下丸子へ通う75歳の元社長のブログblog -31ページ目

体調不良で体の動きが悪いのは風邪かインフルエンザか?

一昨日から急に風邪かインフルエンザかはっきりしませんが体がおもく

体調不良で頭も動きも鈍くボーとしています。


1/26はホームコースの府中カントリークラブは

半年間グリーン改造の為にゴルフはできないので


日曜日早朝、友人と一緒に馴れないビジターとして千葉県の

千葉カントリー川間コースまで同乗して行ってきました。府中CCとは

改造期間中は日曜日のプレー費はメンバー並みに設定していた。


ところで

体調不良は高齢になっているにも関わらず毎週のゴルフ、

新年会続きで体力消耗したことも一つの理由だと思っています。


体調不良のため昨夜は丁度よい機会なので禁酒を兼ねて

早く床についてラジオ・ニッポン放送の録音を聞きながら

休息いたしました。鬼のかく乱でしょうか?


1/29 今日は下丸子地区の中小企業(物作り)団体の

工和会協同組合の新年会が大田区民プラザで開催されます。

気になりますが夕方までには体調を回復させ出席したいと思っています。


それまではおとなしくして体調を整えたいと思っています。




パン業界の賀詞交歓会を新宿の京王プラザホテルで

1月24日 金曜日はパン業界「全日本パン協同組合連合会」の

臨時理事会、臨時理事会、講演会その後に新年会でした。


午前11:00より新宿京王プラザホテル42階の会議室で昼食用弁当付きで

19:00までの一日がかりの会合でした。


毎年のことになりましたが今回は静岡県浜松でおきたノロウイルス事件で

急きょ、議題に取り上げられ事故防止対策、予防処置など大変でした。


ノロウイルスその後の事件は仕出し弁当、総合病院、旅館、飲食店

食に関するノロウイルスの出来事には頭を抱え込んでしまいます。


今回の会合は昨年から計画的に決まっていた行事なのですが

ノロウイルスの為に多くの時間をさいてしまいました。



京王プラザホテルまでは行き方がたくさんありますが今回は半蔵門線で

青山一丁目経由大江戸線で都庁前駅で下車しました。渋谷から山手線で

新宿まで行くより歩く距離も短く早くて料金も安いことに今回初めてしりました。



42階の会議室を使いましたが眺望がよくて満足。


右側は東京都庁のへんてこりんな建物。



都庁の建物。


今回の午前中からのには農林水産省から3名参加されましたが会議に参加された

女性キャリア官僚の一人は若くて美人で驚きました。


午前11時より開催された会議は細かい金のことで(会費、増資金)もめました。

もめる理由はブログに書いてもためにならないので省略します。


今回の新年会に出されたビール・ウイスキーは旨く感じないのはどうしてかな~


群馬県選出の中曽根弘文参議院議員と密会する同じく群馬県グンイチパン社長。




国会終了後急いで駆けつけたと、遅れて挨拶していた中曽根弘文参議院議員。


今日のブログはおもしろくも、おかしくもないパン業界の話、どうもすいません。


講演会は「すき家」を立ち上げた小川賢太郎社長の話。

パン工場のある武蔵新田駅、下丸子駅付近には牛丼の吉野家はありません。

昼食で時々牛丼が食べたくなると下丸子のキャノン本社近くの「すき家」です。


牛丼の並盛りではごはん多すぎて食べきれないので小盛りで注文します。

少し歩くのですが天気の良い時には多摩川べりを通って通います。



キャノンは周りの敷地を次々買収してとうとう新宿西口の本社から移転して

下丸子の自社所有地を本社にしています。昭和の頃は工場としての設備でしたが

現在は本社機能だけでグループ会社の出入りを含めば1万人はいるでしょう。



すき家を利用するときには昼食時間前の空いている時間帯に

入店することにしています。

その頃の時間帯は下丸子の孤独な老人達をよく見かける。



すき家の豚汁は具沢山で旨い!下手なトンカツ専門店より味もよい。

前にも書きましたが並盛り量のごはんは食べきれないので小盛りで注文。



生玉子を牛丼にぶっ掛けて紅ショウガをたっぷり盛り込み、よくかんで

時間を掛けても7分25秒で食べきる。



410円で旨くて腹いっぱいになれる。しかしこの業界はデフレ価格の典型です。

これでも利益が出るのは食品管理システムが確りしているからでしょう。



今回のブログで「すき家」を取り上げた理由は「日本製パン製菓機械工業会」の

賀詞交歓会に出席するためです。講演会にゼンショーホールデングの

