下丸子へ通う75歳の元社長のブログblog -255ページ目

香港食べ歩き

今日は日本で仕事をしています。

北京で仕事をして帰国しました。


香港滞在中に食べ歩いたレストラン特集を

いたします。今回旺角にある海鮮レストラン

「神燈」まで行きましたが店前に有る生け簀の魚介類が

少なく鮮度がよく見えませんでした。

私にとって香港滞在中に必ず立寄る店ですが

残念でしかたないです。

ダウンB級グルメ特集(先日のHPで公開済み)

http://www16.ocn.ne.jp/~roamond/2006.12.21b.htm

    ダウンA級グルメ特集

http://www16.ocn.ne.jp/~roamond/12.23gurume-1.htm


仕方なしにパスして佐敦駅の近くに最近評判の

「金山海鮮酒家」に行きましたが余りの待ち客が多く

時間が数十分かかるので近くの屋台料理にしました。


私は満足できましたが家内は又かとあきらめて

ブツブツ言いながら食べていました。


今回は2人だけの食事で品数に限度があり

仕方がないです。

絵画展に行きました。

2日間、北京に滞在していましたが本日

日本に帰国する予定です。


香港の友達の画家の絵画展が

中環(セントラル)のシティーホールで

開かれました。彼女の先生が主催して

いるグループ展です。




各人それぞれの筆致は違いますが

それぞれたくみな技法で迫力、繊細な

絵画でプロ級の腕前です。



来場者は香港でそれなりに活躍している方々、

及び知的階級の人である様に見受けました。

日本人の私がその中に居るのが

なにか不思議な気もしましたが彼女に

案内されながらいろいろな出展作品を

見て歩きました。



彼女の絵は立派で水墨画の繊細な筆使で

いつもの気遣のある彼女らしさが

でていると感じられました。








株式投資について

昨日北京に着きました。偶然にもフロントで

友人のMさんにお会いしました。

久しぶりの再会に陶朱公館で当社の総経理、

三全公寓のU氏と会食をしました。


香港の友人の話と合わせて株式投資の

方法に下記のことが実行できれば簡単なことですが

資産形成にとても役立つ方法と確信しました。


香港株式市場及び上海、深A,B株市場は

ここにきて大きく値上がりしました。

香港に世界中のファンドを含む投資家が

株式投資に多額の資金をつぎ込んでいます。

今後の当分値上がりすると思いますが・・・・


ここ数年の間に為替で必ず値上がりする

中国人民元を買う方法としては香港の

H、レッドチップ株を買うことです。


こんな簡単な方法があるのに日本の方は

腰が引けてチュウチョしています。

それは私の知人、友人、同業者を含めて

個人主義の中国人嫌いの先入観が根強くあり

共産主義の思想も影響しているとおもいます。

(私の主観も入っています。)


株式市場は12月に入り1年間に

相当値上がりしましたが成長株は持ち続け、

他の数倍になった株は一部利益確定をしておき

キャシュポジション移行しながらこれから先に

必ず起きる暴落にそなえておきたいと思います。


なぜかと言うと今年も5月末から6月下旬にかけて

世界中の株式市場が大暴落しました。


6月ブログに書き込みましたがたまたま

大型のIPOを成行きで買う為に持株の50%を

4月末までに市場で売っていました。


このような事はいつでもおきやすい市場に

なっています。一時的なことでしたがこの機を逃さず

買いに入れる環境を作っておきたいからです。


右肩上がりの時こそ、一部を利益確定して

準備に入りたいものです。株は売るときが

一番難しいものと最近特に感じています

投資資金の20~25%の手持ち資金が

勝負の分け目になると私は確信しています。


ブログに書いた私もはたして

どれだけ売れるか悩んでいるところでありますが・・・










香港食通日記

香港人は寒さにとても弱いです。

東京の気温で今は4月ごろの温度ですが

ホテルの従業員が郊外は寒いので

厚着をしなさいとアドバイスをしてくれました。


香港人の友達も「今週は寒くなってしまいました。」と

話していましたが昼間は長袖シャツ1枚で

間に合います。香港人の寒さの感覚は我々にとっては

あてになりません。


町中の車に関して以前と違ってクラクションを

鳴らす回数が少なくなり驚きました。

日本も昔はしょっちゅう鳴らしていました。

豊かになると心に余裕が出てくるせいかもしれません。

             ダウン B級グルメ特集編

http://www16.ocn.ne.jp/~roamond/2006.12.21b.htm


今日から友人の出品した絵画展が開かれますので

午後観賞に出かけます。今年も彼女が画いた絵の

カレンダーをいただきました。



香港の元朗に行きました。

香港が昔し栄えていた元朗に尖沙咀のバス停から

高速道路を経由して行ってきました。


元朗に行く高速道路から東洋一のコンテナーヤードが

あります。近いうちに上海が同じ規模になると思います。


尖沙咀と一味違う庶民的な町で市街は買物で

込み合って市場はとても活気があります。


 

