月に入っても怠けくせがついて、中々実行に写せません。
10月になると海外旅行も入っているので、もっと太る可能性があります。
今のうちに毎日汗をかきながら歩かなければなりません。
アル中一歩手前になっていますが、今まで有酸素運動をしていたので
内蔵も丈夫で医者から忠告を受けたことがありません。
しかし記憶、物覚えはアル中にちかくなっているので、首から上の
目、鼻、脳機構は少しくたばっています。経営者に一番大事な
事業に対しての前向きな発想には、まだ自信がありますが社内では
中々発揮できません。
最近は業界の事業計画を立て直している最中で、真夏の暑いさかりに
飛び込み営業をたて続けて実行しています。最初は郵便物で
次に電話、それから会社訪問と若い時に配達を兼ねて
飛び込み営業した経験があるのでツラのかわが厚い分へとも思っていません。
70歳を過ぎたら健康と仕事との両立を保ちながら一日も長く働きたいと
思っています。