オーナー小川賢太郎が講師になっているからです。


彼が立ち上げた飲食店は牛丼の「すき家」をはじめファミレスの「ココス」

ハンバーグ。ステーキの「ビックボーイ」パスタの「ジィリーパスタ」

回転寿司の「はま寿司」等などアメリカ、中国、ブラジル、タイなどに進出


海外273店舗を含めて4733店舗を営業している外食産業勝ち組です。


話の演題は

「安全な食を世界に、フード業界世界一をめざして」

発祥の地は横浜生麦駅の古びた町から立ち上げている。


小川賢太郎社長は自分の経歴にはふれませんでしたが

東京大学在学中は全共闘に所属して卒業したか しないかは知りません。


その後は港湾労働として横浜港で沖仲仕を経験している。

それから吉野家に勤務しその後に独立して牛丼チエーンを立ち上げる。


中々の苦労人ですが講演会には過去の履歴には一切ふれていない。


学生時代にリベラル寄りの左翼思想、共産党員に被れた若者の

一部は新聞社、マスコミを除いて大多数は一流会社に受け入れられず

まともな職業に就職できず社会人として一人前になれなかった。


20年近く前に自宅の隣に住んでいた家族の息子は有名私立の大学生でした。

財閥系一流上場会社に内定する前に興信所を通じて隣の家族構成、

評判、思想信条を聞き出す事で家内に聞きに来たそうです。


そういえば45年前に家内もS商事に就職する前に興信所が隣近所に

評判(素行)を聞きに来たと話していたことがありました。


私は就職試験は受けた事がないので隣近所の評判は

誰も聴きに来ませんでしたが、結婚する前に相手の親から

「梅毒検査証明書」提出を言われたことに


プライドを傷つけられた屈辱は今でも忘れていません。

もちろん結果は言わなくても陰性でした。



今回初めて知り得た外食産業大手の和洋中に渡って各チエーン経営は

並の経営者では不可能です。最近の株価は昨年利益計上をた吉野家が

高くなり出しているのでこれからも激戦になるでしょう。

(KKR東京の他の料理は別にして自家製特別カレーはいつ食べても満足できる)
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「日本製パン製菓機械工業会」の賀詞交歓会は毎年KKR東京で開催されます。

毎回の新春講演会は時の大物で話題になっている人です。


今までに記憶に残っているスパイ小説の元NHKワシントン支局、手嶋龍一、

亡くなった政治評論家の三宅久之などは

聞いている時間が短く感じる名講師が多く金を掛けた賀詞交歓会です。


理事長、官僚、業者の挨拶からはじまって乾杯まで、

たっぷり40分かかるのが欠点です。話の内容はほとんどの方々は

聞いていませんが会費が無料なので文句は言えません。


挨拶のあいだ待ちきれないので乾杯用ウイスキー水割りをその間2杯グイグイ、

毎年のことで分かっているので新年の挨拶なんか まともに聞いていられない!

(余談)

今回のブログには関係ありませんが帰宅途中に立ち寄った

ヤマザキパンの駅構内ディリーストアーの温泉まんじゅうタイプの黒糖饅頭、

馬糞(?)饅頭、両方共にボリュームもありアンコたっぷりで84円は旨くて安い。


私の甘党、酒好きで糖尿病、肝臓病の心配がないのが不思議でしょうがない。








招かれて参加したパン業界の新年会


 先週の新年会は同じ都内にあるリテールベーカリーグループで結成されている
協同組合の新年会に東京パン連盟協同組合の代表としてお招きされました。

場所は毎年、目黒雅叙園で執り行われています。
ここの協同組合には余興の芸達者の方々が多い役者そろいです。

中華料理を食べ終わってからの余興は素人集団とはいえない達人たちです。
浅草で本職の「夢野愛子とラブカンパニー」芸人の昭和歌謡など盛りだくさん。

お題目は
「懐かしい昭和の思い出で綴る・・日本人の心を支え 
明日えの希望が湧いてくる名曲の数々!!」


タイムスリップした宴会ムードに呑んだ酒も旨くほろ酔いきげん。

  
目黒雅叙園はもともと宗教法人のお寺様の敷地に建てられた会館です。
したがって仏教に関係する装飾が多く他の会館と雰囲気がちがいます。

多くの宴会場の天井は宗教関係の飾りで埋め尽くされています。
  
前回KKRでの製パン機械・菓子業界挨拶は次から次えと挨拶続きで乾杯まで
40分間かかりました。乾杯人の前置きがとても長くビールの泡は完全に
消えて無くなり参ってしまいました。

今回のご指名は乾杯の挨拶を頼まれましたが一言しゃべっただけで直ぐに乾杯!