軽便鉄道は一度は乗る価値があります。市場は

とても活気があります。次回は友人を連れてもう一度

見て歩きたいです。


 


朝が早かったせいか45分前後で着きました。

軽便鉄道に乗りかえて長閑な町中を

ゆっくり走りいつのも香港と違った雰囲気でした。


町中を探索した後に再び軽便鉄道で屯門まで行き

帰りはフェーリーでセントラルにでるつもりでしたが

フェーリーは運航停止となっており、又バスで

地下鉄の始発駅から帰途に着きました。


町中で観光客に合うことは先ずありません。


地下鉄、フェリー、バスの案内地図は返還前の

1996年発行案内書をたよりにしたので

今はフェリー、地下鉄新駅、新しい路線が変わっていて

現地の車掌、運転手に笑われました。

しかし親切に紙に書いて教えていただき

人情の厚さにうれしくなりました。





香港のよもやま話

日本は少子化が問題になっていますが

香港、中国ではベビーブームに

なるといわれています。


なぜかと言うと来年は60年に一度の

「金亥」あたるそうです。

この亥年は本人がなんの努力もせずに

金運、健康運等総てのことが

上手く人生において関わるラッキーな

年周りなのだそうです。


どうせ生むならこの一年に考えるようです。

この話を教えてくれた彼女も現在

妊娠中で来年出産予定です。


今、町中はクリスマスツリーが華やかで

夜になると家族連れ、恋人が

ネオンの前で写真を撮っています。


又いろいろなところでパティーがひらかれ

家で食事はせずに外食するのが常だそうです。
  
香港島のセントラル皇后像広場のクリスマスツリーの

昼間と夕方

ですからクリスマスケーキを大事そうに家に

持ち帰る日本の風習はないそうです。


そのせいかクリスマスケーキの販売競争は

目につきません。ケーキの変わりに

籠に入ったクリスマスギフトセットが

売られていて高級チョコレートの詰め合わせ

が人気で香港ドルで1000ドル~4000ドル

(15000円~60000円)前後が

陳列されているのに驚きました。


このような高額商品が出回ることは

金融資産がふえた富裕層が多くなったのでしょう。



ところで香港H株式市場は滞在初日に

9000Pであったのが滞在3日目には9500Pになり

急激な値上がり気になります。

昨年の株式市場と環境が変わり個人的には

満足できます。







香港滞在中

12月18日23:10分夜遅く訪港しました。

ホテルに入ったのは真夜中の24:00分を過ぎていました。

数時間後の翌朝は近くの食堂で長州料理屋の

海老ワンタンを食べてから町中を見て歩きました。


ヨコハマ中華街、慶華飯店の海老ワンタン麺に似ていました。

セントラル側のスターフェリー船着き場所が国際金融センター

の前に変わりました。ビックリして湾仔の船着場と錯覚しました。

町の隅々にゴミ屑が無く清掃が行届いて

います。蒲田駅付近の汚さ、特にJRガード下の

トンネル、駅前ロータリーは最悪です。

それに比べると天地の差があります。


香港の十数年前はビルの上からゴミ、クーラーの

水滴が落ちてきて油断もスキもならない場所が当たり前でした。

個人個人のマナーが良くなり、又早朝清掃を

大がかりに行なっている光景を目にしました。


ところで訪港日の翌日にH株指数が大台の9000Pを

クリアしました。香港の景気は見た目以上に

とても良くなっています。


現地の株式に詳しい友人の話では世界中の資金が流量して

保険、金融不動産株を中心に買い上げているそうです。

その内に消費銘柄が買われてくる時期も余り遅くないと

感じました。


昼食はチャイナクラブで飲茶を中心に数品注文しました。

ここの子豚の皮のシャーシュウは最高です。


香港人も株式投資(H株、B株)で大勢の人が

とても豊かになって個人の金融資産は

日本人の平均金融資産を

軽く超えた層が多くなっているそうです。


とうとう現地で香港ドルと中国人民元が同じレートで

交換されてしまいました。

(微妙な差はありますが両替は同率でした。HSBC調べ)

(1USドル=香港ドル中国元7.82)


この事も中国株が、値上がりした原因になり

B株A株の開きが逆転している銘柄もできています。

いずれにしても中国元をH株で持つことになり

値上がりする早さがその分高くなります。

日本人が思っている以上に為替は現地の株式市場に

織込んでいます。




















自宅で読んでいる産経新聞より

12月17日の産経新聞に気になるコラムが出ていました。

コピーして貼り付けなした。


貼り付けはじめ


【産経抄】

 昭和21年5月に発足した第1次吉田内閣で、文相に就いたのは田中耕太郎だった。戦前から剛直な自由主義者で知られた法学者である。8カ月後には吉田首相と対立して内閣を去るが、その間心を砕いたのが教育勅語に代わる教育基本法の制定だった。