余りにも短い乾杯の挨拶に関係者も大喜び!
「トイレの順番待ち大便と挨拶は短いほうが待っている人に喜ばれる」

  
昨年も芸達者の余興にはおそれいりましたが今回も期待通りの余興。
楽器ギロ、パーカッション、トランペット、アコーデオン持ち込みで演奏する。

左の白ジャケットに楽器ギロを歌に合わせて鳴らすメドレーはプロ並み。

6年前まではれっきとしたパン業界の社長、浅草橋の繁盛店で支店も
10店舗以上出していました。先代は銀座木村屋総本店で修行その後独立、

3代目の彼は浅草の花街通いでお座敷芸から本格的に稽古して
現在に至っています。現在は先代の残した不動産管理で大資産家。

ハワイまでファーストクラスを借り切って行ったとか、行ってないとか噂。
65歳になってもハワイではサーフィンの達人と言われているそうです。


トランペット独演会では下手なプロより上手い演奏で会場の我々も
ウナってしまいました。歌謡曲、ジャズ、クラッシクなんでもこなす。

ここまでを人前で演奏出来るのは才能もあるでしょうが習った月謝代は
ポルシェ、ランボルギーニ、アストンマーチンどれか数代分支払っている。
もちろん彼もどれかに乗っている事と想像できます。


下町浅草では旦那衆の一人でしょうが遊び方も芸がありイキな男
お座敷でお客を喜ばせる「たいこ持ち」から教えてもらったのでしょうが

今は幇間と呼ばれても間違いありませんが金(流動資産)は腐る程あるので
趣味の延長と思っています。逆に幇間に札でご祝儀を渡す立場でしょうね。

幇間(ほうかん)とは、宴席やお座敷などの酒席において主や客の機嫌をとり、
自ら芸を見せ、さらに芸者・舞妓を助けて場を盛り上げる職業。
歴史的には男性の職業である


左の男性は現在も立派な繁盛店の社長で早稲田大学時代の軽音楽部出身。
役者そろいの協同組合での盛り上がった宴会毎年楽しみです。

ダークスーツにネクタイの関連業者も舞台に駆り出されて生演奏に合わせて
「有楽町で逢いましょう」をピント外れで歌っていました。


役者そろいの協同組合の来年の新年会を楽しみにしています。


ところで目黒雅叙園の中華料理は舌の肥えている私には難しい判断。
一番旨かったのは上海風細麺焼ソバでした。

写真をみてそれぞれ判断してください。

中華料理でカップに包まれたパイ生地でキノコスープはめづらしい一品。
味については可もなく不可もなく女性好みの一品でした。

料理を食べる目的ではなく、宴会芸を見に行く新年会でした。


  
  

帰宅途中の横道で時間調整

一月は毎週どこかの新年会に参加していました。

一昨日はなにも行事が無くいつも通り桜木町経由で帰宅予定していました。


家内は一ツ橋付近のナントかんとか大学45年前に卒業した婆さん連中と

70歳を過ぎたOBを含む同窓会幹事の打合せで晩飯の支度しないで出かける。


早く帰宅しても自宅で一人で呑む酒もわびしく感じるだけで、いつも通り

「はなみち}で一杯引っかけて時間つぶし。



年末年始を含めて二週間以上休む立ち呑み屋など聞いたことない。

儲かっているのか、いないのか知らないが、私みたいな常連客に連絡ナシで

長期にわたり休むことは納得いかない。



めごちの空揚げ300円と自動販売機200円で燗酒でチビチビ呑む。

2杯目は焼酎ウーロン割り300円で気分転換。



自宅に帰っても夕食の支度をしていないので、もう一品は

カツオの刺身300円で又チビチビ呑む。季節外れのカツオの刺身は旨い!


                      ↑

(↑)印の品書がひっくり返っているクジラの刺身350円は品切れ。

年期の入った品書き紙の色も焼けて、周りがボロボロになっている。

昭和の雰囲気が気に入っている!お値打ちものですね。

                   

午後5:00ごろ地下鉄で帰宅する。帰宅するまでは酔いも覚めて平常になる。

早く帰ると隣近所から無職と思われるので夕方うす暗くなってから帰宅する。


高齢者優待無料パスを持参しているので便利に利用している。


横浜市営地下鉄のプラットホームは事故防止の為か電車のドアーが空くまで

出入り口ドアーは空くことは無いそうです。



ほろ酔い機嫌で帰宅しても誰も居ませんので自宅ゴルフ練習所で

スイングを改造、毎日200発連続で打ち込む予定をたてていましたが・・



呑んで帰ってから打ち込み練習をするのはいつもと回っている友人に

勝負に負けたくないからです。73歳になっても向上心はまだまだ有ります。



少し酔っぱらっていますがサマになっているスイング。後期高齢者になっても

年下の連中と勝負できる体力、気力は持ち続けていきたいです。




自動車運転はあきらめましたがゴルフ人生はこれからも勝負し続けて

頑張る。






東京都知事選挙の立候補者に関心あり。

私は横浜市民なので今回の東京都知事選挙権はありません。

外野席から言いたい事、思いついたこと、聞いたことを書き綴る。


猪瀬元都知事の実績は8年後の東京オリンピック誘致をはじめ

地下鉄営団と都営の「バカの壁」と取り除いたり数々のアイデアーマン、


改革してきただけに、たった5000万円程度の金で人生を棒にふった。

R車一台分程度でバカバカしくなり、返す返すも残念無念。


今回の東京知事立候補者が話題になっていますが本命、対抗には

人間的に魅力がない連中ばかりです。


特に自民党、公明党、民主党、がバックになって応援している

舛添要一、細川護熙には全くなんの魅力も感じませんしバカバカしい。


舛添要一の行動、考え方、接し方は上から目線で鼻もちならないタイプ。


細川護熙は困ったときには「よきにはらえ」で仕事はほうり投げて他人事。

こちら側にも当時の物価で1億円問題が解決していない。

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私が過去に書いたブログから取りあげた御三方について紹介しましょう。


マック・赤坂について
2013年07月21日に永田町の自民党本部に行ったときに門の前で

マック・赤坂の演説を聞いていた時のブログ、演説を聞いていたのは

私一人でした。後は自民党本部を警戒している物々しい警察官だけ。


下記のアドレスはマック・赤坂が私一人に演説した時のブログ

「スマイル党}演説の動画も貼り付けしています。

  ↓
http://ameblo.jp/tozando/entry-11575366685.html


上記の写真はFacebookに載せた同じ写真です。書いた内容は


(Facebookより貼り付)

原田 一臣
マック・赤坂の会社は息子に任せていますがレアーアース、
タングステン、モリブデン等などをはじめ鉱物資源を輸入する優良企業、
ロールス・ロイスの屋根に火鉢を置いて演説していました。

経歴は国立京都大学卒業、伊藤忠元エリート社員です。
聞いた話ですがセガレもいい加減にして立候補やめてくれ!と
言っているそうです。

原田 一臣
俺も残り人生楽しむためにお立ち台(パン箱)に立って
ホラでも吹いて過ごすかなぁ~・・家内は間違いなく離婚する。
理由「もうアンタにはついて行けない!」
昨日 14:49 · いいね! · 8

ドクター中松・中松義郎について

数年前に蒲田駅西口広場で自作のジャンピングシューズ、
(ピョンピョンシューズ又はフライングシューズ)を履いたパフォーマンスを行った。

仕事中でしたが演説を聞く(見る)ことにしました。、

数年前、東京都都知事立候補者として演説中、突然の動作が余りにも
愉快でおもしろく話している(演説会)内容も理にかなっていて感心しました。


(HPより貼り付)
高校生の人気者、ドクター・中松、ジャンケンのチョキではなく全員Vサイン
さすがはドクター中松ですね。東京大学卒業、三井物産エリート社員でした。

(ウィキペディアより)

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E6%9D%BE%E7%BE%A9%E9%83%8E



田母神俊雄について

元航空幕僚長で軍事評論家の田母神俊雄氏(65)が無所属で出馬する。

ネットでの都知事候補者での予想ではトップになっている。


貼り付け)