 ▼主権在民となれば、勅語をそのまま教育の柱とするのは難しい。しかしその精神を基本法として引き継ぐべきだというのが田中らの考えだった。「父母ニ孝ニ兄弟ニ友ニ夫婦相和シ…」といった日本の伝統的な道徳心などである。

 ▼だが、教育勅語を否定する連合国軍総司令部の影響下にできた基本法はそうした人々の期待を裏切るものだった。道徳心ばかりでなく、日本の伝統や故郷、愛国心といった教えるべきものが抜け落ちた。どこの国の法律なのか分からないものとなったのだ。

 ▼その基本法の改正論議が今の国会で行われているとき、テレビでの「識者」の発言に驚きあきれた。「いじめによる自殺など大変な問題があるのに、基本法の改正などやってるヒマはないはずだ」と。アベコベである。教育の荒廃がひどいからこそ改正しなければならなかったのだ。

 ▼無国籍化した基本法のもと、学校でも家でも受験に必要以上の国の歴史を教えない。わが町の歴史も親孝行も兄弟愛もパスだ。国や故郷、そして先祖たちへの愛着を感じなくなった子供たちの心が根無し草状態となり、荒(すさ)んでいくとしても不思議ではない。

 ▼教育基本法はその制定より後に生まれた首相により、ようやく改正された。「国を愛する態度を養う」などの文言も入った。改正推進派にはまだ不満はある。しかし、ひとりでも多く戦後教育の問題点に気づいてくれれば、目的の大半は果たされたと言ってもいいだろう。

(2006/12/17 05:09


貼り付け終


先日国会議事堂近くで全国の日教組が集会デモを

繰り広げていました。その他の左翼集団も大勢参加して

気勢を上げていました。

2人で会食

先週川崎のLAZONAで昼食に

ハンバーガーの試食後インドカリーを食べました。

昼食は久しぶりのパン食でした。


その為に夕食は武蔵新田の

行きつけの天婦羅屋「ころも」で一杯やりながら

食事をしました。

揚げ物がでる前にしめサバを肴にしました。


相手は会計事務所の女先生です。

30代でチョイ美人タイプです。

気が強く私に時々強引な反対意見を吹っかけてきます。

私は女性に弱いので我慢しています・・・

今日は機嫌が良いのでご馳走しました。


女先生には食事にビールと新潟の雪中梅を

おごって「かき揚丼」をご馳走しました。

私は「チョイ悪オヤジ」になったつもりで

ご馳走しましたが当社の遅くからはじまる

部署別の忘年会に出席する為に駅で別れました。


今は洗濯かわりに連れてきた家内と香港に滞在しています。







川崎LAZONA視察

一昨日川崎西口駅の再開発地区の

LAZONAを視察してきました。

私は再開発されたビルや施設では

食事は絶対にしません。

女、子供の行く所にはあまり感心はありません。


そこに入っているのは有名店の支店で

食べる料理ではありません。

東京で言えば六本木ヒルズに

入っている店にうまいものなしと

かってに思っています。


しかし会社の近くに出来たので

セガレが私を強引に同伴させました。

1階のフードコートには日本中の話題の

店が入店していて値段も土地柄に合わせて

安く設定していました。



現地の雰囲気とは全然違います。

食べる気持ちになりませんでした。


驚いたのは先月中国四川省、成都の本店に

行った「陳麻豆腐」が出店していました。

どうせ本場と違って日本人用にアレンジしていると

決めてかかって食べる気になりませんでした。


その近くに佐世保バーガーのログキット「LOGKIT」

がありました。マクドナルドに比べて値段は数倍高く

設定されていました。写真のバーガーは特徴があり

好奇心の為に食べることにしました。



 

クリックすると大きくなります。


作り方も丁寧で野菜もたっぷり入っていてマックの

バーガーと違って総てが高い水準でした。


私の想像ですが長崎の佐世保は昔し米軍の

海軍基地に利用していた時の米兵が

好んで食べたハンバーガーだと思います。


疑問は味覚音痴のアメリカ人で下層階級の

多い米兵相手の店がどうして美味しい

ハンバーガーを作って売り出したのか不思議で

なりません。


しかし私のB級グルメの範囲には入れる事は

出来ません。しょせん女、子供、女学生の

話題の範囲でしかないと思います。


爺さん、婆さん、叔父さん族には並んで買いづらい

雰囲気があります。



私の胃袋はハンバーガーだけの

昼食では満足できずに

インドカリーのベリー・ベリーホット(激辛)

を食べて帰社しました。


又今晩から海外出張が入り香港経由北京に行ってきます。

年末の香港、北京情勢はこのブログに書き込んでおきます。

時間の関係で2回分は東京で書き込みました。