日刊スポーツ新聞社は17日から19日まで、ニッカンコムで東京都知事選の

支持動向についてアンケートを行った。


5508件(<1>都民=2226件、<2>都民以外=3282件)の回答があり、

現在出馬を表明している候補者の中で「誰に都知事になってほしいですか」の問いに、

3838人(<1>1469人、<2>2369人)が

元航空幕僚長の田母神俊雄氏(65)と答え、トップだった。

2位は舛添要一元厚労相(65)で594人(<1>247人、<2>347人)、

3位は22日に正式な出馬会見を開く細川護熙元首相(76)で、517人

(<1>234人、<2>283人)と続いた。
(貼り付終わり)




2010年05月24日に書いたブログはベッカー・マイスター協会(パン業界総会)での

講演会に呼んだ時、当時は幕僚長解任後でしたので とても面白く興味がわきました。

    

↓(当時,下丸子社長が書いた田母神元幕僚長の講演会のブログ)
 http://ameblo.jp/tozando/entry-10542247211.html



今回の都知事選挙はマスコミは田母神元幕僚長には触れない様にしていますが

「もしかしたら、もしかになる可能性もある」と思います。


マスコミは石原慎太郎票が150万票上乗せされたら予想が外れるかも・・しれませんよ!




府中カントリークラブは半年間休業には参ってしまいました。

普段の日曜日、天候が悪くない限り府中カントリークラブ通いをしています。


三年前の現役時代は大利根CCまで車を運転して通っていましたが

風呂上がりの一杯が呑めなくなり行く機会も少なくなっていました。


それと大利根CCまで電車では遠くて乗換えが多くめんどくさくなり

社長交代と同時に早くから会員になっていた次男と同じく長男に譲る。


府中CCは昭和50年代に入会していますから35年以上在籍しています。

入会当時は実社会で活躍している企業人も多くクラブには活気もありました。


当時から年一回の会員総会、株主総会であれに荒れてマスコミ、週刊誌の

話題になった事も、何しろ株主会員1300人の総会屋と冗談話もあった。


現在は定年退職後の実社会から離れた老人集団と勘違いするほどの

クラブになっています。私も73歳になっているのでその中の一人になります。


そんな実社会から縁の薄くなった会員同士が総会で決定したグリーンをはじめ

コース改造計画を実行に移すことになりました。


私はゴルフプレー出来る残り人生80歳までを逆算して6年10ヶ月しかありません。


コース改造については反対運動に声を出して阻止に回りましたがダメでした。

(私達を含む後期高齢者が全員死んでから総会にかけて改造しても遅くない)


コース改造には半年間も営業中止になり、その期間の固定資産税2億円以上

改造費4億円、休業中の人件費、維持管理費負担など多くの出費が重なります。

赤字会社であれば企業経営者は半年休んでこのような投資はしないでしょう。


コース改造しても丘陵コースが林間コースになる訳でもないし、

距離が伸びる事もないし、池を造っても、グリーン改造が一段と良くなっても


今後、男子、女子のJGA主催のビックゲーム(日本オープン)が開催出来る

コース内容には絶対になれない、ちんまりした箱庭丘陵コースなのです。

並みの冠トーナメントコース開催も見込みはないでしょう。

  (プロの試合を開催してもらってもこちらが困るだけ)


半年間はビジターとして渡り鳥並にあちこちのコースでプレーすることにします。

セガレの紹介状を持って通いなれている大利根CCに行く機会も多くなるでしょう。



東京パン連盟協同組合の仕事で岩槻まで行ってきました。

新年のパン業界協同組合での初仕事は埼玉県岩槻市にある

大手製パン工場訪問から始まることになりました。


11:30ごろ下丸子から大宮駅乗り換えで岩槻駅まで行ってきました。

到着時間は午後2時近くになり遅い昼食を駅前ですることにしました。


岩槻までは年に数回訪問している度に食事する場所は決まっています。


岩槻駅を降りて駅の隣は警察署交番がありますが警察官を見たことは

一度もありません。パトーカーが停まっているので警察官は居るはずですが


よほど暇なのかサボっているのかどちらかでしょう。

休憩室で昼寝でもしているか漫画でも読みふけっているかでしょう。


ファースト・フーズで一番お気に入りは「CoCo壱番屋」のカレーです。


関係ない一言

二番目はすき家+吉野家ですが最近の株価は吉野家が頑張っています。



午後2時ちかく入ったらお客は私たち二人だけでガラガラです。


店員教育のいきとどいたアルバイトおねちゃん、大学生と思われます。

スタイル良いし、部下がいなければ声かけて口説きたくなる心境。


たかがカレー屋なのですが毎回来るたびに注文の仕方が難しい。

メニュー表がたくさんあって理解不可能。


毎回、店員に説明してもらっても理解できないほど複雑に出来ている。

年寄りには難解なので、できるだけ簡単な一品を注文する。



辛さにこだわっているので毎回「2辛」でオーダーする。

辛さによって値段が高くなるのは海外(東南アジア諸国)で考えられない。


それでも日本式独特のCoCo壱番屋のカレーは独占的な人気で値段が高い。


今回の昼食代は経費で落としてもらえるので思い切って大きめカツ900円

「とん勝つ」に決定しました。ついでに280円のサラダも注文した。



遅い昼食を終えてから目的の製パン工場に行く準備。

普段はバス利用派の私ですが、いつ来るか分からないバス待ちより

組合経費持ちなのでタクシー利用する。


タクシーに乗ってからビックリしたことがあります。

タクシー運転手は今日が初めての仕事で行き先がわかりません、とのことでした。

道筋は分かっているので乗り込んで運転手との会話では


65歳まで都内で4トン車冷凍食品配送をしていたと、話していました。

厚生年金の話やらこれからの老後の話など聞きながら運転。


運転手に

「俺は酒飲みすぎて(アル中一歩手前)女遊びはダメになったが大型二種免許を

持っている、高齢になって事業に失敗したら小田原城下町あたりで

タクシー運転手している」と話したら運転手も同情してくれた。


今回は訪問したのは実習生受入企業としての方針を聞くためと

次回の人選について細かい打合せをするためでした。

現在受け入れしている実習生にも会って来る約束もあり訪問。


その為に東京パン連盟協同組合がフィリピンから受け入れている

外国人実習生の数人に近況報告を聞くことにしました。

一昨日Facebookに同じ写真を掲載いたしましたらお友達のカテキンさんから

下丸子元社長の指はジャンケンのチョキにしかみえません、と笑われました。


Vサインは実習生がしている形にしなければ通じないのでしょう。


今回の訪問で社長、人事担当者、現場から前回の中国人と違って嘘つかない、

勤務態度、時間、お金にまつわる細かい事を言わないで

真面目で明るいと評価される。


気持ちよく工場を後にして帰宅につきましたが、大宮駅から渋谷乗換え予定を

間違い上野駅に到着、田園都市線に乗るために大回りしてしまいました。


初めての大宮駅ならば仕方ないですが年に数回乗り継いでいるのに

情けなくなり・・帰宅途中に宵闇せまって日が暮れて・・


自宅に着く前についつい深酒に溺れてしまいました、終わり。


BSテレビで観た曽野綾子・金美齢の対談

テレビの娯楽番組は日本テレビの「笑点」以外は一切見なくなった。


地レジでは報道番組、ニュース、ニュース解説は時々

見ていますが最近はBSを見る機会が多くなりました。


先週はBSフジ プライムニュースで安倍総理が単独インタビューに

出演していましたが次に興味のあるゲスト


曽野綾子、金美齢を交えての番組でした。

酔っ払ってLIVEで見ていていても頭に入らないこともあるので

録画もしておきました。


普段出演している多くの政治家の話は聞かなくても筋書きはわかります。

いかに平等社会に出来るか、格差社会を直せるか、福祉をいかに行き渡るか

などなどきれい事に尽きる大福祉国家にするかの筋書きは飽き飽きしました。


産経新聞に毎週書かれている曽野綾子の「オピニオン」

(透明な歳月の光)の題目で書かれている欄は必ず読んでいます。

金美齢の意見に同意することも多く大ファンになっています。


昨日早めに帰宅したので早速録画再生して聞き直しました。

今回の録画の内容は長男夫婦、次男夫婦にDVDにして贈ることにします。

理由は孫達の30年後の人生の生き方にとても勉強になると思ったからです。


近頃の

日本人は世界中で一番幸せで豊かな生活をしている国民であるにも

関わらず不平不満を口にして幸せを自覚していない。


「世界中で一番豊かで安心でき治安の良い国家は日本」

パスポート一つとっても言えることで二人の意見は一致しています。

曽野綾子が2050年代の仮定の話をしていましたが老齢化社会で

若者が1.5人で年寄り一人を面倒みる時代がそこまで来ています。


(故)邱永漢先生がジョーク混じりで

「日本は将来、税金で飯食っている政治家、役人、貧乏人だけの国家」と

言った事を思い起こしてくれました。


曽野綾子・金美齢もそれに似た同じことを話しています。


毎回出演している女子アナウンサーと司会者役の男性アナウンサー(?)は

今まで出演してくれた多くの政治家、リベラル評論家、保守派評論家と違って


歯に衣着せぬ曽野綾子・金美齢を相手に驚くアナウンサーの表情が

いつもの対談と違って驚いたり、ビックリしたり、そこまで言い出して大丈夫かな・・

と心配する。


政治家が公共電波を使って同じことを言ったらリベラル派や左翼有権者に

袋叩きにあい間違いなくバッシングを受け次回の選挙では落選間違いなし。


お二人の意見には感服しましたが、私がブログ、Facebookで同意見を書けば

ボロクソに批判される事間違いなし。


上記にも書きましたがDVDにして二人の嫁に手渡して孫の教育に使わせたい。

理由は30年後の日本での生活だけにこだわらず活躍出来る国々地域で

企業、事業を手がけろ!と言いたい。


港町横浜で育っていれば学校教育をはじめ東京よりも海外と接する

チャンスも多く学ぶべきことは他地区より多くある。




曽野綾子・金美齢の今回の対談は発売されたと同時に完売されている

「この世の偽善」に、驚いたテレビ側が企画したものと考えられます。


早速、通勤帰りに立ち寄りましたが完売で買うことができず

アマゾンで申し込み待っている状態です。

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(アマゾンより貼り付け)

目次
第1章 何もかも幼くなった

第2章 日本は「夢のお国」

第3章 「ごっこ」遊びの終わり

第4章 生活保護者が多すぎる

第5章 愛は礼を失せず

第6章 「もの分かりのいい人」の罪悪

第7章 人は何とか生きていける


Byさぶチャン

形式:単行本(ソフトカバー)
  昔から困った時や精神的にめげてしまいそうな時、曽野さんの本を読むことは、私の様な懦夫をして起たしめる効果があり、何度救われたことであろうか。我が家の豚児たちや親戚の若い人たちから相談を受けた時には、励まし忠告し、肩をたたいて小使いを渡してやり、そして曽野さんの本をプレゼントしてきた。

金さんの本も読んできたが、それに加えて金さんの場合は、何と言っても毎週日曜日の午後、テレビの「そこまでいうていいんかい」を欠かさず見て、歯切れの良い凛とした発言に拍手してきた。

このお二人の対談であるから、面白くない訳がない。
軟弱かつ怯懦な私は、読むうちに赤線をアチコチに引き、小膝を打ち、背筋を伸ばさせられたのである。

金さんが、曽野さんに、台湾独立運動に関与してきたため、国民党政府のブラック・リストに載せられ、三十一年間台湾に戻ることができなかったと話したら、曽野さんは、「あら、面白そう」と言ったという。

曽野綾子の面目躍如たるところである。私も人生の困難の極みに会って落ち込んでいる人から相談を受けた時、ぶん殴られるかもしれないが、「お!面白そうじゃないか」と言ってやろうと決心した。

金さんの、「何ものにも、誰にも頼れない状況が人の世にはあるという想像力が、戦後この方、平和のなかで日本人に欠落してしまったと思います。」という言葉は、きついことではあろうが、大地震と大津波の被害にあって、「政府の援助が足らない!遅い!」と不満ばかり言っているような一部の東北の人々に、聞いていただきたいものである。

曽野さんが日本財団の会長をしていた時、サマワから宗教指導者や女性教師たちを招いて、伊勢神宮に案内したという。テロで自死しなくとも、清流と緑あふれる極楽を生きて見られる国のあることを自分の目で見て知った人々の驚き、を曽野さんは述べておられるが、口を開けば自国に対する不平不満や呪詛に満ちた言葉を機関銃の如く発する、

「民主的な」団体に属する「市民」の皆様方に、この事を知っていただきたいものである。

支那、韓国、北朝鮮、以前のソ連、創価学会、共産党、同和団体などにたいしては過度な規制を自らにかける、腰抜けで卑怯千万な日本のマスコミ(NHK、TBS,朝日、毎日、東京、日経、共同通信など、
産経新聞と時事通信社以外の報道各社)に対する批判は、日本国民全員がよくよく聞かねばならない。

この発言は、怖い怖い「中国」に対する、情けなさを通り越すテレビのキャスターなどの、偽善的発言に対する鉄槌となっている。日本人たるもの、曽野さんと金さんのこの本を精読して、拳拳服膺すべし!

(貼り付け終わり)


今年初めての賀詞交歓会をスエヒロで開催しました。

新年一月中には新年会だけで業界、地元の下丸子地区の

中小企業団体を含めて合計7回開催されます。

会費は全て会社又は組合負担で自腹で飲み食いする事がない。


税務上の費用の扱いについて全額損金に出来る方法として

新年会の名称を「賀詞交歓会」と名称を付けて交際費課税を

免れる方法として新年会という名称をあえてつけない逃げ道にしました。


税制の考え方が変わり飲酒代は交際費課税対象にしていましたが

景気が冷え込み最近になって財務省(国税庁)も交際費に課税していては

消費が冷え込むことに初めて気が付き


銀座、錦糸町、北千住をはじめ日本全国の飲み食いソープランド、ゴルフ費用、

キャバクラ、スナックなどの経費は800万円まで課税ナシとなりました。


昭和40~50年頃までは私は一年に600万円以上は会社の経費で

飲み食い、ゴルフ、夜遊び、海外旅行にジャブジャブ使っていましたが、


接待した効果で絶大で利益は使った経費の数倍あり

儲かりましたが当時の大蔵省(国税庁)は嫉妬と妬み・・・で

課税対象にしてしまい不景気になって今頃800万円まで交際費課税ナシ。


不景気になってから800万円まで無税を言われても一旦、経費節減してから

では使う気になれづ消費もイマイチが現実でしょう。


話がソレましたが

先週の木曜日は当組合、東京パン連盟の新年会「賀詞交歓会」が

内幸町の航空会館8階で開催いたしました。


戦前戦後の海軍、陸軍の飛行機パイロットの生き残りが公益法人になって

建てたビルと思います。今でも公益事業を行っているのでしょう。



航空会館8階に銀座スエヒロがテナントとして入店しています。

通りがかりで入れる雰囲気はありませんが常連客でもっていると思います。


棟方志功は都内のステーキハウス、とんかつが好きで食べ歩いたと

聞いています。新宿、渋谷のとんかつ屋をはじめ数箇所で観たことがあります。



当組合は、ここ数年は新年会、総会、暑気払い、会食にはナイフとフォークを

使うレストランは原則として使っていません。理由はホテル、フレンチ料理は

支払った料金に比べて旨さ、仕入材料に対して値打ちが無いからです。



本来ならば顔に覆面をかけるつもりでしたが、おめでたい席なので挨拶には

プライバシーなど認めづアップしました。関連業者代表挨拶は堂々としたものです。


新年会は毎年の料理はすき焼コースと決まっています。





暮れの府中CC忘年会ゴルフで和牛肉を貰いそこねましたが

久しぶりの旨い和牛のすき焼を堪能しました。


私は各関連業者との親睦をかねて一回りして来ました。


いよいよ中締めをしてから おひらきになってからコート、バックを受取

帰宅準備完了した時に取引先 〇物産関連業者が酔った勢いで

酔っている私に腕相撲の挑戦を挑んできたのです。


その会社は毎回私のブログを見ている事は知っていましたが、まさか

向かうところ敵なしの私に腕相撲を申し込み受けるとは予想外でした。


もちろん左右ともに一気に勝負を決めて問題なし将棋、麻雀、ゴルフ賭け事で

金を掛けた勝負には相手の嫌な性格がはっきり出てきます。


その社長は「左右ともに完敗」とはっきり認めてスッキリしたのでしょう。


しかし数年前に無職の遊び人と勝負、左右ともに一気に試合を決めて勝利した。

知恵無しの彼は負けが悔しかったのか、恥ずかしかったのか


彼の周りの親しい友人、知人、若い連中に

「わざと負けてやった」と言いふらしていたのは相当悔しかったのでしょう。


腕相撲、ゴルフ、麻雀、将棋に負けた時にその人の人格性格がはっきりでます。


特に金をかけた時,勝負したときに相手の根性の嫌らしさが

ハッキリわかるのは今も昔も変わりません。